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【道具・交換方法】CBR250R(MC41後期)自分でオイル交換

2017年10月17日

3,000キロには全く届いてませんが、CBR250R(MC41後期)を購入してから一年経過したのでオイルを交換しました。

オイル交換は難しい作業でもないので洗車のついでに行うと、お店に持って行くよりも安価に出来ますよ!(例外あり)

この記事のポイント

用意するものはたくさんあります!

フルカウルなのでオイル交換は少し面倒

バイク用ETCも取り付けてみました!

オイル交換で用意するものその1:エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L 4928

間違っても排水溝にドボーはダメですよ。最悪はボリコンテナにビニール袋敷いて、キッチンペーパーか新聞紙に染み込ませましょう。

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L 4928

オイル交換で用意するものその2:オイル

なんでもいいです(え⁉︎)。ただ、必ずバイク用を使用しましょう。

個人的には3,000キロでキチンと交換すればなんでもいいと思います。シフトフィーリングとかは完全に好みの問題ですので。

もちろん、レースとかする人は別です。負荷のかかり方が違うので。ちなみに僕はなんとなーく100%化学合成がいいので、安いやつを使っています。

そのため今回は「MOTOREX(モトレックス) POWER SYNT 4T(10W-50) 4L バイク用 4サイクルオイル 化学合成油 97785」を購入しました。しかし、高粘度タイプはエンジン内部でのフリクションも増加するので、できれば指定粘度のオイルを使用しましょう。

MOTOREX(モトレックス) POWER SYNT 4T(10W-50) 4L バイク用 4サイクルオイル 化学合成油 97785

オイル交換で用意するものその3:DAYTONA(デイトナ) オイルドレンワッシャ M12 3枚 95395

二、三回は使い回しできるみたいですが、オイル漏れるのも嫌なので僕は毎回交換しています。

DAYTONA(デイトナ) オイルドレンワッシャ M12 3枚 95395

オイル交換で用意するものその4:KURE(呉工業) ブレークリーンロング増量 (840ml) ブレーキクリーナー [ 品番 ] 3014 [HTRC2.1]

車体についたオイル汚れを落とすのに必須。

KURE(呉工業) ブレークリーンロング増量 (840ml) ブレーキクリーナー [ 品番 ] 3014 [HTRC2.1]

オイル交換で用意するものその5:ビニール手袋

オイル処理ボックスについている時もありますが、使い捨てのものがあると便利です。

オイルでベトベトになりますので。

オイル交換で用意するものその6:ガスケット

必要なバイクでは必須。

オイル交換で用意するものその7:キジマ(Kijima) オイルフィルターエレメント [ マグネットイン ] [ ホンダ/カワサキ ] 105-807

マグネット入りのものをいつも使用していますが、効果があるのかははっきりとは私はわかりません。

ただ、鉄粉がオイルの中に混じっているのも気持ち悪いので、いつもマグネット入りを選んでいます。

キジマ(Kijima) オイルフィルターエレメント [ マグネットイン ] [ ホンダ/カワサキ ] 105-807

オイル交換で用意するものその8:オイルジョッキ

オイル入れる際にあると便利。

オイル交換で用意するものその9:トルクレンチ

ドレンボルト閉める時にあったほうがいいです。

もし、ネジを舐めてしまったら大変なことになるので。

ちなみに僕は「トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ(ダイレクトセットタイプ) T3MN50-QL 差込角9.5mm(3/8″) ブラック 50N・m」を使っていますが、めちゃくちゃ高いのでもう少し安いものでもよいと思います。

ただ!安いトルクレンチは精度が出ないのでなるべく有名どころのメーカーが良いと思います。TONEは高いけど信頼性は抜群ですからね。

トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ(ダイレクトセットタイプ) T3MN50-QL 差込角9.5mm(3/8″) ブラック 50N・m

オイル交換の方法

慣れれば難しい作業ではありませんがボルトのつけ忘れや、オイル漏れのチェックを忘れないように!

オイル交換の方法その1:アンダーカウルを外す

フルカウルなのでちょっと面倒!カウルを傷つけないように注意してください!

