趣味で洋書を楽しみつつ英語の勉強もする方法





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僕はTOEIC、英検及びビジネス英会話を勉強してる人に映画ドラマ及び洋書を使った勉強はあまりお勧めしていません。(ビジネス英会話だけはドラマでもよいところがあるけど初心者にはお勧めしていない)なぜなら、それらを学ぶには試験なら過去問や参考書、ビジネス英会話ならそれに必要な単語やセンテンスのみを集中して暗記していくのが最短の方法だかです。

洋書やドラマを勉強に使うとして一回読むのに数時間、見るのに30分だとしても、それら全ての時間に自分が覚えるべき内容が厳選されているかは少し疑問が残ります?

それならば、専門的な教材を購入し集中的に勉強する方が効果的だからです。

ただ、あくまでも楽しみや趣味の一環で洋書を読む際にも、ただ読むのではなく効率的な読み方をすれば英語の勉強にもなるし、とても良い息抜きになります。

洋書の選び方その1:自分のレベルに合ったものを読む

いきなり、ベストセラーの分厚いペーパーバックを手に取っても、おそらく内容が全くわからずに投げ出してしまうと思います。また、いちいち辞書で知らない単語を調べていたら時間がいくら合っても足りません。その為、自分のレベルに合った洋書を探し購入することが必要です。

最初は薄くて構わないので、読み切ることを目標にしましょう!

アマゾンの「英語 難易度別リーディングガイド」等を参考に選んでみることをお勧めします。

洋書の選び方その2:ストーリーを知っているもの

一度日本語訳で読んだことがあるものはある程度ストーリーが分かっているので、多少難しくても楽しむことができます。内容を知っているのでつまらないと思うかもしれないですが、

日本語で読むのと英語で読むのではセリフの印象や感情表現の行い方などが大きく違いますので、日本語訳と比較しながら読書できる楽しさもあります。

特に自分の好きなセリフや、言い回しなどが英語でどう言うのか?調べて見るとなかなか楽しいです。

 

もちろん、細かい単語は気にしないで読み進めていきます。いちいち調べていたらきりがないですし、わからない単語の意味を予想して読んでいくのも重要です。

あくまでも楽しむことが目的で、英語の勉強は次と考えれば一冊を読み終えることは十分に可能です。

洋書のおすすめの読み方その1:単語は気にしない

すでに何回も書いていますが単語は気にしないで(重要視しない)で読み進めていきましょう。少しぐらい単語を飛ばすことは気にしないで読み進めていきます。

ストーリーは知っているはずなので、ある程度は理解しながらすらすら読んで進めていくことができるはずです。

それに、何度も読み返すうちになんとなく単語の意味も理解してくると思うので、洋書も一回で終わらず何回も読んでみましょう。

洋書のおすすめの読み方その2:何回も読む

英語の勉強などでも1冊のテキストを使い倒すのがおすすめですが、洋書も同じ本を何度も読むのがお勧めです。

何度も読むことで理解できなかった単語などが前後の文脈からなんとなく想像することができるようになります。これは実際に英語を使う場合に非常に重要なスキルになります。

例えばTOEICや英検の試験で分からない単語が出てきても、ある程度予想しながら読み進むことができればそれだけ正解にたどり着ける可能性も高くなります。

つまり、実際の試験や仕事上でも重要なスキルとなってくるのです。その為、一回で満足せずに何回も読むことがお勧めです。

洋書で英語のレベルを上げる:まとめ

洋書を読むことはただ単に飛沫づいだけでなく、英語のレベルを上げることのできる一つの趣味として楽しむことができます。

自分の知っている(日本語で読んだことのある方)ものを英語で読むことで、ある程度すらすらと読んでいくことができるので、まずは自分が知っている本もしくは簡単な本から始めましょう。