ついこの前あるメーカー(日本製)のタンクバッグを購入したのですが、マグネットが弱く運転中に何度もタンクバッグがずれて、結果としてタンクに傷がついてしまいました。
私のSV650はタンクがマットカラーなのでタッチアップもできません(難しい)。ステッカーなどで消すことも可能ですが今回は思い切ってバグスターのタンクカバーを購入しました。
年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。これ自動車の約1.5倍です。そして検挙率は14.9%(2017年)。盗まれたらほぼ戻ってきません。
盗難場所も駐輪場、駐車場、自宅敷地内が83%なのでどこでも盗まれる状況です。
そんな時に安心なのが盗難保険。僕も加入しているバイク盗難保険『ZuttoRide Club』なら、バイク本体だけでなく、パーツ単位で保証してくれるので安心ですね。
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タンクバッグで傷
タンクバッグで傷はよく聞く話ですよね。たとえば地面に置いた時に鉄粉などを拾ってしまい、そのままタンクにタンクバッグを設置して傷をつけてしまうとか。
私の場合は普通に取り付けていたのですが、マグネットが非常に弱く運転中に何度もずれてしまいました。結果取り外すとタンクに傷が・・・。
日本メーカーのタンクバッグなのでかなりショックを受けましたね。
今感じで小さいにも含めると4箇所に傷が・・・。とりあえずまずはタッチアップでなんとかならないか試してみます。
タッチアップもいまいち
私のSV650は2022モデルのタンクがマットカラーのものです。マットカラーはコンパウンドなどで磨けないので、基本的にタッチアップなどでの修正は非常に難しく、全て塗り直しが最善策です。
しかし、まずはタッチアップで直してみようと思います。いろいろ探したのですが、タッチアップとして購入できそうなのがHYOGO PAINTさんの「スズキ SV650 マッドブラック(NO2) カラー番号 YKV 20ml バイク用タッチアップペイント タッチペン」なので購入してみました。
タッチアップする前に必ず「ソフト99(SOFT99) 99工房 補修用品 シリコンオフ チビ缶 自動車補修の脱脂処理用 09209」で脱脂をしてきましょう。
別の非常に小さい傷にマスキングをして塗ってみるとこんな感じになります。遠目で見ると結構わかりますね。
普通のツヤありペイントであればここでコンパウンドなどを使用して仕上げるのですが、マットカラーなのでこれ以上できません。
そしてこの範囲をタッチアップするとかなり目立ちそう・・・・。なので他の方法を考えることとしました。
「スズキ SV650 マッドブラック(NO2) カラー番号 YKV 20ml バイク用タッチアップペイント タッチペン」
「ソフト99(SOFT99) 99工房 補修用品 シリコンオフ チビ缶 自動車補修の脱脂処理用 09209」
思い切ってバグスターのタンクカバーを購入!
タッチアップも難しい、ステッカーもなんかカッコ悪くなりそう、放っておくのもなんか・・・ということであとはタンクを塗り直すか、新品のタンクを買うしかなくなりましたが、ちょうどブラックフライデーの時期です。
なので思い切って「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」を購入することにしました!これがあればこれ以上に傷を防ぐことができるし、バグスターのタンクカバーは「EASYシステム」というものがついており、「[Bagster] タンクバッグ STUNT EVO ブラック,ホワイト」のような専用タンクバッグであれば簡単に取り付けることができます。
もしタンクバッグを取り付けてもこれ以上の傷を防ぐことができるので、非常に便利なアイテムです。
が値段が約33,000円しました・・・・。
「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」
「[Bagster] タンクバッグ STUNT EVO ブラック,ホワイト」
取り付けはベルトを締め上げるだけ
「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」の取り付けは簡単です。ベルトをタンクの隙間やフレームに通して、締め上げて固定するだけです。
そのまえに、今ついている傷はこれ以上ひどくなったりしないように「タナックス(TANAX) プロテクターシートセット MF-4682」を保護しておきましょう。
タンクカバーを取り付ける前にサイドカバーを外します。取扱説明書にも書いていますが、備忘録的に書いておきます。
まずは六角レンチでボルトを1本外し、さらにクリップがついていますのでこれも精密ドライバーで回すと外すことができます。あ、書いていないですがもちろんシートも外してくださいね。
タンクの近くでグロメットが二箇所あるので少し怖いですが引っ張って外します。そうするとタンクについているベルクロを外して、サイドカバー全体を車体前方にずらすと外すことができます。
で、実際取り付けていきますが取扱説明書がありません。とりあえず被せてみてそれらしいところにベルトを通していきます。
まずはタンクの後方の下部分にベルトを通します。
次にタンク前方のフレームにベルトを通します。ここには配線が多いので巻き込まないように注意しましょう。
あとは給油高の位置を基準にして各ベルトを締め上げ、位置を調整していきます。
完成するとこんな感じです。
正直、めちゃくちゃかっこいいです。なんで早くこれ買わなかったんだろうっていうくらい満足しています。値段は高いですがそれ相応の価値はある商品ですよこれ。
新車の時からつけておけばタンクの傷も防げたのに・・・まぁつけたままにするからいいか。
「タナックス(TANAX) プロテクターシートセット MF-4682」
洗車だけどうしよう
「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」にはとても満足しているのですが、唯一困っているのは洗車する時。
素材がPVCなので耐久性も高いのですが、基本的に濡れた際は陰干しが推奨されています。かといって洗車のたびに取り外すのはちょっとめんどくさい・・・。
なので基本普段は水なし洗車をやるとして「Muc-Off(マックオフ)」や「フクピカ」を使用して、年に2回くらい外して本格的に洗車しようかと思っています。
「フクピカ」
タンクカバーはおすすめ!
「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」をつけてみましたが、最初はタンクの傷を隠す目的として仕方なく購入しましたが結果としては大満足です。
取り付けも非常に簡単なのでおそらく誰でもできると思います。
唯一洗車の時だけ面倒ですが、普段は水なし洗車をすればいいでしょう。
タンクに傷をつけたくない方にはお勧めできる商品です!
「BAGSTER(バグスター) タンクカバー ブラック SV650 ABS」
「[Bagster] タンクバッグ STUNT EVO ブラック,ホワイト」
「スズキ SV650 マッドブラック(NO2) カラー番号 YKV 20ml バイク用タッチアップペイント タッチペン」
「ソフト99(SOFT99) 99工房 補修用品 シリコンオフ チビ缶 自動車補修の脱脂処理用 09209」
「タナックス(TANAX) プロテクターシートセット MF-4682」
「フクピカ」
年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。これ自動車の約1.5倍です。そして検挙率は14.9%(2017年)。盗まれたらほぼ戻ってきません。
盗難場所も駐輪場、駐車場、自宅敷地内が83%なのでどこでも盗まれる状況です。
そんな時に安心なのが盗難保険。僕も加入しているバイク盗難保険『ZuttoRide Club』なら、バイク本体だけでなく、パーツ単位で保証してくれるので安心ですね。
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