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【朝活10年サラリーマンが語る】朝型生活のはじめかた!早起き・朝活をして1日を長くする

2017年8月14日


Photo:PEXELS

僕はもともと朝方の人間ですが、5時起きを4時起きにしただけでさらに一日の時間を長く感じられるようになりました。

たった1時間の早起きでしたが、夜寝るまでの時間がかなり長くなったように感じます。そのおかげか朝に資格の勉強やブログの更新ができるようになり、時間を有効に使えているような気がします。

かといって「日中眠気に襲われて仕事のパフォーマンスが・・・」という事はありません。ですので、方法さえしっかり守れば早起きをして朝方生活に切り替えることで、1日の時間を長く使うことができるのです。

早起き・朝活をするとなぜ1日が長くなるのか?

早起きをすると1日が長く感じます。なぜなのか解説していきます。

早起きをすると1日の時間が長く感じられますがなぜでしょうか?あくまでも個人的な考えですが僕は下記の用に考えています。

1日が長く感じる理由
  1. 早起きをすると早朝~出勤前までの時間にバタバタすることがないので時間に余裕が生まれる→ここが重要
  2. 昼~夜は仕事などで時間に追われているので時間に余裕がない→時間が過ぎるのが早く感じる。
  3. 夜は飲みに行ったり、遊んだり、家でもお風呂に入ったり、ドラマを見たり、やりたいことがたくさんある→時間が過ぎるのが早く感じる。

つまり1.のところで時間に余裕ができるせいで1日が長く感じることができます。

普段は2.と3.のような時間の使い方しかしていないので、時間に余裕がないように感じますが、そこに1.が加わることで1日を長く感じることができると考えています。

つまり今自分が何時間余裕があるか理解しながら行動することで、時間を有効に使うことができます。その時間はしっかりと意識して時間を使っているので何時間使ったかを理解しながら生活できます。

しかし、時間に追われると「もうこんなに時間がたってる!」となるので時間が過ぎるのが早く感じるわけです。

早起き・朝活をして1日を時間を長くする~その方法

では実際にどうやって早起きをしていくか?僕のやり方ですが参考になれば幸いです。

まず、僕は医療の専門家でもないし、睡眠について研究してるわけでもないので、体調的に優れない、持病があるという人はまず医者に診てもらってほしいと思います。
僕自身も、風邪ひいたりした時は無理せずに寝ている。

早起きを実行するには

早起きで大事な事
  • 早寝
  • 気合い
  • 慣れ

しかないと思う(なんじゃそりゃ!と思うかもしれないが実際はそう)。もちろん元々早起きが得意な人と苦手な人がいるので、一概にこれが良いとは言えないので、自分の体質とよく相談してほしいと思います。

僕は早起きするにあたり、必ず15分程度の昼寝をしています。更に昼ごはんもあまり食べていません。

これは元々早起きするためではなくて、2週間ほど出張した際に、かなり体重が増えてしまった為に始めたものです。ところが、やって見ると意外とお腹も減らないし、昼も眠くならなくてダイエット以外にも利益がありました。

なので、今もそれを続けています。(というか食堂で並んで食べるのが面倒になってしまった・・・。)

夜は22 時に寝ています。ダラダラ起きているよりも、スパッと寝てスパッと起きるほうが体調的にも非常に調子が良いので。

朝はテレビもそんなにやってないので、勉強やブログの更新をやるのにはうってつけの時間です。スマホやパソコンの誘惑から逃げる手段はないが、紙に1日の目標量(問題集などの)かいて、それを絶対こなしていきましょう!

早起きをして1日を時間を長くする~まとめ

まとめ
  • 早起きをすることで1日を長く感じることができる。
  • 早起きをするには昼休みにちょっと昼寝+早く寝る!