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プラントエンジニアやって良かった!楽しかった!そんな経験を語ります!

2022年4月7日

プラントエンジニアという仕事を検索してみると「激務」や「やめた方がいい」という検索結果ばかり出ますが、はたして辛いことばかりの仕事なのでしょうか?

実は私のYouTubeチャンネルや記事でも人気なのが、プラントエンジニアが辛いという記事です。もちろん真実を書いていますので、多くの方が読んでくれているのは嬉しいのですが。

僕がプラントエンジニアのここが嫌だと思う理由!辛いこと、精神的負担がいっぱい!

そこで今回は私が専業プラントエンジニアとして働いていた時に「楽しかった」「これはプラントエンジニアじゃないと経験できなかった」ことを書いていきたいと思います。

注意して欲しいのが今の社会ではちょっと非常識なことも書くかもしれませんが、昔はこうだったということで理解して欲しいと思います。

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出張が多い

私は飛行機や新幹線に乗って旅をするのが好きです。特に飛行機は大好きで飛行場のこれから旅に出るという感じが大好きです。

なので、仕事として飛行機や新幹線に多く乗れたのは非常に良かったですね。北は北海道、南は九州(沖縄は行ったことがない)まで行けたので、ご当地のお土産をら選んだりすることができてとても楽しかったです。

もちろん顧客との打ち合わせや現場監督の業務で行っているので、ゆっくり観光する時間なんてありませんが、時間があれば温泉に行ったり観光地に行ったりしました。私は一人旅が好きなので、出張ついでに時間を確保して一人旅ができるのはとても良かったですね。

臨時収入がある

現場監督や試運転で行くと最低でも一週間、長ければ数ヶ月の出張となります。となると、その間のホテル代や日当は会社から出ますので、これを節約することで自分のお小遣いとしてました。

そのためにホテルはなるべく安いところ、ご飯は朝はホテルで食べて昼と夜は安く節約すれば、あれよあれよというまに旅費を節約できて、気づけば数万単位でプラスになることがあります。

これは現場で頑張った自分へのお小遣いとして妻には言わずに自分の財布に入れてました(笑)。某海外で3ヶ月仕事をした時は食費がとにかく安くできたので10万円以上のプラスとなりましたね。

こんなとこで臨時収入を得ることができるのも、長期出張が多いプラントエンジニアならではと思います。

とはいいつつもあまりやりすぎると横領として会社から訴えられる危険性もあるので、常識の範囲内で程々にしておきましょう。

JAL、ANAの上級会員になれる

JALグローバルクラブ、もしくはANAのスーパーフライヤーズですが、どちらも毎日のように出張などで飛行機を使わないとまず取得できません。普通に仕事をしているだけではまず取得できないでしょう。取得するには多くの時間とお金が必要です。

私はJALグローバルクラブしか持っていませんが、仕事でこれがあると非常に便利です。

まず大きな空港だと専用のカウンターがあるので、手荷物預けるのなら長時間並ぶ必要がなくなります。特に羽田のような大空港だと平日でも結構混んでいることが多いので、並ばずに荷物を預けることができるのは非常に便利です。

さらに時間があればラウンジで一息つくことができます。国内線であっても飲み物が飲み放題なので僕も仕事が終わった後だったらビールとか飲みまくっていました。Wifiも完備されていて仕事もできるので、ラウンジに入れるのは非常に便利です。

特に海外であればトランジットでの待ち時間をラウンジで過ごせるのは非常に便利です。トランジットは数時間単位が当たり前ですからね。海外のラウンジは食事ができるところも便利ですね。

このおかげで私はプライベートでもJALしか使っていません。ラウンジでビールしこたま飲んでから飛行機で旅行に行けるなんて幸せです。

普通に暮らしていればラウンジに入るのは航空券でいい席を得たときくらいしかできないと思うので、取得できる機会があればぜひ取得にチャレンジしてください。

接待を受けれる

なかなか今のご時世これも難しいかもしれませんが、接待を受ける機会が多かったのもこの仕事の特徴かもしれません。しかもする側ではなくて受ける側です。例えば機器の立ち合い検査で山口県に行ったときに、初めて獺祭を飲みましたが非常に美味しくて感動しました。

他にも虎屋の羊羹いただいたりとか、台湾では高級中華頂くとかなかなか貴重な経験をさせていただきましたね。もちろん会社では大声では言えませんけど。

相手からすれば次の仕事も欲しいので必死の対応だったと思いますけど、受ける側としてはとても楽しかったです。ただ、あまりお酒が飲めないので韓国に行った時は死ぬかと思いました。

プラントという巨大な製造機器の設計から完成まで携われる

最後はちょっと真面目な話になりますけど、やはりプラントという製造設備を設計から携わることができるのは非常に楽しかったですね。辛いことも多いですけど、自分が機器の選定や配管設計まで考えた設備が無事に立ち上がるのは、言葉にできない満足感があります。

もちろんそこに至るまでは多くの苦労がありますけど、これだけは他な仕事では味わえない経験ではないでしょうか。今もまあ似たような仕事ですけど大規模なプラント設計ではないので、ここまでの満足感や充実感を味うことはできません。

そいで辛いことが待っていると知っていて、また次の案件に挑むわけです。ある意味プラントエンジニアってなかなか図太い人が向いているかもしれません。

まとめ

ということで僕がプラントエンジニアをやって楽しかったことを書いてみました。最後だけちょっと真面目に書きましたけど、それ以外も僕が体験した全て事実です。

もちろん会社によっては接待なんて厳禁だし、航空券も会社が取るのでマイル貯めるなんて御法度な会社もあるので、全てを鵜呑みにしないで欲しいとはおもいます。

でも、JALグローバルクラブは本当に入ることができて良かったと思っています。それはプラントエンジニアという仕事のおかげですね。

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