【大阪発日帰りソロツー】冬支度中の大台ケ原を登るツーリング

2019年12月6日

冬支度中の大台ケ原まで行ってきました。

距離的にはそれほどないですが、すでに山奥は冬に近い秋なのでなかなかスリリングなツーリングになりました。

今回のルート

今回のルートは

  1. 堺駅
  2. 道の駅 杉の湯川上
  3. 大台ケ原
  4. 道の駅 杉の湯川上
  5. かつらぎ西PA 下り
  6. 堺駅

というルートです。

行きも帰りも高速道路主体で走ってきました。

道の駅 杉の湯川上まで

南阪奈道路経由で行きますが、途中のバイパスがかなり皆さん飛ばします。

もう普通にぬわわkmとか出してる人いますが、つかまりたくなかったら自制心でスピード抑えましょう。

スタート早々捕まるのも嫌ですからね。

バイパスを降りるとちょっとだけ山道を通りますが、それほどきついコーナーもなく快走できます。

169号線に入るとたまにきついコーナーがありますのでスピードに注意。たまに民家があるのでストレートでも飛ばしすぎないようにしましょう。

道の駅 杉の湯川上は温泉もありますけどそれほど大きくない道の駅です。バイクの駐車場は道挟んだ向かい側にありますので注意しましょう。

大台ケ原まで

目的地は大台ケ原ビジターセンターです。ここから登山もできますが、さすがにそこまで頑張る気はありません。

冬山登山用の道具なんて持ってないですしね。

道の駅 杉の湯川上からは大台ケ原ドライブウェイを通りますが、なかなかスリリングな道です(笑)。

雨上がり+秋という条件なので

  • 最初の方はきついコーナー+1車線のみ。
  • 路面がハーフウェット。
  • ハーフウェットの上に落ち葉が積もっている。
  • ところどころ落ち葉の山が道をふさいでいる。
  • 路面がぼこぼこのところがある。

と、はっきり言って結構危険でした。

特に前半部分はかなり道路条件が悪いので注意しましょう。

後半部分も晴れていれば路面が乾いていますが、落ち葉の量が尋常じゃないので結構危険です。

そしてかなり寒いので途中で止まることなく頂上を目指しました。

ちなみにこの時期はすでにオフシーズンなのかほとんどの店が閉まっていて、唯一開いていたお土産屋さんでお昼を食べました。

そのお土産屋さんも11月24日までの営業、大台ケ原ドライブウェイも11月下旬で閉鎖ということで、完全に冬仕舞いまじかですね。

下りもヒヤヒヤしながら下りました(笑)。

温泉探しに苦労する

せっかくなので温泉によってから帰ろうと思いました。この辺りであれば「小処温泉」が秘境っぽいといわれているのですが・・・。

途中の看板に「本日休業」の文字が・・・。

なお、「小処温泉」に向かうには大台ケ原ドライブウェイの分岐を南下するほうに向かいます。

ここも急こう配+旧コーナー+ブラインド+さらに秋は落ち葉というかなりな酷道なので運転には注意しましょう。

僕の隼は常に1速でほぼアイドリング状態で走りました。ここで燃費が悪くなりました(笑)。

途中で写真をパシャリ。

紅葉はそれほど進んでいないのかな?

仕方ないのでちょっと169号線を南下して「上北山温泉 薬師湯」を目指しますが、到着するとここも「臨時休業」の文字が・・・。

後はもっと南に下るか、309号線経由で温泉を目指すかですが、明日仕事なので南に下ると帰りが遅くなるし、309号線は酷道なので見送り道の駅 杉の湯川上」隣接の「湯盛温泉 ホテル杉の湯」で温泉につかりました。

露点風呂と大浴場しかありませんが、大浴場はちょっと温度高め、一方露天風呂はぬるめでゆっくりつかることができます。

平日なのでゆっくりつかることができました。

帰りは京奈和自動車道経由で帰宅

帰宅は169号線を北上し、五條北ICから京奈和自動車道経由で帰宅です。

京奈和自動車道は無料なので有効に利用しましょう。時間も結構遅くなりましたし。

しかし、温泉にはいった後なので単調な高速道路は眠くなります。かつらぎ西PA 下り」でちょっと休憩しつつ帰宅です。

風もきつくてなかなか大変な帰り道でした。

大台ケ原を登るツーリングまとめ

大台ケ原山は冬は閉鎖されるので、ツーリングで行くなら11月中旬までとなります。

しかし、道中は非常に細い道でブラインドコーナーの連続なので、落ち葉などが少ない時期がおすすめです。

9月くらいまでが理想かもしれませんね。

周辺の道はそれほどきついコーナーは連続しませんが、スピードの出しすぎで事故や警察につかまったりしないように注意しましょう。

距離は約300km、燃費は18.8km/lでした。街乗りだと9~12km/lなのでやはり長距離だと燃費が伸びますね。

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