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【レビュー記事】ヤマハシステムヘルメットYJ-19 ZENITH(ゼニス)を購入!【評価・評判】

2019年2月23日

ヤマハのYJ-19 ZENITH サンバイザーモデルを購入しました。ヘルメットとしては「MHRのMFJ公認ヘルメット LS2 BLASTと電熱グローブをテストしてきた」の記事のように別のヘルメットを持っていますが、昔使ったシステムヘルメットの便利さを忘れられないことと、隼を購入した勢いで買ってしまいました。

追記

実際使用してみたところかなりサイズのきついヘルメットだとわかりました。

0円でできるサイズ調整方法の記事も書きましたので、ぜひ参考にしてください。

重視したのはコスパとJIS

ヘルメットはかなり高額ですがホームセンターで売っている半ヘルは絶対に避けたいし、だからといってスネルはちょっと高すぎますよね。

新しいヘルメット購入にあたりいろいろ考えましたが、以下の3点を重視することで決めました。

ヘルメット購入あたり考慮した点
  • システムヘルメットのである事。
  • SGマークがあること
  • 値段がそれなりに安いこと

です。

正直探せば安いヘルメットなんていくらでも見つかります。探せば5000円くらいのがあるのではないでしょうか?

しかし、それではあまりにも安全性に対して不安があります。

とは言っても名の知れたメーカーは高いですからねぇ…。いろいろヤフオクなども探しましたが、いまいちいいのが見つからない状況でした。

某バイク用品通販サイトでもあるにはあるんですが

「公道使用不可です」

って書いてあるものはあまり使いたくないのが正直なところ。問題ないとは思うんですがね。

アマゾンで見つけた格安YJ-19 ZENITH

いろいろさがしたらヤマハのシステムヘルメットが意外と安いんです。

Webikeやアマゾンを探していたところピッタリのヘルメットが見つかりました。

ヤマハの「ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X」です

もちろんヤマハ製ですからJISもSGマークも問題なし、さらにシステムヘルメットの+インナーバイザー付きで3万円を切る価格!

速攻でポチってしまいました。

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X

サイズ感はちょっと小さめ?

試着せずに買いましたが・・・少し小さい感じがします。

早速届いたので開封してみましょう。よく考えれば、スズキのバイク乗るのにヤマハのヘルメットですが、はっきり行って気にしません。

実物はマットにゴールドのラインが入ってなかなかかっこいい感じです。

かぶってみたところ、サイズ感としては少し窮屈な感じです。普段からヘルメットはXLサイズ買いますが、今まで購入した中で一番小さい感じがします。

あと気になるのはあご紐がワンタッチであることですかね。安全面を考えればD環が一番いいですよね。

システムヘルメットなのでヘルメットの脱着が簡単なのも非常に便利です。フルフェイスだと頭のでかい僕はかなり苦労していっつもヘルメットつけていますので。

実際の使用感はバイクが届いてからお届けします。

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X

YJ-19 ZENITH:まとめ

まとめ

ヤマハのシステムヘルメット「YJ-19 ZENITH」はは値段もお手頃で作りもしっかりしているおすすめのシステムヘルメットです。

使用した感じはまだわかりませんが、値段がそれなりのシステムヘルメットを探している方はぜひ検討してみてください!

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット フルフェイス YF-9 ZENITH サンバイザーモデル ピンストライプ セミフラットブラック(つや消し) XLサイズ(61-62cm) 90791-1781X

 

0円でできるサイズ調整方法の記事も書きましたので、ぜひ参考にしてください。

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?
そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが
  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE ( クリプトナイト ) ロック NEW YORK LOCKです!
値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?
たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

  • バイク盗難保険:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難保険:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら補償:最大5万円まで補償
  • さらに盗難保険金額ごとに細かい保険を選ぶことができます!
パーツ盗難保険って意味あるの?
じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!