英検準一級の単語の覚え方は、パス単+問題集に語源加えれば完璧!




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英検準一級の難しさをお話ししたので、具体的な攻略法を書いていきます。

まず、単語からですが僕の場合はパス単だけでは不十分で、別の本も買って勉強しました。

パス単が不十分というわけではなく、飽きっぽい僕の性格と単語が大の苦手な僕の頭のせいです。

単語の勉強は非常に単調で嫌になるかもしれませんが、英検準1級を合格するうえで避けては通れない道なので、がんばって勉強しましょう!

でる順パス単は英検準一級の単語を覚えるなら必須

はっきり言って英検準1級 でる順パス単 (旺文社英検書)は必須です。TOEIC800点取得者でも英準1級の単語は見たことのない単語が多数出されます。

単語の勉強は色々と単語帳出版されていますが、やはり鉄板はでる順パス単語です。

単語の勉強方法

単語の勉強方法としてはTOEICのところで解説したとおりで、基本的な覚え方は変わりません。

基本的な覚え方は

  1. 目で見て単語の意味がわかるか確認。意味がわからなければ2へ、わかれば蛍光ペンなどでマークしておく。
  2. 単語の意味を確認。音声に合わせて例文を発音する。発音がわかっていれば5回程度音読する。この時日本語の意味も音読しておく。
  3. 次の単語に移動する。
  4. 1日のノルマを50として、1周間は同じ50個を繰り返す。

簡単ですよね?ただし、1週間のノルマが50だとすると1000この単語を覚えるのに約5ヶ月かかります。

ですので、50個にするか、100個にするか、それとも1日1時間勉強できる量にするかは、あなたが実際にやってみて最適なやり方を導き出してほしいと思います。

はっきりいってかなり時間がかかりますが・・・これはもうしょうがありません。

ただし、なんとかこの一冊をやり切った後はなんとなくですが世界が変わりました。

特に長文の内容を簡単に理解することができるようになり、同時に語彙パートでも点数が取れるようになりました。

パス単を辞書代わりに使う

これは過去問と併用した試験方法ですが、過去問の中でわからない単語があれば、パス単を辞書代わりに使用してみましょう。

たんに解答を見るよりは

「この単語はパス単で見たことがある!」

と、パス単と関連付けて記憶することにより定着しやすくなりますのでおすすめです。

2018年度版 英検準1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)+英検準1級語彙・イディオム問題500 (旺文社英検書)を活用する。

パス単を8割くらいクリアしたら、不足分+曖昧なところは問題集を活用して実際の問題を解いていきましょう。

 

この時、解答だけの意味を覚えずに選択肢全ての意味を覚えると完璧です。

また、英文の訳を覚えることによりどのような場面で、どのような単語が使われるか覚えることも非常に重要です。

問題を解くことでどのような単語がどのような傾向で出されるか、覚えていきましょう!

Instant Word Powerで語源を覚える。

Instant Word Powerは英準1級の単語帳とはいえない本ですが、語源を勉強する事で単語を覚えていくというコンセプトです。

直接的に英準1級の攻略とはなりませんが、語源を覚えることでわからない単語が出てきた際にも、語源から意味を推測することが可能になります。

必ずやるべきではありませんが、時間があればやっておけば必ず役に立ちます。

まとめ

英検準1級の単語は非常に覚える量が多いので挫折しがちです。実際僕も何度も嫌になりました。

その為、パス単だけに頼らず「Instant Word Powerで語源を覚えるなどして、単なる丸暗記に頼らない力をつけることが合格への近道となります。

単語は非常に重要なので、今回紹介した書籍を活用して攻略していきましょう