意外と穴場!?花の郷 滝谷花しょうぶ園でソロキャンプ!【奈良県・キャンプ場】

9月にスプリングスひよしでソロキャンプデビューしてきましたが、そろそろ今年最後のキャンプに行きたいところ。 希望は関西の聖地と言われる笠置キャンプ場ですが近頃のキャンプブームで非常に人気が高く、土日は朝イチで入らないと場所が取れないとのこと。

そんな人口密度が高そうなところに行ってもあれだなぁ・・・という感じでしたがかと言って他に安そうなキャンプ場を探してもなかなか見つかりません。

ところがネットで調べたところ「花の郷 滝谷花しょうぶ園」というところがオープンしたらしく、1500円で予約可能!そして距離も近いということで早速いってきました。

※車、バイクでキャンプに行くなら万が一を考えてマルチバッテリーを!

車やバイクでキャンプに行った時に怖いのがバッテリー上がり。バイクに久しぶりに乗った際に起きやすいですよね?車であってもエアコンの使用や室内ライトの消し忘れで起きる時があります。バッテリー上がりがキャンプ場で起きるとJAFも来るのが大変だし、最悪数時間待った挙句キャンプサイトまで進入できないこともあります。そんな時にお勧めなのがモバイルバッテリータイプのジャンプスターターです。「LUFTジャンプスターター」であればモバイルバッテリーのサイズでガソリン車であれば排気量5ℓ、ディーゼル車であれば3ℓまで始動できます!

ロードサービスに救援を依頼した場合に発生する時間とコスト、さらに突然のトラブルや災害に持っていれば安心できます!

LUFTジャンプスターター

目次

針テラスから1時間かかりません

花の郷 滝谷花しょうぶ園」は名阪国道の針テラスから1時間もかかりません。順調に行けば30分くらいで到着することができます。 途中にコーナンとAコープがありますので、ちょっとしたキャンプ用品の忘れ物や食料品はここで買えばいいと思います。

針テラスから1時間かかりません

しかし、ナビの通りに行くと途中の道が非常に狭く対向車が来ていたら100%通れない道がありますので注意しましょう!バイク同士ならなんとか行けそうですが、バイクと車でも対抗できないくらい狭いので注意してください。 お勧めは道の駅過ぎた交差点を曲がっていくことです。

お勧めは道の駅過ぎた交差点を曲がっていくこと

なかなか古びた道を通ると駐車場があります。受付は少し登ったところにあります。どうも何回か来たことある人は先にテントを据えてから受付をしていましたが・・・それってルール的にどうなの?

受付は年配のお母さんがしてくれていますが、閑散期だから一人なのでしょうか?結構忙しそうにしています。薪の配達とかもこのお母さんがしてくれます。

サイトは二箇所基本的な設備は○

サイトは駐車場を開放しているところに箇所です。片側は山側なので早めに日陰になるので、私が来たときは日当たりのいいサイトのほうが人気でした。

サイトは二箇所

サイト1、サイト2は私が勝手に名前をつけただけです。 両方とも15個ほど設立可能でしょうか?それほど広くないので近頃のキャンプブームだとすぐに満杯になりそうですね。

私が泊まったときも非常に混雑していたので、車はサイトの設営が完了したら駐車場に移動するように言われました。 フリーサイトなので早いものがちですが予約制なので、笠置のように来たのに止まれないということはなさそうです。

もちろん予約していればですが。 炊事場は一箇所にシンクが二個しかないのでちょっと少ないですかね?灰の捨て場や電源タップもあるのはありがたいです。

炊事場は一箇所にシンクが二個しかない

灰の捨て場

トイレも和式ですが掃除がされていてきれいです。トイレットペーパーも備え付けでした。

トイレも和式ですが掃除がされていてきれい

トイレも和式ですが掃除がされていてきれい

自販機は1台しかありません。お酒は販売していないので自分で買ってきましょう。

自販機は1台

お風呂、シャワーはありませんのでサイトを設営してから入るか、我慢しましょう。 基本的な設備は整っている良いキャンプ場だと思います。

薪、炭ともに購入可能

薪や炭も高入可能です。薪は500円、炭は1000円で購入可能です。 店頭には置いてなく、受付のお母さんが後で持ってきてくれます。薪は半年は保管してくれているそうです。

薪は半年は保管

薪はサイズがちょっと不揃いでなにかの廃材かな?って言う感じです。木くずも多くついていたので。かなり長い薪もあるのでのこぎりは必須でしょう。

薪はサイズがちょっと不揃い

パンフレットには山の中で取ればただと記載がありますけど、拾いにに行けるようなとこではないので購入したほうが早そうです。というか買ったほうがいいです。

炭に関しては今回は購入していないのでわかりませんが、値段が高いのでこれも購入していったほうが良いでしょう。 なお、直火は禁止されているので必ず焚き火台を持っていきましょう。私はユニフレームの薪グリルを持っていきました。

直火は禁止

ペグは鍛造ペグがおすすめ!

