【GSX1300R 隼 (GW71A)】スロットルポジションセンサーの調整

2020年4月11日

外出自粛要請が出ていてツーリング行く気にもなれないので、前からやろうと思っていた隼のスロットルポジションセンサーの調整をしました。

調整自体はそれほど難しくないのですが、コネクターがえらい位置にあって結局シートカウルを取り外しました。

ディーラーモード起動用のコネクターを見つける

隼のスロットルポジションセンサーの調整は

  • ディーラーモードで起動し
  • メーターパネルで確認し
  • ずれてたら調整

だけですがまずコネクターを見つけることが必要です。

ゴムキャップがかぶさった白いカプラですが

ちょっとわかりにくいですが、シートカウルの中のさらにフレームの下にあるのでシートを取り外しただけではアクセスが不可能です。

なのでわざわざシートカウル取り外して引っ張り出しました。

こいつには線が2本しか入っていませんので、適当な線でショートさせてやればディーラーモードで起動できます。

メーターパネルで表示を確認する。

コネクタをショートさせたまま、キーをONにすればディーラーモードで起動できます。

普段は時計の表示の場所の表示が変わります。

こんな感じになります。「-C00」という表示ですが「-」の位置が上になっています。

これを真ん中になるように調整します。

スロットルポジションセンサーの調整には「トルクスレンチ」が必要

ずれていたら調整しましょう。まずガソリンタンクを持ち上げます。余談ですが超満タンのタンクを持ち上げてもガソリンはもれませんでした。

で、車体左側にこんなのがあります。

調整は赤丸のところを「トルクスレンチ」で緩めて、オレンジ丸のスロットルポジションセンサーを動かします。

トルクスレンチ」は「Gunpla トルクスレンチ L型レンチ いじり止め対応 ヘックスローブレンチセット」のようなセットでもよいし、「アネックス(ANEX) ヘクスローブドライバーT型 T20×100 No.6300」のようなドライバータイプでも問題ありません。

ただ、長すぎるのでドライバータイプはサイドカウルを外さないと入らないかもしれません。私はL型レンチの短いほうを使用しました。ドライバータイプでも調整できるかはわかりません。

また、サイズはT20ですが必ず「いじり止めトルクスレンチ」を使用してください!普通のトルクスレンチは入りません!

調整はかなり微妙で少し動かしただけで変化します。私もちょっと動かしただけで

「-」が下まで行ったりしました。

これを真ん中に合わせれば、調整は終了です。

コネクターは次回も調整できるように、シート下に収めておきました。

乗ってみた感想

早速乗ってみましたが・・・あまりわかりません(笑)。

まぁ2速はちょっとスムーズになったかな?
 

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