今年もこの時期が来た!BIKE!BIKE!BIKE!2020の楽しみ方を解説!

今年もちょっと早いですが「BIKE!BIKEBIKE!2020」の季節がやってきました。

昨年も書きましたが今年も「BIKE!BIKEBIKE!2020」の楽しみ方を書きたいと思います!

BIKE!BIKEBIKE!2020」とは?

BIKE!BIKEBIKE!2020」は鈴鹿サーキットで開催されるまさに「バイクの祭典」といっても過言ではないイベントです。

主なイベントとしては

  • 国際レーシングコースでのサーキットクルージング。
  • 試乗会
  • トライアルパフォーマンス
  • ル・マン式キャンプ
  • その他トークショーやグッズの販売

が主なイベントとなっています。やはり一番の目玉は「国際レーシングコースでのサーキットクルージング」でしょう!

前売り券であればたった1900円で国際レーシングコースを走ることができます!

もちろん、レーシングスピードではありませんし、車種もSSでなくても問題なく参加できます。

タンデムでの参加も可能ですので、お子さんを後ろに乗せての参加も可能です。

近頃はマナーの悪い人がとても多く、禁止されている追い越しやストレートでわざと車間を開けてアクセル全開にする人が非常に多いのが残念です。

とはいっても1900円で国際レーシングコースを走れるなんてまたとない機会ですので、バイク乗りの方にはぜひ参加してほしいですね!

はやめのチケット購入がおすすめ!

昨年のチケットは前売り券だけで売り切れてしまい、確か当日も販売していませんでした。

ですので、参加を考えている人は前売り券を買うことがほぼ必須となります。

今年の前売り券は2月23日(日)~4月19日(日)の間だけでの販売ですので、忘れないようにしましょう!

すごく人が多いので会場には早めに到着しましょう!

私は去年朝7時に会場につきましたが、その時点で100台以上のバイクが列をなしていました。

たしか2015年くらいは朝7時につけばほぼ先頭で並べた気がしているので、ここ数年の盛況っぷりはすさまじいものがあります。

冒頭の画像を見ていただければわかるようにものすごい数のバイクがいます。

人が多いということはそれだけサーキットクルージングや試乗会も混みますので、あまり待ちたくない方は早めに到着するようにしましょう!

また、この時期の朝は寒いので防寒は必須です!

誓約書を忘れずに!

サーキットクルージングは誓約書へのサインが必要です。

恐らく4月に入れば「BIKE!BIKEBIKE!2020」のサイトで公開されますので、必ず記入して持参しましょう!

一応当日も会場で用意はされていますが、非常に込み合いますので事前に記入して持っていくことがおすすめです。

バイクは必ず整備しましょう!

私は見たことはありませんが、コースの途中で止まってしまう方もいたことがあるようです。

レースではないのでそれほど大きい負荷がかからないとしても、止まってしまうと回収するのが大変です。

タイヤの空気圧やオイルの量、ブレーキパッドの残量などは事前にチェックしておきましょう。

そんな私も去年は待ち時間にオーバーヒートしたので、冷却水のフルードをすべて交換していくつもりです。

入り口はモータースポーツゲートなので間違えないでください!

BIKE!BIKEBIKE!2020」の際の入り口はモータースポーツゲートです。

間違えると5~10分損をしますので間違えないようにしましょう!

サーキットクルージングのルールは必ず守ろう!

サーキットクルージングはレースではありません。そのため

  • 千鳥走行を維持しない。
  • 遅いライダーをあおる。(遅いライダーという表現は正しくないのですが・・・。)
  • コーナー、バックストレートで抜かす。
  • わざと前車との距離を開けてスピードを出す。

などの行為は厳禁です。ブリーフィングでもけっこう細かくこの点は注意されます。

ただ、非常に残念なことに開催を重ねるごとにマナーの悪いライダーが増えてきているのも事実です。

昨年も前のバイクを抜かす人やわざとバックストレートでスピードを出す人が多数いました。革つなぎを着てやる気満々な人は意外とマナーが良いのですが、普通のバイクウェアを着ている大型SS乗りにこういう人が多い印象でした。

せっかく鈴鹿サーキットが国際レーシングコースを開放してくれているイベントです。この素晴らしいイベントをこれから続けていくためにも、マナーは守ってサーキットクルージングを楽しみましょう。

BIKE!BIKE!BIKE!2020の楽しみ方まとめ

BIKE!BIKE!BIKE!はバイクは鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを走ることのできる素晴らしいイベントです。

今回の記事で皆さんがBIKE!BIKE!BIKE!に興味を持ってぜひ参加してほしいと思います。