【大阪発ソロツーリング】和歌山の紀ノ川広域農道でワインディングを楽しむ







和歌山県にある紀ノ川広域農道は特に観光名所があるわけではありませんが、西側は緩いコーナーが多く快走できる区間、東側はコーナーが多くワインディングを楽しめる道路となっています。

日帰りで、ちょっとバイクを走らせに行きたいという時には最適なルートです。休日の朝にはバイクだけでなく車も結構走っています。

交通量も少なく、信号も少ないのでバイクでのワインディングを楽しめるお勧めのルートです。

紀ノ川広域農道とは?

和歌山県橋本市御幸辻の国道371号から岩出市根来の和歌山県道63号泉佐野岩出線までを結ぶ延長33km(2車線)の農道である。

Wikipediaより

紀ノ川広域農道までのツーリングルート

セブンイレブン大阪体育大学前を出発して、62号線、広域農道、京奈和自動車道(無料区間)、道の駅 根来さくらの里まで。

セブンイレブン大阪体育大学前

流石に家を4:15に出発したのですぐに到着。

まだ、昼間は暑いですがここまでくると少しひんやりしています。堺から下道だけで1時間かからずに到着しました。さすが早朝。

これだから早朝ツーリングはやめられません。

後2~3時間もすれば車も増えてきて、気温も上がるのでかなり走りにくいでしょう。

62号線~柿の茶屋

ここから柿の茶屋まではノンストップで走ります。ほとんどが山道で結構道幅も狭く、ブラインドコーナーが多いので気を付ける必要があります。

まぁ、ほとんど車いないのでそれほど危なくはないと思いますが、昼に62号線を走ってバスが来るとかなり危険(道幅が狭いので)なので、さっさと抜けてしまいましょう。

ただ、なかなか面白いコーナーが多く走っていて楽しいルートではあります。道は凸凹しているので少し怖いですど。

広域農道に入ると一気に道が開けてきます。

ここは早朝はほとんど車が走っていませんが、たまに走っている車が農家の人の軽トラックだったりするので気を付けましょう。間違ってもあおったり、黄線またいで追い抜きはしないように。

西側はほとんどきついコーナーはなく、快適に走ることができます。写真のような高低差の激しいところは、頂上に車が止まっていたりするので注意して走りましょう。

東側はコーナーの連続になります。ただし、道が悪いところが多いのであまりハイペースで走ると怖い目にあいます。

段差も結構あるので下から突然突き上げられたりして怖い目にあうことも。ただし、基本的に非常に快適に走れる道で、信号も少ないのでほぼノンストップで走ることができます。

柿の茶屋

本当はここから東も広域農道ですが、私はここからいつも引き返して帰ります。

休日でも朝7時くらいになると結構バイクが集まってきます。昔はBuellに乗ってる方とかいたんですが、今はもういないんでしょうかねぇ。

タイヤ

まぁ、せめて走る気もないのでこんな感じでしょうか?欲を言えばもうちょっと端まで使い切りたいですが。

この時点で5:47なので人っ子一人いません。

帰りは地図ではかつらぎ西からですが、もう少し下道を堪能して紀の川から無料区間のみ使用して帰ります。

初めて乗りましたが・・・片側一車線なんですなここ。

出発:4:15
到着:7:30

で今日の早朝ツーリングは終了です。走行距離は150km位で、燃費は26km/Lでした。流石単気筒です。

紀ノ川広域農道~ソロツーリングのまとめ

基本的にこのルートは温泉や観光地を楽しむルートではありません(途中に温泉はありますけど)。ひたすらバイクで走りたい!ワインディングを楽しみたい!っていう人向けのルートです。

途中の山道では道幅が狭かったりしますので少し注意が必要ですが、広域農道までくればかなり気持ちよく走ることができます。

ただし、生活道路ですので間違ってもサーキットみたいな走りはしないように注意してください!