フルカウルなのでアンダーカウルを外す必要があります。本来はサイドカウルも全て外す必要がありますが、ボールポイントの六角レンチを使えば外すことができます。

外す時は傷をつけないように気をつけましょう。

 

オイル交換の方法その2:オイル処理ボックスをセット

あんまりアイドリングしすぎるとオイルが熱くなりすぎてやけどの危険性もあるので注意!

まず5分くらいアイドリングをして、オイルを抜きやすくします。

あまりやりすぎると、火傷するので注意しましょう。

オイル処理ボックスをセットする時はドレンボルトが真下になるように注意しましょう。外れると悲惨なことになります。

オイル交換の方法その3:ドレンボルトを外す

ドレンボルトを落とさないように注意!まぁ落としてもブレーキクリーナーで洗えばOKですよ!

ドレンボルトを外す際ですが、オイルは意外と簡単に漏れてきません。粘性があるので。

工具で緩めた後に手で抑えながら緩めて、外れた瞬間にさっと引けば手を汚さずに外せます。

今回はそんなこと忘れてて普通にラチェットで外しました。

このまましばらく待ちましょう。

オイル交換の方法その4:ドレンボルト取り付け

ちゃんとドレンガスケットは新品に!ドレンボルトのねじを舐めると大変なのでかならずトルクレンチを使いましょう!

オイルが抜け切ったら、ドレンボルトをつけましょう。

ドレンガスケットはできれば毎回新品を!

僕はちょっとしたドレスアップで、「ジータ(ZETA) マグネティックドレンボルト アルミ レッド ボルトサイズxねじ長-ピッチ:M12x15-P1.5 ホンダ[HONDA] ヤマハ[YAMAHA] カワサキ[KAWASAKI] ZE58-1523」に変えました。まぁ、外からは全く見えませんが…。

ジータ(ZETA) マグネティックドレンボルト アルミ レッド ボルトサイズxねじ長-ピッチ:M12x15-P1.5 ホンダ[HONDA] ヤマハ[YAMAHA] カワサキ[KAWASAKI] ZE58-1523

オイル交換の方法その5:オイルフィルターの交換

2回に1回は新品にすることをおすすめします。

オイルフィルターも、変える際はオイル処理ボックスを移動してから外しましょう。

交換の際は新品のガスケットに必ずオイルを薄く塗りましょう。

オイル交換の方法その6:オイル投入

オイルは粘性があるのですぐに落ちてきません。「あれ?オイル増えないなぁ」ってドバドバ入れると気づいたら入れすぎになるので注意!

さて、オイル投入する際ですが、粘性のせいで直ぐにはレベルゲージのところに現れません。

ドボドボ入れると入れすぎると入れすぎになり、抜く必要が出てくるので気を付けましょう。

なお、一度入れてからエンジンをかけると少しオイルは減ります。なので、確認しつつ入れていきましょう。

ここも同じくドレスアップで「DAYTONA(デイトナ) オイルフィラーキャップ M20×P2.5 レッド 74760」のパーツに交換しました。

DAYTONA(デイトナ) オイルフィラーキャップ M20×P2.5 レッド 74760

オイル交換の方法その7:清掃して復旧

ちゃんとオイル汚れは清掃しましょう。タイヤとかにつくと大変ですよ!

オイルで汚れた箇所をブレーキクリーナーで清掃して、外したカウルを取り付けて終了です。

フルカウルはすこし時間がかかりますが、1時間もあれば十分に終了します。

もちろん、お店に任せるのもいいですが自分でやるのも楽しいですよ!

まとめ

まとめ
  • オイル交換は車種によってドレンボルトの位置や、オイルゲージが違いますが基本的な交換方法は一緒。
  • 必要な道具も一回揃えれば長く使えますので、自宅でメンテナンスできる方にはお勧め!
  • オイルフィルターは必ず2回に1回は新品に!
  • ドレンボルトは舐めると大変なのでトルクレンチを使おう!
  • オイルを入れる際は粘性ですぐには落ちてこないので注意!
  • 清掃はきちんとしよう!

 

必要な道具1式

バイク用ETCも取り付けてみました!


 

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

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事です。

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