【道具・交換方法】CBR250R(MC41後期)自分でオイル交換




3,000キロには全く届いてませんが、CBR250R(MC41後期)を購入してから一年経過したのでオイルを交換しました。

オイル交換は難しい作業でもないので洗車のついでに行うと、お店に持って行くよりも安価に出来ますよ!(例外あり)

Check!

用意するものはたくさんあります!

フルカウルなのでオイル交換は少し面倒

オイル交換で用意するものその1:エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L 1603

間違っても排水溝にドボーはダメですよ。最悪はボリコンテナにビニール袋敷いて、キッチンペーパーか新聞紙に染み込ませましょう。

 

 

オイル交換で用意するものその2:オイル

なんでもいい(え⁉︎)。ただ、必ずバイク用を使用しましょう。

個人的には3,000キロでキチンと交換すればなんでもいいと思います。シフトフィーリングとかは完全に好みの問題ですので。

もちろん、レースとかする人は別です。負荷のかかり方が違うので。ちなみに僕はなんとなーく100%化学合成がいいので、安いやつを使っています。

そのため今回は「MOTOREX(モトレックス) 4サイクルオイル POWER SYNT 10W50 4リットル [HTRC3] 79537」を購入しました。しかし、高粘度タイプはエンジン内部でのフリクションも増加するので、できれば指定粘度のオイルを使用しましょう。

オイル交換で用意するものその3:デイトナ(DAYTONA) ドレンワッシャ オイルドレンボルト用 M12×3枚 95395

二、三回は使い回しできるみたいですが、オイル漏れるのも嫌なので僕は毎回交換しています。

オイル交換で用意するものその4:KURE(呉工業) ブレークリーンロング増量 (840ml) ブレーキクリーナー [ 品番 ] 3014 [HTRC2.1]

車体についたオイル汚れを落とすのに必須。

オイル交換で用意するものその5:ビニール手袋

オイル処理ボックスについている時もありますが、使い捨てのものがあると便利です。

オイルでベトベトになりますので。

オイル交換で用意するものその6:ガスケット

必要なバイクでは必須。

オイル交換で用意するものその7:オイルフィルター

二回に一回は必ず交換。

マグネット入りのものをいつも使用していますが、効果があるのかははっきりとは私はわかりません。

ただ、鉄粉がオイルの中に混じっているのも気持ち悪いので、いつもマグネット入りを選んでいます。

オイル交換で用意するものその8:オイルジョッキ

オイル入れる際にあると便利。

オイル交換で用意するものその9:トルクレンチ

ドレンボルト閉める時にあったほうがいいです。

もし、ネジを舐めてしまったら大変なことになるので。

オイル交換の方法

はっきり言ってそれほど難しい作業ではありません。

古いのを抜いて、新しいのを入れるだけなので

オイル交換の方法その1:アンダーカウルを外す

フルカウルなのでアンダーカウルを外す必要があります。本来はサイドカウルも全て外す必要がありますが、ボールポイントの六角レンチを使えば外すことができます。

外す時は傷をつけないように気をつけましょう。

 

オイル交換の方法その2:オイル処理ボックスをセット

まず5分くらいアイドリングをして、オイルを抜きやすくします。

あまりやりすぎると、火傷するので注意しましょう。

オイル処理ボックスをセットする時はドレンボルトが真下になるように注意しましょう。外れると悲惨なことになります。

オイル交換の方法その3:ドレンボルトを外す

ドレンボルトを外す際ですが、オイルは意外と簡単に漏れてきません。粘性があるので。

工具で緩めた後に手で抑えながら緩めて、外れた瞬間にさっと引けば手を汚さずに外せます。

今回はそんなこと忘れてて普通にラチェットで外しました。

このまましばらく待ちましょう。

オイル交換の方法その4:ドレンボルト取り付け

オイルが抜け切ったら、ドレンボルトをつけましょう。

ドレンガスケットはできれば毎回新品を!

僕はちょっとしたドレスアップで、「ジータ(ZETA) マグネティックドレンボルト アルミ レッド ボルトサイズxねじ長-ピッチ:M12x15-P1.5 ホンダ[HONDA] ヤマハ[YAMAHA] カワサキ[KAWASAKI] ZE58-1523」に変えました。まぁ、外からは全く見えませんが…。

 

オイル交換の方法その5:オイルフィルターの交換

オイルフィルターも、帰る際はオイル処理ボックスを移動してから外しましょう。

交換の際は新品のガスケットに必ずオイルを薄く塗りましょう。

オイル交換の方法その6:オイル投入

さて、オイル投入する際ですが、粘性のせいで直ぐにはレベルゲージのところに現れません。

ドボドボ入れると入れすぎると入れすぎになり、抜く必要が出てくるので気を付けましょう。

なお、一度入れてからエンジンをかけると少しオイルは減ります。なので、確認しつつ入れていきましょう。

ここも同じくドレスアップで「デイトナ(DAYTONA) オイルフィラーキャップ M20×P2.5 レッド 74760」のパーツに交換しました。

 

 

オイル交換の方法その7:清掃して復旧

オイルで汚れた箇所をブレーキクリーナーで清掃して、外したカウルを取り付けて終了です。

フルカウルはすこし時間がかかりますが、1時間もあれば十分に終了します。
もちろん、お店に任せるのもいいですが自分でやるのも楽しいですよ!

まとめ

オイル交換は車種によってドレンボルトの位置や、オイルゲージが違いますが基本的な交換方法は一緒です。

簡単な作業ですので自分で行う事でメンテナンス費用を安く済ませることができます。

必要な道具も一回揃えれば長く使えますので、自宅でメンテナンスできる方にはお勧めです!