【専業EPC?メーカー系?設備保全系?】プラント業界とそれぞれの違いを解説!【どこに就職する?】

プラントメーカーとかプラントエンジニアって言っても、結構会社によって仕事内容が違いますよね?保全をするところもあるし

そうだね、専業のEPCもあればメーカーの傘下でプラント事業をしているところもある。さらに工場でプラント設計をしながら保全に従事する人もいるね

それぞれの違いってなんでしょうか?

例えば大規模なプラントだと小さなプラントがいくつか集まっている集合体だ。その集合体を設計するのが専業EPCでメーカー系はどちらかというと、集合体の中に属するプラントを設計する仕事かな。一概には言えないけど

そうなると得意分野とかで差別化する必要がありますね

なので多くのプラントメーカーは自分が何が得意なのか特色をつけているよ

みなさんこんにちは、プラントエンジニアのヤンです。今日は専業EPC、メーカー系、設備保全系の違いについて書いていきます。

プラントエンジニアリング会社というと巨大な化学プラントや工場を建設する会社と思われていますが、実際は専業でプラントエンジニアリングをしている会社もあれば、メーカーの傘下でプラントエンジニアリングをしている会社もあります。

そしてそれ以外でも、私のように工場やプラントの設備保全として働きながら必要時には工場・プラントの設備設計をして導入・試運転まで管理するようなプラントエンジニアも存在します。

そのため大きく分けると「専業コンストラクター(専業EPC)」「メーカー系コンストラクター」「設備保全系」と分かれています。今回はこれらの違いを解説していきたいと思います。

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