香川県でさぬきうどんツーリングを楽しむ【大阪発ソロツーリング】




今回はソロツーリングで香川県にさぬきうどんを食べに行くツーリングをご紹介しようと思います。

四国って聞くと遠く感じるかもしれませんが、実は日帰りできちゃうんです!

美味しいうどんを食べたい!と思った時にふらっと行ってみましょう。

今回のルートは下記の用になります。


大阪駅発~高松まで

高松までのルートは2つあります。

高速道路で淡路島を経由して陸路で向かう方法と、神戸港からフェリーで向かう方法です。

高速道路だと、明石海峡大橋、大鳴門橋の2つの橋を通って四国へと入ります。

大阪駅からですと191km、3時間ほどで到着することができます。朝から出発するとちょうどお昼ご飯の時間くらいにつくことができますね。

神戸港らからフェリーで行くと、約4時間の船旅となります。フェリーを使うと陸路とは違い、体力とガソリンを温存することができます。また、普段なかなか乗らないフェリーでの移動は旅に出ていく感が強くとてもワクワクします。

個人的には深夜初の便に乗って、早朝に高松に上陸し、朝からうどんを食べて回るという使い方をおススメします。

今回はフェリーではなく高速道路を使ってルートを組んでいきます。

さぬきうどんツーリングおススメのうどん店

手打十段うどんバカ一代

高松市内の人気店1つです。朝6時から開店と、早朝からうどんツーリングを開始するのにピッタリのお店です。

私が行ったときも早朝にかかわらず並んでいる人がいるほどでした。

釜バターうどん小490円が人気で、卵とバターと黒胡椒の組み合わせは、カルボナーラのような味わいで、他ではなかなか食べられないうどんです。

中西うどん

こちらも高松市内にあるお店で、土日は朝7時からと早めの時間から営業しています。このお店ではさぬきうどんならではのセルフサービスを体験できます。

自分で麺を茹でて、お湯を切り、だしを注ぐというのが楽しいですよ。ここのうどんのだしがまた絶品で、ぜひともかけうどんを食べてもらいたいと思います。

天ぷらもビッグサイズで揚げたてが食べられます。

山越うどん

綾川町にある超有名店で、ガイドブックにもよく載っているお店です。

営業時間は9:00~13:30と短めなうえ、日曜日が定休日と週末ツーリングではなかなかハードルの高い店ですが、だからこそ行ってみてほしいお店です。

おススメはかまたまうどん。

今や色々なお店にあるこのメニューの発祥の地らしいので、元祖かまたまうどんを食べることができるお店がここということになります。

なかむら

最後は丸亀市にある人気店のなかむら。こちらも営業時間は9時~14時と少し短めなので少しハードルは高めです。

すべてセルフサービスのため、かつては客が裏の畑からねぎを取って自分で切るというのがテレビで紹介されたりもしました。

値段もリーズナブルで、種類もあるのでどれを食べるか悩んでしまいます。

大阪までの帰路

来た道を戻るというのもいいですが、香川県内をうどんを食べ巡って西の方に進むと、瀬戸大橋があります。せっかくですので、帰りはこちらを通ってみましょう。

瀬戸内海の綺麗な景色を見ながら、岡山県経由で大阪まで。およそ230kmの距離で3時間ほどで帰宅することができます。

今回は大阪→高松→丸亀→大阪というルートでしたが、逆回りで回ってもいいと思います。

このルートを選ぶと、本州と四国を結ぶ3つの橋のうちの2本を走ることになりますので、遠くまで出かけたな~という実感ができます。

さぬきうどんツーリング:まとめ

今回ご紹介したルートですと、走行距離は約460㎞と長めですが、大阪⇔四国の移動は高速道路になりますので、そこまで苦ではないと思います。

高速移動はサービスエリアに立ち寄ったりするのも楽しいので、うどんだけじゃない楽しみもあるのではないでしょうか?

香川のさぬきうどんはとてもリーズナブルな価格で美味しいものが食べられるので、美味しいものを食べるツーリングがしたい人にはピッタリだと思います。

チェーン店とはまた違う本場の味を楽しむツーリングに出かけてみてはいかがですか?