転職時の履歴書は難しくないけどフォーマットにだけ注意!









Photo:PEXELS

履歴書は必ず必要な書類でありますが、それほど難しい書類ではありません。会社によっては手書きの場合があったり、PCで作成してよかったりと違いがあるので大変ですが。

いまどき、手書きの履歴書にこだわる必要はないと思うのですが、指定がある場合は仕方ないので手書きで作りましょう。

そして、手書きでもPCでも一番注意すべきは履歴書自体のフォーマットです。

履歴書のフォーマットは趣味・得意教科のないものがお勧め

履歴書をデータで書くにせよ、手書きで書くにせよフォーマットに合わせた書き方が必要です。なぜなら、履歴書自体のフォーマットは大体決まっており、それに従って記載する必要があるからです。(説明不要だと思いますが)

注意しなければいけない点は、大体の履歴書は左半分と右半分に分かれて言いますが、右半分のフォーマットが物によって違うという事です。

左側の個人情報、学歴、職歴はそれほど大きな問題とはなりませんが、右半分が物によっては社会人向きではない事があります。

特に気をつけていただきたいのが、得意教科、不得意教科の欄です。新卒の学生であればまだしも、中途採用を目指している社会人が得意教科・不得意教科を書くのもすこし的外れな感じがします。

ですので、このようなフォーマットの履歴書は購入せずに右側はできるだけ

    • 取得資格
    • 志望動機
    • 自己PR

などでまとめられているものをお勧めします。Excelで作成する際はテンプレートの中身を確認すればすぐにわかりますし、書店などで購入する際もどのようなフォーマットかはすぐにわかるようになっています。

購入してからでは遅いので、必ず中身を確認して購入しましょう。

履歴書の書き方

基本的に欄に沿って記載していくだけですので、それほど難しいことはないと思います。ただし、志望動機及び自己PRは応募する会社が複数ある場合は記載内容を変えることをお勧めします。

例えばメンテナンス関係の会社に応募しようとしているのに、「機械設計をしたいから」とか書いてあったら書類選考の段階ではねられるのは普通にわかりますよね?

変える必要が無くても、内容の確認は必ずしましょう。

会社が応募している職種と、自己PRや志望動機の内容がかけ離れていては悪印象を与えますし、もしかしたら書類選考の段階でNGとなるかもしれないからです。

このような事が起こらないように、必ず内容の確認は行いましょう。

まとめ

履歴書の記載自体は難し事ではありませんが、フォーマットに注意する事及び応募する会社により自己PR及び志望動機の内容を必ず確認しましょう。

以上を守れば、履歴書に関しては問題ないと思います。