夜勤は体調管理次第でしんどさが変わる!夜勤が発生した時の体調管理法!

プラントエンジニアの仕事をしていると、どうしても試運転の時などに夜勤が発生します。

24時間試運転する場合もあるし、事情により夜間しか動かせないときもありますからね。

人間は昼間に行動するようにできている動物なので、夜に働くようにできていません。そのため夜勤は体的にはつらいものがあります。

しかし、体調管理をしっかりと行えば眠気は発生するとしても、全く体調管理を行わないときと比べて大きな差が出ます。

ここでは僕が実際に行っていた体調管理方法を書いていきたいと思います。

夜勤前日の夜に無理して夜更かしをしない

意外かもしれませんが、私は夜勤の前日の夜も無理に夜更かしはしませんでした。

変に夜更かしをして体調を崩すのを防ぐためです。

また、翌日に昼寝などをして夜勤に備えるとしても、昼寝だけで十分に体力を回復できるとは限りません。

その為、変に夜更かしして体調崩すくらいなら、さっさと寝たほうが良いと考えて普通に寝ていました。

意外かもしれませんが、このほうが私は夜勤の時に異常な眠気に襲われたり、体調を崩すことが少なかったです。

夜勤当日の昼はしっかり昼寝する

夜勤当日の昼は(当たり前ですが)しっかりと昼寝をしましょう。

昼寝を十分にできなくても、私は6時間程度休息をとることを目安として横になっていました。

その時も過去はいろいろな方法を試しました。

  1. 少しだけお酒を飲んでから寝る。
  2. 睡眠改善薬を飲んでから寝る。
  3. アイマスク+耳栓を付けて寝る。

それぞれ解説していきたいと思います。

お酒は寝れなかった時が逆効果になりかねない

お酒を飲んで寝れたときは良いのですが、私は一度なぜか全然寝れませんでした。

その為、アルコールを夜中まで引きずってしまい、夜勤始まってから眠くて仕方なかった時があります。

その後も何回かやりましたが、何度やってもアルコール+昼寝はぐっすり寝れない気がして、逆に夜に疲労を引きずってしまう感じでした。

その為、現在では全くやっていません。酒を飲むならやはり夜がいいということでしょうか?

睡眠改善薬は体質に合わなかった?

ドリエル」のような睡眠改善薬も何度か試しました。

これはアルコールとは違い毎回寝れることは寝れるのですが、寝起きからなぜか身体が非常に重く体調がすぐれないことが多かったです。

恐らく私の体質に合わなかっただけだと思うのですが・・・。

その為、夜勤の際も体が重い感じが抜けずに非常に苦労した思い出があります。

ただし、私は夜に飲む分には問題がありません。

「明日は休みだけどガッツリ寝よう!」という時には睡眠改善薬を飲んで寝ていますが、特に寝起きに苦労したことはないんですよね・・・。

やはり私の体質+睡眠改善薬+昼寝が合わないようです。

ちなみに、ドリエル」などを購入するなら「レスタミンコーワ」を購入するほうがよっぽど安上がりです(自己責任でお願いしますね)。


アイマスク+耳栓がシンプルだけど一番良かった

シンプルですけどこれが一番効果がありました。

とにかく外の情報を遮断して横になるだけです。眠れない時もありますけど、なぜか上記2個の方法よりも夜勤中体調が一番良い方法がこれです。

アイマスクはAmazonなどで調べればたくさん売っていますし、耳栓もドラッグストアに行けばたくさん売っています。

私は耳栓は3M製の「3M(スリーエム) イヤピース・遮音性耳栓 (型番1100) (ペア数選択可) (10)」を愛用しています。いろいろな耳栓を試しましたけどこれが一番良かったです。結構安いですしね。

アイマスクはAmazonで購入したもので適当です。

耳栓は人によってフィット感が違うので、ドラッグストアで安いものをいろいろ試してみることをおすすめします。

夜勤中の食事は消化の良いもので!

夜勤中の食事も体調管理にはとても重要です。

食べないと逆に体調崩しますし、かといって慣れない夜勤中は胃腸に負担かけたくありません。

その為、夜勤中の食事はなるべく消化の良いものを心がけていました。

さらに冬の夜勤ではやはり寒いので暖かいもの、カップラーメン(消化に悪いですけど)やスープなどもよく食べていました。

やはり暖かいものは心がほっとしますしね。

結構夜勤中もお腹はすくものです。意外と食事をきちんととれば夜勤も頑張ることができるので食事は重要です。

夜勤は前日からしっかりと体調管理をしましょう!

夜勤は慣れないと非常に大変です。

その為、前日から体調をしっかりと整えて仕事に臨みましょう!