*/ ?>

モンベルのウエストウォーマーで冬でもバイクをガチで楽しむ!

2019年1月1日

一年中バイクに乗る自分が冬の防寒で気を付けているのは、やはり何といっても走行風を身体に入れないことでしょう。フルフェイスではなくジェットのヘルメットをかぶっていると、顎の辺りから首元に容赦なく風が侵入するので、とにかく首周りの防風防寒は必須です。そして身体の熱を外に逃がさないようにすることでしょう。

自分は登山が趣味でもあり、(関東とはいえ)冬季の山に登るにはバイクで狭い林道をしばらく立ち入ってから登山口に取り付く為、家から登山口、山中、そして下山後も帰宅までと、身体が芯まで冷える環境にずっと晒されることになります。

その為、バイクに乗る際も冷気が身体に触れることは何よりも直接的に体力を消耗させると骨身に沁みて知っています。そうして登山時に使用しているアイテムはバイクで走る際も役に立つということも知っています。

モンベルのウエストウォーマーはお腹周りの冷気をガード!

それでは登山にも実際使用している何が役に立っているのか。それはモンベルのウェストウォーマーです。

モンベルというと勿論バイク用品ではなく登山用品になりますが、アウトドアのアイテムは二輪業界との親和性が高いのは承知されていることと思いますので、あえてここに紹介しようと思います。

さて、ネックウォーマーやアンダータイツ等は分かり良い防寒アイテムですが、ウェストウォーマーと聞くと、その名の通り腰部分を温めるモノ、と想像することでしょう。実際のそれは胸下辺りまですっぽり覆うことの出来る、格好悪く言えば「腹巻き」です。しかしこれが腹回りを冷やさない優れモノなのです。

モンベルでは生地の違いやら厚さ、または長さやらで幾種類かのウェストウォーマーを出しているのですが、本当に薄いもの(ジオラインやサーマテック)でも効果があります。

腰から胸下にかけてピタッとフィットしつつ身体の熱を逃さず、革のジャケット等を着用する冬季においても全く着膨れない薄さなので重宝しています。たとえジャケットを脱いでも不格好なサマになる厚さではないでしょう。

ちなみに山での使用ですが、冬季とはいえ登山中は暑くなります。だから登っている最中は意外と薄着になるのです。もっとも山中で3分も立ち止まっていれば直ぐに冷えるのですが、その際ふと腹周りを触ってみると身体は正直に冷たく冷えているのです。

自分はこの温度差に難儀してウェストウォーマーを着用し始めました。バイクに乗ってどこかでうまいものでも、と考えている時、腹周りを冷やしたがゆえに腹痛で楽しめなかったとなったら悲劇です。

ちなみにこのウェストウォーマー、二つ折りにも出来ます。ということは、もう一つの利用法があるわけです。つまりそれは二つ折りにした間に使い捨てのカイロを挟むことが出来るというわけです。これで腹周りは完全に暖かくなるのです。何せ保温性の高い繊維素材で作られたモノだけに、貼れるカイロをただ服の上に貼っているのとは違います。

吸湿速乾なので冬季の使用であれば大きなデメリットはなし!

吸湿速乾という商品の売りからしても暖房の効いた屋内でも特に蒸れることもなく、冬の使用に限っては取り立ててデメリットになることは見当たりません。

値段にしても3000円前後、薄手のモノならばそれ以下なので負担にもならないでしょう。

お腹周りが冷えないので冬のツーリングにも安心していけます

身を切るような寒い早朝深夜の国道をバイクでひた走り、そこからさらに低温の山に入る自分は全く酔狂なアホでしょう。そのアホさ加減が好きなのがバイク乗り。

それを人知れず、しらっと和らげるウェストウォーマー。一見、少しだけこじゃれただけの腹巻きに思えるウェストウォーマーですが、これが冬の安心感につながっています。
 

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?
そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが
  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE ( クリプトナイト ) ロック NEW YORK LOCKです!
値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?
たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

  • バイク盗難保険:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難保険:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら補償:最大5万円まで補償
  • さらに盗難保険金額ごとに細かい保険を選ぶことができます!
パーツ盗難保険って意味あるの?
じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!