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【GSX1300R 隼 (GW71A)】リアサスのプリロードを調整!

2020年11月3日

私の購入した隼は購入した時からリアサスのプリロードが抜かれていました。

サスペンションについては「新垣流のサス調整」を参考に調整しましたが、なんかしっくりきません。

後ろ下がりになっているのか、バンクしてもフロントのセルフステアが効いてないような気がします。

「サス調整で困ったときは標準に戻す」が鉄則ですので、リアサスのプリロードも標準に戻すことにしました。

>>新垣流サスセッティングについてはこちら

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まず工具を揃える

隼のリアサスのプリロード調整はかなり難しいらしく「手を傷つけながらやった」とか「2回転させるだけで1時間かかった」などの情報がネット上に上がっています。

いろいろ調べてみると下記のような工具が必要とわかりました。

隼のリアサス調整に必要な工具
  • フックレンチ
  • プラハン
  • マイナスドライバー
  • タイヤを浮かせる物(浮かせた方が荷重が低くなり若干調整しやすいらしい)。

実はフックレンチ以外は持っているので、近くの2りんかんでフックレンチだけを購入しました。

そこでそろった工具がこのようになります。

揃えた工具
  • プラハン:ダイソー製。
  • マイナスドライバー:昔買ったやつ。

うまくいくかわかりませんが、これらの工具で調整してみます。

まずリアを浮かせる。

まず「デイトナ バイク用 メンテナンススタンド イージーリフトアップスタンド」を使用してリアタイヤを浮かせます。この時はリアタイヤが浮いた後に、必ずフロントブレーキをロックしましょう。

ロックするには「デイトナ バイク用 フロントブレーキロック」でもいいですし、インシュロックなどでもよいでしょう。

こんな感じでリアを浮かせます。

後はフックレンチで少しずつ調整。

後はフックレンチで少しずつ調整するだけですが、実はリアサスの標準値を知りません。

知りませんということもないのですが、一応「185mm」というのは知ってるんですが測定する方法がありません。

その為、ネット上の写真から「大体10山見えるくらい」を目安に調整していきます。

調整は上側のナットを緩めて、下側のナットにフックレンチをひっかけて調整するだけです。

ちなみに「バイク専用 フックレンチ 35~75(mm)」はサイズ調整可能な分、動いて調整しにくいので良い位置を見つけたらテープなどで固定しましょう。

ちなみに調整はバイクの左側からがおすすめです。右側だとブレーキ関係の配線などがあり調整しにくいためです。

しかし、左側で調整しにくかったり、ナットの山が舐めてたりする場合は右側から調整するなど臨機応変に調整しましょう。

また、プリロードをかけていくと車高が上がります。なのでたまにリアタイヤをまわして空転するか確かめましょう。

バイク専用 フックレンチ 35~75(mm)

デイトナ バイク用 メンテナンススタンド イージーリフトアップスタンド

1時間程度で調整完了

ネット上の情報ではかなり時間がかかることが予想されましたが、意外とすんなり調整出来て1時間程度で調整は終わりました。

調整する前がこれでしたが

調整後はここまでナットを絞めこみました。

まぁ大体10山くらい?

これで上側のナットを絞めこんで、さらに緩まないようにハンマー+マイナスドライバーでたたいて終了です。

隼のリアのプリロードは時間はかかるけど調整は可能!

始める前はかなり時間がかかることを覚悟していましたが、意外と短時間で調整を終えることができました。

恐らくリアタイヤを上げたことが大きな要因でしょう。

私はサスの専門家ではないですが、プリロード調整により車高を変えることで乗り味も変化します。

特に隼のような大型バイクはどちらかというプリロードがかかっていることが多いようですので、少しずつ調整して変化がどうなるか試してみましょう。

バイク専用 フックレンチ 35~75(mm)

デイトナ バイク用 メンテナンススタンド イージーリフトアップスタンド

 

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