*/ ?>

【転職成功者の転職ノウハウ!】転職者向け履歴書の注意点と書き方を解説!【フォーマット・手書き?PC?】

2017年9月11日


Photo:PEXELS

履歴書は必ず必要な書類でありますが、それほど難しい書類ではありません。会社によっては手書きの場合があったり、PCで作成してよかったりと違いがあるので大変ですが。

いまどき、手書きの履歴書にこだわる必要はないと思うのですが、指定がある場合は仕方ないので手書きで作りましょう。

そして、手書きでもPCでも一番注意すべきは履歴書自体のフォーマットです。

履歴書のフォーマットは趣味・得意教科のないものがお勧め

私も一度履歴書を何も考えずに購入したら右側に得意教科の欄があり結局違うものを買いました。

履歴書をデータで書くにせよ、手書きで書くにせよフォーマットに合わせた書き方が必要です。なぜなら、履歴書自体のフォーマットは大体決まっており、それに従って記載する必要があるからです。(説明不要だと思いますが)

注意しなければいけない点は、大体の履歴書は左半分と右半分に分かれて言いますが、右半分のフォーマットが物によって違うという事です。

左側の個人情報、学歴、職歴はそれほど大きな問題とはなりませんが、右半分が物によっては社会人向きではない事があります。

特に気をつけていただきたいのが、得意教科、不得意教科の欄です。新卒の学生であればまだしも、中途採用を目指している社会人が得意教科・不得意教科を書くのもすこし的外れな感じがします。

ですので、このようなフォーマットの履歴書は購入せずに右側はできるだけ

  • 取得資格
  • 志望動機
  • 自己PR

などでまとめられているものをお勧めします。Excelで作成する際はテンプレートの中身を確認すればすぐにわかりますし、書店などで購入する際もどのようなフォーマットかはすぐにわかるようになっています。

購入してからでは遅いので、必ず中身を確認して購入しましょう。

履歴書の書き方

基本的な内容(学歴とか)は変えたらだめですが、例えば志望動機や自己PRは応募する会社によって変えたほうがベストです。

基本的に欄に沿って記載していくだけですので、それほど難しいことはないと思います。ただし、志望動機及び自己PRは応募する会社が複数ある場合は記載内容を変えることをお勧めします。

例えばメンテナンス関係の会社に応募しようとしているのに、「機械設計をしたいから」とか書いてあったら書類選考の段階ではねられるのは普通にわかりますよね?

変える必要が無くても、内容の確認は必ずしましょう。

会社が応募している職種と自己PRや志望動機の内容がかけ離れていては悪印象を与えます。もしかしたら書類選考の段階でNGとなるかもしれないからです。

このような事が起こらないように、必ず内容の確認は行いましょう。

手書きかPCか?

今時わざわざ手書きかよ・・・って思う人もいるかもしれませんが手書きを指定する会社が多いのも事実

履歴書が手書きかPCかは恐らく令和の時代でも正解が見えない問題です。

基本的には「手書きの履歴書を提出」とはっきり記載があれば、手書きで提出しましょう。なければPCでいいです。

私は実際手書き指定だったので書いて持っていきましたが、新卒向けの文章をそのままコピーしたらしく転職エージェントから入手していたとかありました。

手書きは少し面倒ですが指定があればそれに従うのが無難ですね。

まとめ

まとめ
  • 履歴書はフォーマットに注意!得意教科・不得意教科の欄がないものがベスト!
  • 履歴書の内容は応募する会社によって内容を変えるべき!
  • 手書きかPCか?基本的には指定があれば手書きで書こう!

 

エンジニアの皆さん、転職エージェント選びに迷っていませんか??
  • 「どこの転職エージェントが自分にとってベストかなぁ?」
  • 「担当者が自分のキャリアに詳しい人かなぁ?」
  • 「もし、エンジニア業界に詳しくない人が来たらどうしよう・・・・。」

などなど不安がいっぱいだと思います。

もちろん、転職エージェントも担当次第・会社次第で自分の転職にかかわりますから死活問題ですよね?

そんな不安を抱えているエンジニアの方にお勧めなのが「マイナビAGENT メーカーエンジニア」です!

マイナビAGENT×メーカーエンジニア

マイナビAGENTは、メーカー・ものづくり業界に強い転職エージェントです。

国内最大級の転職支援実績を持つマイナビだからこそ、全国の大手上場企業から人気ベンチャー企業・隠れた優良企業まで、多くの人事採用担当者との間に太いパイプを持っています。

ものづくり業界出身のキャリアアドバイザーがブレーンとなり、一人ひとりのニーズにマッチした転職を提案します。

そんなマイナビが運営するエンジニア専門の転職エージェントですから、あなたの転職成功の第一歩になるかもしれません!