【GSX1300R 隼 (GW71A)】フラップ全開固定とマフラースライダーを取り付け

2020年2月15日

私の乗っている隼ですがよく低速でのドンツキが問題点として挙げられています。

確かに私も乗っていると2000rpm前後ではガクガクとしてなかなか扱いが難しいです。

これらの対策としてエアクリボックスのフラップ全開固定と、二次エアキャンセルが挙げられますが今回はフラップ全開固定をしてみました。

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とりあえずタンクを上げてエアクリボックスのふたを開ける。

隼は幸運なことにタンクリフトアップするつっかえ棒が標準で付属しているのでメンテナンスがしやすいです。

シートを外してタンクをリフトアップするとエアクリボックスが見えますので、+ドライバーでビスを5本(?)外しましょう。

こんな感じでエアクリーナーエレメントを取り外します。ここまでは非常に簡単。

上からのぞいてみるとフラップが見えるはずです。

これがエンジンの回転数に伴ってパカパカしますが、それがドンツキの原因になるということ。これを全開状態で固定してしまいます。

作業はピンを外してテープで固定するだけ

作業としてはとても簡単で、フラップを作動させているピンを外して固定するだけです。

ちょっとみにくいですが・・・これがすでにピンを外した状態です。

ピンを外すにはラジオペンチが必要です。ちょっと引っ張ればすぐに外れますので簡単です。

で、フラップをテープで全開状態に固定します。

こんな感じで固定すれば作業完了です。

後はばらした時と逆の手順でエアクリーナーを戻していきましょう。

二次エアキャンセルは今回は見送り

二次エアキャンセルもこのまま作業できるのでやろうと思いましたが・・・ホースが外れません。

タンクをリフトした状態でバイクの右側に見える太いホースが二次エアのチューブです(写真撮り忘れた)。

ホースクリップを外したのですが・・・うんともすんとも動きません。ホース自体が断裂したら嫌なので諦めました。

ついでにKOSO シグナスX PCX 汎用マフラースライダー マフラープロテクター マフラーガードを取り付け

ついでに「KOSO シグナスX PCX 汎用マフラースライダー マフラープロテクター マフラーガード」を取り付けました。

KOSO シグナスX PCX 汎用マフラースライダー マフラープロテクター マフラーガード

ちょっと短いかな?

反対側も取り付けたいので、もう一個購入した際にカラーを使いまわしてちょっと伸ばして取り付けます。

KOSO シグナスX PCX 汎用マフラースライダー マフラープロテクター マフラーガード

試走してみる

早速試走してみましたが、確かにフラップ固定する前よりは低回転での安定性が増しています。

街中では前回はギアは4速じゃないとまともに走れませんでしたが、今回は5速に挙げても普通に走れます。

6速はちょっときついですかね。さすがに2000rpm下回るとドンツキが発生します。

全開よりはかなり乗りやすくなったので、フラップ全開固定はかなりよいカスタムですね。ほぼ0円でできますし。

まとめ

フラップ全開固定は0円カスタムの割には効果抜群です!

二次エアキャンセルと併用すればさらに改善するかもしれませんが、これは車検通らなくなるので、フラップ固定だけで済めばこれで十分です。

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