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【0円カスタム】ヤマハシステムヘルメットYJ-19 ZENITH(ゼニス)のサイズを調整!

2019年4月23日

【レビュー記事】ヤマハシステムヘルメットYJ-19 ZENITHを購入!」の記事の通りヤマハのシステムヘルメットを購入して使用しているのですが、ちょっとカスタムしたいところがありましたので改造しました。

もちろん、ヘルメットなので安全上は問題ないカスタム+0円でカスタムできる内容になります。

特にYJ-19(ゼニス)のサイズがきついという人にはお勧めのカスタムになります。

YJ-19(ゼニス)はほかのメーカーよりもかなりサイズがきつい

左キャプション
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XLサイズを購入しましたが、それでもかなりきついです。

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X」を購入したのですが、はっきり言ってかなりきついです。顎ヒモ縛るのも苦労するくらいです。

元々、頭が大きいほうですがアライやショウエイではこんなことなかったのでこのサイズ感には驚きました。

別にきつくてもいいのですが、走っていると1時間くらいで頭痛がしてくるレベルなので、乗っていられるものではありません。

しかし、新しいヘルメット買うのももったいないので、何とかできないか試してみることにしました。

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X

コンフォートライナーをバッサリ切った

左キャプション
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内側のライナーがかなりきついようなので、思い切って加工してみることにしました。

かぶってみてわかったのですが、コンフォートライナーと呼ばれる頭の上から抑え込むライナーがきついようです。

試しにコンフォートライナーだけでかぶってみると、全く頭の形に合いません。

これがコンフォートライナーです。

左側が後頭部になるのですがここの部分がかなり厚いので、頭を締め付けていると思います。

ですのでバッサリと切りました。

この状態で頭の前の部分だけライナーを付けてみます。

後頭部の方が全くライナーがないので、頭をしっかりホールドしてくれるか心配ですが、とりあえずかぶってみました。

確かに、かなりかぶりやすくなりましたが、後頭部のホールドがないのでずれそうな感じがして少し怖いです。

そこで、カットした後頭部のライナーもつけてみましたが、これはこれで切る前と変わりません。

そこで後頭部のライナーをさらに切りました。

こんなかんじ。これの左側だけをヘルメットに取り付けます。

これでかぶってみると・・・ぴったりになりました!

以前のような締め付ける感じもなく、それでいてしっかりホールドしてくれるので、これはかなりうまくいった感じです。

これで長距離ツーリングの際も頭痛に悩まされることはないと思います(たぶん)。

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?
そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが
  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
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値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?
たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

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パーツ盗難保険って意味あるの?
じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!