【あなたを転職成功へと導く】僕の転職成功体験談を大公開!今の会社にたどり着くまでの話

転職したから約2年たちましたがこの転職は成功だったのでしょうか?

はっきり言って僕は成功したと思っています。

僕のこの成功体験が他のみなさんの為にもなればよいと思うので、どのように活動して転職を成功させたかを記載していきます。

とりあえず転職サイトに登録しておくだけでも重要!

今の仕事が落ち着いてから転職しよう」「もうちょっとキャリアアップしてから」「転職先探している時間なんてないよ

そんなの全て転職から逃げている言い訳です。口では「転職したい」といいながら本心では現状を変えるのが怖いだけです。

しかし、忙しい社会人が転職先を探すのは大変です。それなら「ビズリーチ」に登録してスカウトが来るのを待つのも手です。実際私もビズリーチ経由で転職エージェントから連絡が来て転職に成功しました!

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目次

転職前後の状況と評価

  • もちろんすべての項目でプラスになったわけではありません!

転職前後の状況を評価すると下の表のようになります。

転職前転職後評価
年収(残業込)600万650万
年間休日(有給含む)50日120日
平日の残業毎日最低でも2時間長くても1時間
年間残業時間(休日含む)600時間250時間
通勤時間20分~40分40分~1時間
出張週2~3回ほぼ無し
長期出張最大で連続3ケ月ほぼ無し

年収だけ見ると「そんなに変わってなくね?」と思いますが、年間休日、平日の残業及び年間残業時間をみれば大幅に削減できています。

つまり、実質の給料は大幅に上昇しているといっても過言ではありません。

また、出張及び長期出張もなくなったのでその分家にいる時間も増えました。出張の際は常に会社とお客の間に挟まれる立場だったので、精神的にも非常に楽になりました。

通勤時間のみ少し伸びていますので、ここだけはマイナスといえるでしょう。しかし、それでも家には早く帰れていますし、電車の中では資格の勉強などもできるので大きなマイナスではありません。

つまり、総合的にみれば僕の転職は大成功という事になります。

転職成功体験をありのままに書きます!

  • 僕の転職成功体験談をありのままに公開します。転職活動で悩んでいる方もこれから転職活動始めようとする方も是非読んでみてください!

ここからは僕の転職成功体験をありのままに書いていきます!

職務経歴書の内容を詳細に書いた

転職で重要なのは出身大学よりも「前職で何をして、どのような成果を残し、何ができるか?」です。

その為、職務経歴書の内容にはかなり注意を払いました。特に気を付けたことは、前職で自分が行った仕事により、会社にどのような利益を上げることができたかです。

例えば、利益を上げる以外にも無駄な作業をなくすことや、仕事効率化も需要なアピールポイントです。

それに加え、自分のスキルをアピールすることも重要です。僕はプラントエンジニアでありながら、英語もそれなりにできるという事を大きくアピールしました。

このような

  • 前職で行ってきたこと
  • 自分のスキルのアピール

この二つを柱として職務経歴書を書いていきましょう。

詳しくは「職務経歴書は自分を売り込む重要な書類!同時に自分が活躍できる点をアピールしよう!」の記事を参考に願います。

転職エージェント任せにせず、こちらの要求ははっきりと伝えた。

私は転職エージェント経由で転職しましたが、基本的に転職エージェントに要求はかなり伝えました。

エージェントも会社の利益の為に自分が紹介する会社に入社してもらおうと必死です。それに惑わされてはいけません。

たくさんの求人が来ても簡単に決定をせずに、内容をよく吟味をすることが重要です。特に年収・年間休日・残業時間などは自分でもよく確認しましょう。

また、基本的に電話連絡でも重要な事項はメールでも送付するようにお願いします。

私も内定先の残業時間などを話した際に「今の内容はメールで送ってください」と伝えました。その際はエージェントから「それは証拠としてですか?」と少し嫌みが入った感じで言われました。

それに対して私は「エージェントさんにとってはただの客の一人ですけど、僕は人生がかかってるんです」といい、メールで送らせました。

こっちは人生がかかってるんですから物おじせずに、言いたいことはガンガン言いましょう。面接の日程とかもこちらの要求を伝えましょう。

私は同時期に2社内定をもらい、1社を断った時は担当のエージェントはかなり落ち込んでいましたが、まったく罪悪感を感じていませんでした。それなら、なぜ逆に早く内定を出せるようにしなかったのか?明らかにエージェントに非があったからです。

なお、僕がどのように転職エージェントを使用したかは「僕の使用した転職エージェント3社のレビューと比較【JAC Recruitment、パソナキャリア、リクルートキャリア】」の記事を参考に願います。

面接対策で想定質問を作った。

面接対策は何をしていいのかわからなかったので「質問の「建前と本音」が読めれば転職面接は突破できる!・35才以上の中堅・ベテラン編・」で想定質問集を作り内容をすべて暗記しました。

質問の「建前と本音」が読めれば転職面接は突破できる!・35才以上の中堅・ベテラン編・

これもかなり面接のときは有効でした。

ある程度解答集があれば質問に困ることはありません。

詳しくは「転職時の面接対策のアドバイス?一冊の本で済みますよ!」 を参考の参考に願います。

適性検査も対策をした

転職でも適性検査はあるかもしれません。私の知り合いは面接と聞いていったら面接+適性検査があったという事例もあります。

その為、適性検査の勉強はしておくことをお勧めします。幸い、今は転職者用の適性検査対策もありますのでそれを参考にしましょう。

【テストセンター・SPI3-G対応】転職者用SPI3攻略問題集【改訂2版】

他の適性検査の参考書については「【転職時にも勉強は必要】転職でも適性検査への対策は必須!」 を御参考のお願いします。

質問の「建前と本音」が読めれば転職面接は突破できる!・35才以上の中堅・ベテラン編・

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要は時間をかけて対策をした

  • 転職成功には入念な準備が必要です。まずは職務経歴書を完璧に記載することから始めましょう!

職務経歴書、面接対策及び適性検査の対策も別に時間をかけずにすることは可能です。しかし、時間をかければ職務経歴よ及び面接対策はレベルの高いものができ、適性検査も突然実施されてもあせらずに受けることができます。

要は時間をかけてしっかりと対策をすれば、それだけ自分の希望する会社の内定をもらいやすくなるという事です。

転職を目指している皆さんも、めんどくさがらずに転職活動を進めていくことをお勧めします。

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まとめ

まとめ
  • 職務経歴書の内容を詳細に記載した。
  • 転職エージェント任せにせずに要求はしっかりと伝えつつ、自分でやるべきことはしっかりとやる。
  • 面接対策をしっかりとし想定質問集などもしっかりと作製した。
  • 適性検査があるかもしれないので、適性検査の勉強もしておくべき!

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そんなの全て転職から逃げている言い訳です。口では「転職したい」といいながら本心では現状を変えるのが怖いだけです。

しかし、忙しい社会人が転職先を探すのは大変です。それなら「ビズリーチ」に登録してスカウトが来るのを待つのも手です。実際私もビズリーチ経由で転職エージェントから連絡が来て転職に成功しました!

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