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【AutoCAD / IJCADの使い方】効率的に作図するにはUIを整えることが重要!

2021年3月19日

初めてCADを使う方やもっと効率よくCADで製図をしていきたいと思っている方のために、AutoCAD / IJCADの使い方を解説していきます。

このブログでは基本的にIJCADで解説していきますが、AutoCADでも基本的な操作はすべて同じです。

 

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UIを設定して効率よく図面を描けるようにする

AutoCAD / IJCADをまず使用する場合、UIはそのままでもいいですが自分の使いたいコマンドにすぐにアクセスできないときもあります。

その為、AutoCAD / IJCADを効率よく使うにはまずUIを自分が使いやすいように配置しなおすのがお勧めです。

まず基本的なUIは下のようになっていると思います。もちろんこれでも十分ですが、私は多くのコマンドを自分の好きなように配置して使いたいのでほとんど変更しています。

変更の仕方としてはタスクバー上の「2D製図」と表示されているところの右の▽をクリックします。

するといろいろな表示が出てきますので「クラシック」を選択します。

そうするとUIが変更されます。コマンドが表示されているところを右クリックして「AutoCAD / IJCAD」を選択すると、自分が表示させたいコマンドのON/OFFを選ぶことができますので好きなものを選びましょう。

わからないときはとりあえず全部表示させて、使わないものは削除するという方法でも可能です。

なお、その下の「位置をロック」→「すべて」→「ロック」もしくは「ロック解除」で位置を固定できます。自分の好きな位置で固定すれば不用意にコマンドバーが動くこともなく安心です。

「ロック解除」状態の時には各コマンドバーの左もしくは上をドラッグすると位置を変更できます。

このようにしてコマンドバーの配置を変更し、自分が効率よくできる環境を整えることがお勧めです。

ちなみに私は下のように左側に作成と修正、右側に寸法記入や計測、上側に画層や寸法スタイルなどを配置しています。

みなさんも効率よく図面を作成できるようにUIをいろいろと変更してみてください。

 

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