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高卒レベルでも合格できる!電験3種勉強法!【その6:取得メリット】

2018年12月24日

高卒レベルでも合格できる!電験3種勉強法!【その6:取得メリット】

電験3種は取得が難しいが、取ると様々なメリットがあります。そもそも電験3種とはビルや、工場の電気設備の保守管理に関する資格であり、五万ボルト以下の電気工作物の保守点検が出来る資格です。

日本の9割以上の電気設備が五万ボルト以下の設備であるため、電験3種を持っていればほとんどの設備の保守点検が可能となります。

実際私が働いている会社でも部署に一人必ず電気主任技術者(三種)が必要であり、当然一定額の手当てももらえます。

今後オール電化やスマートグリッドなどが進むに連れて  電気主任技術者の需要は益々高まっていくと考えられます。

 

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簡単なプロフィール

【ヤン】
高専卒のプラントエンジニア。大卒との待遇の違いから一念発起して英語と資格の勉強をしまくる。プラントエンジニアリングのノウハウから資格・英語の勉強法に関する情報を提供しています。保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)。趣味はバイクとキャンプ、愛車はGSX1300R隼。

電験3種を取得するメリット

電験3種の取得メリットですが、難易度も高い資格なので取得するだけでも社内での評価は上がるでしょう。今後、オール電化などが増えるに従い需要はますます増えるのではないでしょうか?

ビルメンテナンス業など電験3種を採用優先条件にしている採用求人は多いです。

実際定年退職した後に、電気主任技術者として現役で働いている方も大勢います。電気設備の保守は資格を取得したものにしか出来ない仕事であり、電験3種は難易度(倍率)が高いため取った後は人生の選択肢が大きく拡がるでしょう。

最後に電気主任技術者の求人広告を以下に添付します。会社でステップアップしたい方、転職したい方、定年後も安定した仕事が欲しい方には非常にオススメの資格だと言えます。

以下に求人の例を示します。当然、このような電気主任技術者以外の求人でも、電験3種を持っていたら電気系の転職に有利な事は間違いありません。

電験3種を取るとこんな求人があります!
  • 専門学校の専任教員【東京】
    年収:400万円-650万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理(統括責任者)【千葉】
    年収:550万円-700万円 (経験能力考慮の上優遇)
    大手メディア系列のビルマネジメント企業での統括責任者での求人です。
  • 第3種電気主任技術者(工場保全)
    年収:400万円-650万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 第3種電気主任技術者【兵庫】
    年収:380万円-600万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理【大阪】
    年収:380万円-550万円 (経験能力考慮の上優遇)
  • 設備管理【大阪】
    年収:380万円-430万円 (経験能力考慮の上優遇
  • 設備管理【愛知】
    年収:330万円-480万円 (経験能力考慮の上優遇)

 

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この記事を書いた人

ヤン
・高専卒業後に専業プラントエンジニアとして活躍。その後、化学/食品プラントのエンジニアに転職。プラントエンジニアリングや、資格・英語勉強に関する情報を発信。
・就職後に大卒との待遇の違いから学歴コンプに陥るが、持ち前の負けず嫌いの精神から勉強しまくって大卒を見返す。
・社会では大卒の方が優遇されるが「高専卒の方が即戦力&活躍できる!」ということから全ての高専卒を応援するためにブログを開始。
・主に機械系を担当したのでPFDからPIDの作成などの基本設計から、回転機器選定、配管設計、調達、建設、施工管理、試運転、保守管理を担当。今では設備保全の知識を活かして効率的なメンテナンス計画の立案や設備診断技術の導入も実施。5Sを軸とした仕事&職場&業務効率のカイゼンにも従事。
・保有資格:1級管工事施工管理技士、1級機械保全技能士、英検準1級、TOEIC870点、甲種機械高圧ガス製造保安責任者、エネルギー管理士(熱)
・海外プラントの設計や立ち上げ経験もあり。