鈴鹿サーキットで「BIKE!BIKE!BIKE! 2018」に参加してきました!

2019年12月1日

毎年恒例ですが鈴鹿サーキットで行われた「BIKE!BIKE!BIKE! 2018」に参加してきました!

前売り券を購入すればたった2000円で鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走ることができるイベントです。もちろん、サーキットでのフリー走行ではないのでそこまで速度は出せませんが、自分のバイクでサーキットを走れるのはかなり興奮します!

今年も去年と同様に天気が良くて最高のイベントとなりました!(去年は午後に突風が吹いてバイクが何台か倒れていた。)

この記事のポイント

  • アクションカメラと防水バッグを購入!
  • 朝の名阪国道はとにかく寒い。
  • ブリーフィングを受ければすぐ走れます。
  • イベントも楽しかったけど少し残念なところも

2019年のBIKE!BIKE!BIKE!に行ってみたい方へ、僕のおすすめの楽しみ方を書いてみました!

【鈴鹿サーキット】BIKE!BIKE!BIKE!2019の楽しみ方を毎年行っている僕が解説します!

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:アクションカメラ&防水バッグを購入

せっかく鈴鹿サーキットで走れるので自分の走行を記録しておきたいところですが、iPhone6 Plusでは振動が酷くてうまく動画撮影できません。

かといって「【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW」を購入する余裕もないので、アマゾンで激安の中華性アクションカメラに目を付けました。

どれかっていいかわからないので最安だと思われる「APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池」を購入しました。

届いてから気付いたんですが、microSD付属していないんですねこれ・・・よくみると「A66」という型式らしいです。

APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池


また、ツーリングバッグも新品を購入しました。

今回はイベントの参加なので結構歩くので背負いのカバンがほしいところですが、普段使っているのは「タナックス(TANAX) エアロシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-142 可変容量12.5-18.5ℓ」なので持ち歩きには少し不便でした。また、容量的にもレインスーツと他の物を入れると結構いっぱいになります。

こちらもアクションカメラと一緒に激安の防水バッグ、「Muka 防水バッグ リュック 登山用 釣り バイク 大容量 25l 旅行 ツーリング アウトドア 防災 防水バックパック 超軽量 ブラック」を購入しました。ただの袋なので内部の整理が大変ですが防水バッグでこの値段はかなり手ごろです。

Muka 防水バッグ リュック 登山用 釣り バイク 大容量 25l 旅行 ツーリング アウトドア 防災 防水バックパック 超軽量 ブラック

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:朝の名阪国道はとにかく寒い

毎年なのですが「BIKE!BIKE!BIKE!」はとにかくものすごい量のバイクが来ます。午後に行くと順番待ちだけでかなり並ぶことになり、ストレスがたまります。ですので朝一で行って早めに国際レーシングコースを走る、そしてほかのイベントに参加する。これが僕の毎年の鉄板です。

その為今年は朝4時に家を出発しました。ルートとしては名阪国道経由で向かいます。毎年、ものすごく寒いのが分かっているので

  • ヒートテック上下
  • ウルトラライトダウン
  • 少し厚手の長袖Tシャツ

を着ていくのですが・・・名阪国道に入ると普通に気温が8℃とかしかないのでかなり寒いです。

そのおかげで6時には鈴鹿サーキットに到着しましたが、すでに20台くらいが順番待ちしていました。

それに負けずに到着したバイクの整理をする鈴鹿サーキットの人々・・・いったい何時に来ているのでしょうか?

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:ブリーフィングを受けてサーキットクルージング開始!

チケットの確認をしてブリーフィングを受講すれば、サーキットクルージングに参加可能です。

しかし、ここでトラブルが・・・。

電子チケットがうまく読み取れません。アプリをいったん終了して何度も試みますがアプリ上でのスタンプが押せません。

しまいには係員に「このスマホ古いからほかの持ってないの?」といわれる始末・・・。たしかにiPhone6 Plusは古いですが普通にアプリ使えてるし、そこは問題ないはずでしょ・・・。それならそれで事前にアナウンスすべきでは?

結局、なにしても無理だったのでそのまま通してもらいました。

そして、ブリーフィングを受けて合計2枚のシールをもらえばクルージング開始できます!

クルージングまで少し時間があったのでぶらぶらしてましたが、誰もいない鈴鹿サーキットも圧巻の光景ですね。グランドスタンドが満席になるとどんな光景なのでしょうか?

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:Apeman A66アクションカメラは意外と撮れる

APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池」で撮影してみましたが、意外とちゃんと取れてます。外部マイクがないので少し音が割れ気味なのが気になりますが、まぁこんなもんではないでしょうか?むしろここまで撮影できるとは期待してませんでした。

サーキットクルージングはまぁアップロードした動画を見てもらえばわかるのですが、それほどスピードは出せません。でも自分のバイクで走ることができるのはかなり楽しいですよ!

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:他のイベントも楽しかったです。

他にもイベントがたくさんあり一日楽しめるイベントとなってました。

特にトライアルは普段テレビなどでも見ないので、こういうところで見れるのは非常にいいですね。

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:少し残念なところも

私はこのイベントを初回から参加しているのですが、年々参加台数は増えています。そのせいかマナーの悪いライダーが年々増えているような気がします。

例を挙げると

  • 千鳥走行を維持しない。
  • 遅いライダーをあおる。(遅いライダーという表現は正しくないのですが・・・。)
  • コーナー、バックストレートで抜かす。

これらは毎年ブリーフィングでも注意していますが、毎年行うライダーがいます。特に気づいたのが

革つなぎを着てやる気満々な人は意外とマナーが良いのですが、普通のバイクウェアを着ている大型SS乗りにこういう人が多いという事。

今回のイベントはあくまでもクルージングであり、サーキットでのレースやフリー走行ではないのでそのあたりを誤解しないでほしいです。もし大事故にでもつながれば、よくてストレートの幅を制限して故意にスピードを出せないようにしたり、最悪はイベント自体が中止になります

確かに、ホームストレート&バックストレートではそれなりにスピードが出すことができました。これはあくまでも鈴鹿サーキットのスタッフが目をつぶってくれているだけであり、大事故につながれば対策をされるのは間違いありません。

これからも「BIKE!BIKE!BIKE!」を続けるためにも、マナーは守ってほしいですね。

BIKE!BIKE!BIKE! 2018:まとめ

BIKE!BIKE!BIKE!はほぼ毎年参加していますが、今年も非常に楽しいイベントでした。やはり自分のバイクで国際レーシングコースを走ることができるのは非常に気持ちがいいものです。

ただ、一部のマナーの悪いライダーには非常にがっかりです。こういうイベントであるからこそ趣旨を理解してマナーを守ってほしいです。

これからも鈴鹿サーキットさんにはBIKE!BIKE!BIKE!を続けていってほしいと思います。

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