【鈴鹿サーキット】BIKE!BIKE!BIKE!2019の楽しみ方を毎年行っている僕が解説します!




今年もそろそろ暖かくなってきて本格的なバイクシーズンが始まりそうですね!

そんなバイクシーズンの始まりと同時にバイク好きなら必ず出てほしいイベントが鈴鹿サーキットで開催されます。

BIKE!BIKE!BIKE!は国際レーシングコースをたった2000円で走れ、さらには試乗会などもあるバイク好きなら必ず行ってほしいイベントです。

今年も開催されるBIKE!BIKE!BIKE!の楽しみ方を毎年行っている僕が解説したいと思います!

昨年も参加してきた感想は鈴鹿サーキットで「BIKE!BIKE!BIKE! 2018」に参加してきました!をご参考にしてください。

2019年4月23日更新

誓約書がダウンロードできるようになりましたので必ずダウンロードして事前に記入し、持参しましょう!

まずはチケットを入手

チケットは通常2000円のところを早割で1800円で入手できますので、早割で入手したほうが絶対にお得です。

チケットはコンビニなどでも入手できますがMobility Stationでも購入できますので、どちらか好きなほうをお選びください。

誓約書は事前に記入して持っていこう!

サーキットクルージングに参加するには誓約書の記入が必要です。2019年3月5日の段階では公式サイトには掲載されていませんが、おそらく昨年と同様にPDFでダウンロードできます。

会場で記入することもできますが、恐ろしいほど混雑するので必ず事前に記入して持参していくことをおすすめします。(同乗者がいる場合はその人の分も合わせて)

私は一番初めに行ったときに事前に記入して持って行かなかったので、誓約書の記入だけでかなり待たされました。

整備は忘れずに!

私は見たことがありませんが、サーキットクルージングの途中でバイクが止まってしまう人が毎年何人かいるそうです。

レースではないのでそれほど高い負荷がかかるわけではありませんが、サーキットのど真ん中で止まったら回収するのが大変です。

空気圧だけでなくオイルや冷却水、ブレーキフルードなどしっかりと点検しておきましょう。

また、事前にガソリンも満タンにしておきましょう。鈴鹿サーキットの中にガソリンスタンドはありませんので。

朝一で行く場合は防寒着が必須です!

朝一で行く場合は4月下旬といえどもかなり冷え込みますので、防寒着を必ず着ていきましょう。暑かったら現地で脱げばいいだけですので。

私のように大阪方面から名阪国道で行く場合は、気温が一桁は普通ですので真冬の装備で向かうことをおすすめします。

なお、昼くらいから参加する場合はかなり暖かいのですがその分こんでいるので、サーキットクルージングもある程度待つ覚悟が必要です。

入り口はモータースポーツゲートですよ!

アクセス・当日の流れを見ればよく分かりますが、BIKE!BIKE!BIKE!に参加する場合の入り口はモータースポーツゲートです。

パーキングゲートではないのでご注意ください。毎年、パーキングゲートの方に行ってそこから戻ってくる人が多数いますので気を付けてください。

結構離れているのでいったん間違うと5~10分くらい損しますので間違えないように注意してください!

サーキットクルージングを楽しみたかったら朝一でいこう!

サーキットクルージングを楽しみたかったら朝一で行くことをおすすめします。なぜなら

  • 昼からは混むのですぐの時間帯は参加できない。
  • ブリーフィングも常にやっているわけではないので、待ち時間が発生する。(ブリーフィング受けないと参加できません。)

以上の二点からサーキットクルージングを楽しみたいのであれば朝一で来ることがおすすめです!

ちなみに私は昨年モータースポーツゲートに朝の7時につきましたが、それでも20番目くらいでした。

この時間に行けば一番最初のサーキットクルージングに参加し、さらに午前中に2~3回ほどサーキットクルージングを楽しむことができます!

サーキットクルージングのルールは必ず守ろう!

サーキットクルージングはレースではありません。そのため

  • 千鳥走行を維持しない。
  • 遅いライダーをあおる。(遅いライダーという表現は正しくないのですが・・・。)
  • コーナー、バックストレートで抜かす。
  • わざと前車との距離を開けてスピードを出す。

などの行為は厳禁です。ブリーフィングでもけっこう細かくこの点は注意されます。

ただ、非常に残念なことに開催を重ねるごとにマナーの悪いライダーが増えてきているのも事実です。

昨年も前のバイクを抜かす人やわざとバックストレートでスピードを出す人が多数いました。革つなぎを着てやる気満々な人は意外とマナーが良いのですが、普通のバイクウェアを着ている大型SS乗りにこういう人が多い印象でした。

せっかく鈴鹿サーキットが国際レーシングコースを開放してくれているイベントです。この素晴らしいイベントをこれから続けていくためにも、マナーは守ってサーキットクルージングを楽しみましょう。

BIKE!BIKE!BIKE!2019の楽しみ方まとめ

BIKE!BIKE!BIKE!はバイクは鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走ることのできる素晴らしいイベントです。

今回の記事で皆さんがBIKE!BIKE!BIKE!に興味を持ってぜひ参加してほしいと思います。