*/ ?>

安心、安全、快適にすごせる5つ星オートキャンプ場は女性ライダーにお勧め!

2018年11月12日

近頃は女性でもバイクに乗る人が多くなってきました。バイクに乗る一人としては、同じ趣味の人が増えてくれること、バイクの魅力が多くの人に伝わるのは非常にうれしいことです。

しかし、女性ライダーには女性ライダーならではの悩みがあると聞きます。

そのため、知り合いの女性ライダーの方に、女性ライダー特有の悩みと、対処法を聞いてきました。これからツーリングに行こうと思っている女性ライダーや、同じ悩みを持つ女性ライダーの為に記事にしたいと思います。

ぜひ、この記事を参考にバイクライフを楽しんでください!

女性ライダーだけのキャンプツーリングあればオートキャンプ場がお勧め

今回は、オススメのキャンプ施設と言う形で紹介したいと思います。まずバイクツーリングをする女性方同士で、バイクに乗車しており、ツーリングしておりましたら、次第にキャンプへ行きたいと言う情熱が芽生えてくると思います。

この感覚は、家族で家庭を持っている人であれば一度は体験したいと思うことなのですが、ツーリング好きな女性同士でキャンプしたいとなるのです。

一人では心細いし、危険もいっぱいあります。ですが、女子二人以上で、しかも、完全に安全な施設内でのキャンプでしたら、何も不安要素は無いと思います。

そこでオススメのオートキャンプ場なのですがオートキャンプ場は車だけに限定している訳ではないのです。ツーリング仲間同士でもバイク集団で来て利用される方々もおられます。

そんな時に必須になってくる施設は、安心、安全なオートキャンプ場なのです。

道の駅のような所では、不特定多数の危険な方がおられたり、あまり安心して寝れないかもしれません。また、騒音や空ブカシをする愛車好きな方々も集まってくるので、決して道の駅はオススメできる場所ではありません。

かと言って無料のキャンプ場ですと、何かと危険がいっぱいであり、一番辛いのは一般の観光客にジロジロ見られるのが凄く嫌です。

それらを全て解消してくれますのが安全快適なオートキャンプ場なんです。オートキャンプ場では、老若男女誰でも気軽に扱うことができる器材等が揃っております。また、オートキャンプ場によっても、その便利さやアクセスのし易さ等から等級ごとにクラス分けされております。その中でも私が特にオススメしたい5つ星オートキャンプ場です。

道の駅で停泊したときは少し危険な感じがした

バイクツーリングで女子仲間と訪れるキャンプ場につきましては、知識が全くありませんでしたので辺境の道の駅に停泊たときは、特に危険な思いはしなかったのですが、夜に騒音がしたり、集団でたむろしている人達がいたりされたので、かなり危険なことをしているのだなと言う思いはありました。

そこから女子のツーリング仲間とちゃんとしたキャンプ場に宿泊しようと言うことになりました。

やはり道の駅で停泊したりしますと、テントを張ることがOKな道の駅もあれば、そうでない所もありますので怒られるリスクがあると思います。

また、無料のキャンプ場を利用したことがあったのですが、夜間に来る学生等から凄く冷やかされたりして、非常に恥ずかしい思いをしましたので、無料のキャンプ場や、道の駅は私の中ではオススメできません。

5つ星オートキャンプ場は非常に安全、安心、快適です!

そこで5つ星のオートキャンプ場を利用することにより更にバイクツーリングの価値観が広がりました!

まずは安全、安心、快適にバイクツーリングする楽しさ!自然が溢れた中でバイクで訪れた少数派による優越感!また、バイクツーリングで他にこられてる方もいれば、声を掛けてキャンプファイアーを共にすることも、やはり、キャンプの魅力であると言えます。

更に5つ星キャンプ場では、炊事棟までいかずにテントの横で全て調理が可能であること、また、炊事棟の近くにも極力近づけてもらえるように希望を聞いて頂けたりもします。

5つ星オートキャンプ場では特にデメリットはありませんが、郊外にありますので、少し時間を所要してしまう形になると思います。

ですが、それと引き換えに豊かな自然と整備された様々なアトラクションがある自然環境の中でバイクツーリングの後に豊かなアウトドアキャンプをできる喜びが待ち受けております。

女性ライダーだけで行くなら安全を最優先してほしい

もちろん、道の駅や無料のキャンプ場でもキャンプツーリングは楽しめます。でも、私はやっぱり女性で行くなら安全を重視していきたいと思います。

そのために下調べは必須です。レビューなどをしっかり確認して、皆さんにもキャンプツーリングを楽しんでほしいと思います。

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?
そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが
  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE NEW YORK LOCK 999492です!
値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?
たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

  • バイク盗難保険:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難保険:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら補償:最大5万円まで補償
  • さらに盗難保険金額ごとに細かい保険を選ぶことができます!
パーツ盗難保険って意味あるの?
じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!