[インプレ]初めてバイク用ETCを利用してみました!【めちゃくちゃ便利!】

2020年5月26日

無事にバイク用ETCの取り付けを終わりましたが、まだ実際に高速道路を走っていませんでした。実はバイク用ETCを付けてから2週間ほど間があったので

「マフラー交換すればよかったかな・・・。」

という若干の後悔ありましたが、実際に使ってみるとかなり便利でした。

高速道路を主体としたツーリングをしない人でも、今であれば数万円で取り付けることができるので、バイク購入と同時の取り付けをお勧めします。

バイク用ETCの取付:アンテナとランプ類

下の写真のように左ハンドルの部分にアンテナとETC2.0のランプを取り付けてもらいました。

運転するうえでは全く邪魔になりません。視界に常にランプ類が入らないので非常に良い位置に取り付けて頂きました。それでいて目線を少し移動するだけでランプ類を確認できるので、とても良い位置です。

なお、ETC2.0のランプは正確には「ETC2.0情報専用インジケーター」といい、ランプの状態で高速道路の情報を教えてくれます。

赤点滅時
「災害時支援情報」と「安全運転支援情報」のお知らせ

緑点滅時
「注意警戒情報」のお知らせ

まぁ、この内容を覚えていないと話にならないのですけど・・・そういう意味ではバイクではETC2.0ってあんまり意味がないかもしれないです。

ただし、助成金などの関係でETC2.0の方が安く手に入る場合もあるので、必ず店頭で確認しましょう。

バイク用ETCの取付:本体

本体はタンデムシート下に収納されています。バイク用ETCにはアンテナとの一体型と分離型がありますが、個人的にはタンデムシート下のスペースを活用できる分離型をお勧めします。

やはりツーリング先などでもタンデムシート下なら防犯上も安心ですので。ただし、だからといって年中ETCカードを差しっぱなしにしていると、熱でカードが破損する可能性があるので未使用時は必ず抜いておきましょう。

走り出す前にETCカードを入れておけば、すこしコンビによるくらいなら大丈夫だと思います。

唯一の欠点というか心配なところは、カード入れるところがスライド式なんですが、蓋を止めるところがいつか折れそう。

インプレッション:下道走行

カードを入れるとアンテナのランプが青く光ります。有効期限とか切れたらどうなるんでしょうね・・・説明書には書いていると思いますが、いまだに見てません。

普通に走ってる分には全く気にならずに走れます。上記にもある通りランプは普段ほとんど見えないので、目線にも入ってこず快適に走れます。

インプレッション:高速道路

さて、高速道路ですが初めてのETCゲートはかなり慎重に行きました。

速度をちゃんと落として、いつでも止まれるようにしましたが・・・あっけなくETCバーは開いてくれました。

やっぱり実際に使ってみるとかなり便利です。ETCで止まらなくていいだけですがやっぱり

  1. 止まる
  2. グローブ外す
  3. ETCカード出す
  4. レシートとカード受け取る
  5. ETCカードをしまう
  6. グローブつける
  7. 出発

の一連の動作がなくなるのでかなり快適です。今では一般レーンが非常に少なくなってきているので、並ぶ必要も無くなりました。新車買う時につけれるならお勧めです。

怖いのはカードの入れ忘れと、抜き忘れでしょうか?入れ忘れは乗った際にランプを確認すればいいので、サービスエリアなどに寄った際に抜かないように仕様と思います。そういう意味で分離型のバイク用ETCを選んで正解でした。

抜き忘れは気を付けるしかないですね・・・。

まとめ

バイク用ETCはツーリングの時しか使わない人がほとんどだと思いますので、その必要性には疑問が残ると思いますが、個人的には非常に便利なアイテムなのでぜひ取り付けることをお勧めします。

ただし、例えば旧車を購入してそのシルエットを壊したくない場合や、取り付ける場所がない場合は無理に取り付ける必要はないと思います。

新車でバイクを購入する場合は、今では最初からバイク用ETCが取り付けられている車両も多いですが、ぜひ取り付けての購入をお勧めします。
 

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