【面接対策】英検準1級の2次試験を一発で合格した勉強法・対策を解説!








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英検準1級の二次試験は英検1級と違い、しっかりと対策をすれば1回での合格は可能です。私も英会話学校などは行かずに、1回で受かりましたので。

もちろん、それなりに対策をして挑むことは重要です。普段から英語をバリバリ使用している人はぶっつけ本番でも合格できるかもしれませんが、そうでない人は事前にしっかりと対策しないと合格するのは不可能です。

1次試験の合格発表から二次試験までは日にちがあまりないですが、その間にしっかりと勉強をすれば一発合格は不可能ではありません。1次試験の合格の手ごたえがあった段階から勉強をしてもよいので、早めに対策をしておきましょう。

英検準1級の二次試験の参考書

正直なところこれしかありませんが、これだけ勉強すれば合格することは可能です。

下手に英会話学校とかに突然行くよりも、この本をみっちり勉強した方が良いと思います。その代り毎日この本で勉強し続けることが重要です。

簡単な挨拶くらいは下手に自分で考えずにこの本からパクってしまいましょう。

あくまでも試験は合格することが目標ですので、丸パクリできるところはパクりまくることも時には重要になります。

 

二次試験のポイントその1:簡単な挨拶

これは必ず聞かれます。この部分は採点対象ではないといいますが、態度点を少しでも稼ぐために笑顔で積極的に発言しましょう。

二次試験は一次試験のような難解な単語は求められていません。ですので、自分の分かる範囲の単語で答えましょう。

ほとんど聞かれる内容は決まっているともいえるので、問題集の回答を丸暗記して臨みましょう。それで十分こたえることが可能です。

二次試験のポイントその2:4コマ

4コマ漫画のようなイラストを自分でまとめて説明します。長すぎても短すぎてもダメで、約二分くらいがベストなようです。

重要なのは1個のコマごとに

  • 誰が
  • 何をしているのか?

を説明しつつすべてのコマをうまくつなげていくことです。シンプルに描いてある絵の通りに話せばよいのですが、意外と4コマ目が難しかったりします。

ちなみに4コマあるからといって1コマ目を凝視して回答を考えるよりは、4コマ全体の流れをよく見ることが重要です。1コマ目から流れを考えずに回答すると話の流れが何が何だか分からなくなる可能性があります。

僕も1コマ目を凝視して回答していったら、4コマ目で話の流れが合わなくなってしまってちょっと焦ってしまったので、必ず全体を眺めるようにしましょう。

二次試験のポイントその3:イラストから質問

これも4コマ漫画から出題されます。登場人物の考えや行動などを聞かれることが多いようです。

これも、4コマの中に答えがあるので難しく考える必要はありません。自分の分かる単語で、正確に答えていきましょう。

ただしここで前述のように全体の流れが把握できていないと、うまく答えることができません。僕はここでも何か変な回答をしてしまいましたが、なんとか合格することができました。

大体これが二問あります。

二次試験のポイントその4:他の質問

これは、4コマとは関係無い内容が出題されることがあります。私の場合は「医療費は安い方が良いか?」と聞かれました。(もう一個は忘れてしまいました。)

確か「医療費が安い方がたくさんの人が病院に行けるので、より多くの人が健康を保てる」という非常に簡単な答えだったような気がします。

それでも問題なく合格できましたので、話を聞き逃さないようにすることがまず重要です。後は何回も言いますが、難しい単語はいりません。

中学生で習う単語でもよいので、自分の分かる単語で正確に答えましょう。

まとめ

英検準1級の二次試験は合格率が80%程度と非常に高い確率を保っています。もちろん、落ちている人もいるので対策は必要です。

特に4コマは全体の流れを把握しないと解答が変になってしまいます。僕もそれで合格できましたが結構ぎりぎりだった記憶があります。

1次試験に比べて二次試験の難易度は低いので、抑えるべきところをしっかりと抑えて試験に挑みましょう。