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隼のメンテナンス用に激安フロントホイールクランプを買ってみた!

みなさんバイクのメンテナンスの時にはどのようにしてメンテナンスをしていますか?

私は今まで「デイトナ バイク用 イージーリフトアップスタンド 97411」を使用してチェーンの掃除などを行なっていましたが・・・やっぱりメンテンススタンドを利用した方が安定して行えます。

とはいっても相手は超重量級のバイクなので一人でメンテンススタンドを立てるのも大変です。

ということでAmazonを除いたら「WEIMALL フロントホイールクランプ バイク 16~18インチ」という超激安のフロントホイールクランプがあったので購入してみました。

デイトナ バイク用 イージーリフトアップスタンド 97411

WEIMALL フロントホイールクランプ バイク 16~18インチ

組み立ては簡単。スパナサイズがちょっとだけど

今回購入したのはWEIMALL フロントホイールクランプ バイク 16~18インチ」というやつです。お値段は購入当時で5400円。なかなか安いです。

バイクを直立させる利点としてはやはりメンテナンスの時に直立の方が行いやすいということになります。この状態で後輪をメンテナンススタンドで持ち上げれば、チェーンのメンテナンスもオイル交換も行いやすいですからね。

ということで早速組み立てていきましょう。

箱は結構大きいです。そして開封するとなかなかな梱包っぷりです。というか段ボールが一部貫通してました(笑)

入っているのは取説と組み立てに必要なボルトとナット、ワッシャー類のみで工具も入っていません。そして取説も「どこに何が」取り付くか記載があるだけで組み立ての順番は書いていません。

そして一部パーツは既に取り付いています。

まぁこのくらいであれば組み立てるのは簡単でしょう。

ということで最初はフロントタイヤの受けから組み立てていきます。ボルトを締めるだけですがスパナサイズが14mmという微妙なサイズが使われています。

大体日本だとM6だとスパナサイズは10mm、M10だと13mmなのでスパナが14mmってウィットネジしか使いません。

しかもこれベースと並行に取り付け、フロントタイヤのウケが進行方向に対して直角になるようにしましたが・・・なりません。加工精度低過ぎじゃね?ならバカ穴大きくしてワッシャーかまさせてよ・・・。

次にシーソー状の部品を取り付けますが前後関係が取説のみだとよくわかりません。Amazonの写真見ながら組み立て。

さらにこの部品が左右に噛み合いながら動くらしく、片側ずつはめ込むともう片方が入らないことに気づいてまた外したりして、少し時間がかかりました。

ここのスパナサイズは19mmなのでM12かと思いますがおそらくここもウィットネジでしょう。

ただ昔中国製の設備を導入した際にウィットネジとISO(メートル)ネジが同じ機械で混在しているという、とんでもない機械を見たことがあるので、これもそうかもしれませんね。

全てのボルトナットを締め付ければ完了です。サクサクやれば30分かかりません。

デイトナ バイク用 イージーリフトアップスタンド 97411

WEIMALL フロントホイールクランプ バイク 16~18インチ

本格的なメンテならフロントスタンドかな?

早速使用してみましょう。フロントタイヤをはめ込むだけですが・・・隼だとフレームの段差を乗り越えるだけで大変です(笑)。

何回か反動をつけてなんとか段差を乗り越えて、フロントタイヤをはめ込むことができました。

この状態ではすこしゆらすくらいではバイクは全く倒れる気配がありません。大型の隼でも全く問題ありません。

メンテナンススタンドもこの状態であれば転倒の心配なく取り付けることができました。この状態で洗車やチェーンメンテナンスを行えば良いのでとても便利です。

しかしこれ、外す時も大変です。何回か反動つけてやっと外すことができます。なかなか大変です。

本格的にフロント周りのメンテナンスを行う人はフロントスタンドを購入する方が良いかもしれないですね。

デイトナ バイク用 イージーリフトアップスタンド 97411

WEIMALL フロントホイールクランプ バイク 16~18インチ