高卒レベルでも合格できる!電験3種合格テクニック!【その6:取得メリット】




電験3種は取得が難しいが、取ると様々なメリットがあります。そもそも電験3種とはビルや、工場の電気設備の保守管理に関する資格であり、五万ボルト以下の電気工作物の保守点検が出来る資格です。日本の9割以上の電気設備が五万ボルト以下の設備であるため、電験3種を持っていればほとんどの設備の保守点検が可能となります。

実際私が働いている会社でも部署に一人必ず電気主任技術者(三種)が必要であり、当然一定額の手当てももらえます。今後オール電化やスマートグリッドなどが進むに連れて  電気主任技術者の需要は益々高まっていくと考えられます。

電験3種を取得するメリット

ビルメンテナンス業など電験3種を採用優先条件にしている採用求人は多いです。実際定年退職した後に、電気主任技術者として現役で働いている方も大勢います。電気設備の保守は資格を取得したものにしか出来ない仕事であり、電験3種は難易度(倍率)が高いため取った後は人生の選択肢が大きく拡がるでしょう。最後に電気主任技術者の求人広告を以下に添付します。会社でステップアップしたい方、転職したい方、定年後も安定した仕事が欲しい方には非常にオススメの資格だと言えます。

以下に求人の例を示します。当然、このような電気主任技術者以外の求人でも、電験3種を持っていたら電気系の転職に有利な事は間違いありません。

  • 専門学校の専任教員【東京】
    年収:400万円-650万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理(統括責任者)【千葉】
    年収:550万円-700万円 (経験能力考慮の上優遇)
    大手メディア系列のビルマネジメント企業での統括責任者での求人です。
  • 第3種電気主任技術者(工場保全)
    年収:400万円-650万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 第3種電気主任技術者【兵庫】
    年収:380万円-600万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理【大阪】
    年収:380万円-550万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理【大阪】
    年収:380万円-430万円 (経験能力考慮の上優遇
  • 設備管理【愛知】
    年収:330万円-480万円 (経験能力考慮の上優遇)