空気の入れにくいバイクもこれで解決!ガソリンスタンドでもOK

バイクの空気ってめちゃくちゃ入れにくいですよね。

ただでさえ狭いホイールの隙間にエアバルブあるし、そこにブレーキディスクやらスイングアームやらあるので入れにくくてしょうがない。

じゃあ、ガソリンスタンドで・・・と思ったらガソリンスタンドの器具ではバイクのエアバルブの位置が悪くて、空気が入れられないってこともあります。

かといってそのたびにバイク用品店や、バイクショップに持っていくのも面倒・・・。

ということで今回は家でも簡単にバイクの空気圧の管理をできる方法を書いていきます。

なんでバイクのタイヤに空気を入れにくいのか?

構造的に見てもそもそもバイクのタイヤ周りにはブレーキやスイングアームやチェーンやブレーキディスクがあるのでとっても邪魔なんですよね。

まずこれは私の隼の後輪の写真です。

ちょうど真ん中に見えるのがエアバルブで、ブレーキキャリパーとブレーキディスクが見えています。

この時点でこの位置ではエアーがかなり入れにくいことがわかりますよね?

空気圧確認しようと思うとエアバルブを良い位置に移動させて、狭いところに手を突っ込んで確認したら今度は前輪。

そうするとまたいい位置に移動して・・・の繰り返しでかなりイライラします。

面倒だからガソリンスタンドで・・・と思うと大体のガソリンスタンドでの器具では入らないという・・・残念な結果になります。

まず「デイトナ バイク用 エアーバルブジョイント」を買う!

デイトナ バイク用 エアーバルブジョイントはバイクのエアバルブに取り付けることで、エアバルブを簡単に延長できます。空気入れをしやすくなるので超便利!

デイトナ バイク用 エアーバルブジョイントは、こんな感じのホースです。これでエアバルブを延長してやります。

こんな感じですね。取り外す時に若干エアが漏れるのでそこだけは注意ですけど。

また、エアバルブが上の方だとさすがに取り付けるのは不可能ですので、若干位置合わせが必要です。取り付ければ空気圧の確認やエアの補充は非常に行いやすいです。

デイトナ バイク用 エアーバルブジョイント

エアゲージは「エーモン エアゲージ 6777」がおすすめ!

エアーバルブジョイントを取り付けると、空気圧の測定の際には片方の手でホースを抑えて、片方の手でエアゲージを抑えつつ空気圧の調整が必要です。なので「エーモン エアゲージ 6777」がおすすめ!

空気圧の調整には「エーモン エアゲージ 6777」がおすすめです!

片手に収まるサイズで空気圧の調整などもとてもしやすいです!

このサイズであれば携帯することも可能なので、ガソリンスタンドで空気を入れた後の調整もできますね!

左手でデイトナ バイク用 エアーバルブジョイントを抑えて右手でエーモン エアゲージ 6777を押し付けつつ、空気圧の調整をすれば完璧です!

なお、ガソリンスタンドなどで空気を補充した際も必ず同じエアゲージで空気圧を調整することをおすすめします。

タイヤの空気圧はハンドリングに及ぼす影響が大きいので、同じエアゲージで調整することが重要です!

エーモン エアゲージ 6777

エアーポンプは「エマーソン フットポンプ ダブル EM-550」を購入

家で調整する場合エアーポンプは何でもいいですが、私はフットポンプタイプの「エマーソン フットポンプ ダブル EM-550」を購入しました。フットポンプは楽そう&安かったので

こんな感じで取り付ければ、あとは足で楽々空気の補充が行えます。

ただし、ゲージに関してはあくまでも目安としましょう。最終的な調整はエーモン エアゲージ 6777で行うことがおすすめです。

エマーソン フットポンプ ダブル EM-550

まとめ

まとめ
  • バイクのタイヤ付近はブレーキキャリパー、ブレーキディスク、スイングアームなどが入り組んでおり、空気圧の確認・調整が非常にやりにくい。
  • ガソリンスタンドなどの器具は狭すぎて大体合わない。