MHRのMFJ公認ヘルメット LS2 BLASTとRSタイチの電熱グローブをテストしてきた

2018年3月4日

僕は元々AraiのRAPIDEを愛用していましたが、約7年くらい使用していたので大阪モーターサイクルショーで安売りされていたOGKのヘルメットに買い替えました。

ところが、試着せずに購入したのでサイズは運良く合ったものの、D環ではなくワンタッチだったんですこれが。

もちろん安全基準は通過していますが・・・長年D環に慣れてきていたのでどうも不安が消えないというか・・・。さらに、スネルもMFJ公認も通っていないものだったので、万が一の際の安全性がすごく気になっていました。

そこで見つけたのが「MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L」というヘルメットです。

この記事のポイント
  • とにかく安い
  • ちょっと頭の大きい人にはきついかも
  • すっごく曇ります!
  • 電熱グローブ1個で冬はOK

MHR LS2 BLASTはMFJ公認のヘルメットなのにとにかく安い

日本国内でレースをする場合はMFJ公認のヘルメットが必須です。大体のヘルメットがかなり高いですが、「MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L」はかなりの破格です!

日本国内でのレースに対応している、つまりMFJ公認のヘルメットは数万円しますが、なんとMHR LS2 BLASTは13,000円と破格の安さです!(アウトレットだったらもっと安く買えるかもしれません)

たぶんMFJ公認のヘルメットでは日本一安いです。(たぶんね)

中国製なのが少し気になりますが…レースで使えるんだから大丈夫なはず! という事です早速購入しました。

MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L

MHR LS2 BLASTを被ってみた感想

かぶってみるとちょっと深みがないのと、シールドが挙げずらいですかね。

私は頭が大きいので常にXLサイズですが少しきついというか深みがないですかね。

おそらくアジア人に合わせてこのような形だと思うのですが、なんか微妙に顎が出ている感じがして気になります。

視界はそれほど悪くありませんが、アライなどと比べると少し狭い感じでしょうか?しかし運転には全く支障がありません。

あと、シールドが少し上げづらいですね。ウインターグローブだと少し手間取るかもしれません。

光り輝くMFJマーク。これなら日本国内のレースには全く問題ないはずです。

ちなみにMFJ公認にこだわるのは

  • たまにミニバイクレースに出る。
  • 基本的にフルフェイスしかかぶらないので安全な奴が良い

公道で事故を起こした場合、SC規格とMFJ公認ではどの程度違うのかはよく知りませんが、やはり少しでも安全な方を買いたいのでMFJ公認を使用しています。

MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L

MHR LS2 BLASTを実際に使用してみたインプレ

実際使用してみると・・・冬のせいもあると思いますがめちゃくちゃ曇りました!

とりあえず紀ノ川広域農道を走りに来ました。外気温4℃くらいなのでかなり寒かったです。

で、使ってみた感想は・・・すっごく曇ります!びっくりしました。外気温が-4℃くらいでしたがシールドを閉じていると物凄い勢いで曇りますので、すこしシールドを上げて走行しました。

そのせいで、電熱グローブをつけている手は温かいのに顔だけむちゃくちゃ寒いです。

風切音とかは気にならないのに、シールドの曇りだけはすごく残念ですねぇ。

まぁ、13,000円の割にはよくできたヘルメットだと思います。

転んでみた感想も書きたいが・・・流石にそれはちょっと怖いので。

MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612のレビューもついでに

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612は街乗りでしか使用していなかったので、こちらのレビューも簡単に書きます。

まず、流石に外気温が4℃だとノーマルだと少し寒いですかね?

かといってハイパワーまでいらないという感じでした。しかし、高速道路ではハイパワーでないと力不足です。

高速道路でも十分使えるので、バッテリー切れなどの心配がなければこれ一つで真冬は乗り切れますね♪

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

まとめ

まとめ
  • ただちょっと曇りやすく、シールドを上げづらい。
  • MFJ公認ヘルメットを安く購入したい方にはお勧め!
  • MFJ公認であればSC規格よりは安全性は高いと思われるので、万が一の際に備えて少しでも安全性が高いものを選ぶことは間違っていない。

MHR LS2 BLAST(ブラスト) フルフェイスヘルメット ダイヤモンドホワイト L

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

 

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?

そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

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事です。

具体的な対策ですが

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    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
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値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?

たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

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