ここの地面はぱっと見ると土か芝生のようですが、表面は柔らかいのですが中はかなり固く「ツーリングドームST+」に付属のペグで歯が立たないところが多くテントを立てるのに非常に時間がかかりました。

なので「ソリッドステーク」のような鍛造ペグがおすすめです!私はハンマーで思いっきり叩いたら普通に曲がりました。 風がなかったので良かったですが、20cmくらいの鍛造ペグを購入することをおすすめします!ここ以外のサイトでも役に立ちますからね。

ツーリングドームST+

ソリッドステーク

花の郷 滝谷花しょうぶ園」のインプレ

「花の郷 滝谷花しょうぶ園」のインプレ
  • 利用時期:2021年11月
  • おすすめ度:★★★★★
  • 料金:1650円
  • 予約:要
  • キャンセル料:0(ただし必ず電話をすること)
  • 乗り入れ:OK(ただし混雑時は荷物下ろした後に駐車場に車の移動をお願いされることがある。)
  • サイト:元々駐車場として利用していたので平坦。芝生+土+砂利のサイトなので場所によってはごつごしている。全体的に水捌けが悪い。ペグは鍛造ペグがお勧め。
  • 最寄りのスーパー:10km先にコーナンとAコープがあるので買い出しも問題なし。
  • 最寄りの温泉:たまご肌美人の湯 美榛苑(みはるえん)
  • 水道トイレ:あり。トイレットペーパーも備え付け。
  • シャワー、お風呂:なし。
  • 炊事場:ふたつ。少し少ないので注意。
  • 薪、炭:薪は550円、炭は1100円?
  • 灰捨て場:あり。
  • その他:基本的な設備は整っているキャンプ場。年配のお母さん一人でやっている?のでかなり忙しそう。街中からはそれほど離れていないので買い出しとかも問題なく行える。1500円と非常に安いので暖かくなると非常に混みそうな予感。ただし予約が必須なのでサイトを設営できないということはないかも?混雑時は隣と非常に近くなりそうなのが気になるがフリーサイトなので仕方ない。大阪近郊でこの値段でキャンプができると考えると、非常にお得。

最低気温4℃!無事に過ごせるかな?

ということでサクッと設営です。テントはいつも通り「ツーリングドームST+」、今回は「ユニフレーム 薪グリル」を焚火台として持っていきました。

最低気温が4℃とかなり寒いので寝袋は「Bears Rock  -15度 寝袋 シュラフ マミー型 FX-402」にしました。 ということでサクッと設営。ストームガード止めるところ思いっきり間違っています。

「ツーリングドームST+」

ユニフレーム 薪グリル」もセットして日が暮れるのを待ちます。

「ユニフレーム 薪グリル」

日が暮れたら火遊び開始です!今日のご飯は焼き鳥。

焼き鳥

食べ終わったら焚火開始。このブログ記事は一部焚火を眺めながら書いていました。

焚火

かなり寒くなってきたので22時には就寝します。上下ヒートテックを着込んだ後に同じくユニクロのパジャマを着て就寝。 足元だけホッカイロを投げ込みました。

ベアーズロックの寝袋

朝は5時くらいに起床。寝袋の中は非常に快適で寒くて起きることはありませんでした。しかし、隣の家族が連れてきた犬が朝から吠えて起きてしまいました。 なので朝から焚火。とても寒いので焚き火で温まります。

朝から焚火 この「ユニフレーム 薪グリル」ですがめちゃくちゃいいです。薪を切らないでも十分に入るし、炭火で料理してから焚き火にもできます。 さらにカマド型の構造なので焚き火にすると熱が反射してくるので熱いくらい。ちょっと重いですがソロキャンパーにお勧めです!

撤収は乾かさずに撤収。家に帰ってさっさと干せばいいので軽く水分拭き取って撤収です。

ツーリングドームST+

ソリッドステーク

Bears Rock  -15度 寝袋 シュラフ マミー型 FX-402

ユニフレーム 薪グリル

1650円で宿泊できる非常に良いキャンプ場でした!

花の郷 滝谷花しょうぶ園」は1650円で予約制のキャンプ場ですがとてもよかったです。 最低限の設備は整っていますし、何より有名ではないのでそれほど混雑していないのも大きな魅力ですね。

ソロでもゆっくりできるのでソロキャンパーにもおすすめできます!

ツーリングドームST+

ソリッドステーク

Bears Rock  -15度 寝袋 シュラフ マミー型 FX-402

ユニフレーム 薪グリル

※車、バイクでキャンプに行くなら万が一を考えてマルチバッテリーを!

車やバイクでキャンプに行った時に怖いのがバッテリー上がり。バイクに久しぶりに乗った際に起きやすいですよね?車であってもエアコンの使用や室内ライトの消し忘れで起きる時があります。バッテリー上がりがキャンプ場で起きるとJAFも来るのが大変だし、最悪数時間待った挙句キャンプサイトまで進入できないこともあります。そんな時にお勧めなのがモバイルバッテリータイプのジャンプスターターです。「LUFTジャンプスターター」であればモバイルバッテリーのサイズでガソリン車であれば排気量5ℓ、ディーゼル車であれば3ℓまで始動できます!

ロードサービスに救援を依頼した場合に発生する時間とコスト、さらに突然のトラブルや災害に持っていれば安心できます!

LUFTジャンプスターター

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