【海外でプラント現場管理をする人へ】ガチで海外では大事だと思うな4つのこと





Photo:PEXELS

僕も海外で現場管理、現場監督を経験していますが非常に大変だった記憶しかありません。

言葉は通じない、食べ物は違う、文化もやり方も違う。毎日疲れ果てていた記憶しかありません。

同じように海外で現場管理・監督をする方へ、僕の経験から4つの大事なことをまとめました。

Check!
  • やっぱり英語は重要
  • 体調崩すと大変!なので変なものは食べない
  • 夜は飲みたくても治安が悪いところもあるので注意!
  • 大量の現金は持ち歩かない!でも最低限は持ち歩こう。

海外でプラント現場管理をするのに大事なこと

その1:英語

取り合えずといってはなんだがやっぱり英語は非常に重要。

このブログでも勉強方法は色々書いていますが、突然来週からとかになった場合はTOEICの勉強とかしても意味がない。とりあえず、基本的なビジネス英会話の本を読みまくる+必要と思われる単語を暗記しよう。

とはいいつつも、僕も一回全く英語ができない人と現場管理を行ったが以外とうまくいっていた。

まぁ、現場の仕事なので実際は図面を書けば通じるし、最後は身ぶり手振りでなんとか通じていました。

ただし、その人を見ていてかなり驚いたことがある。

  • 普通にコンビニとかでもガンガン話しかけるのである(日本語で)。しかも、すごい笑顔で。
  • 店員は困り顔だがその人は通じてるものだと思って、ニコニコしながら買い物をしていた。

つまり海外で重要なのは英語をもちろんとして

  • 度胸
  • 笑顔
  • 体力

この三つが揃えばなんとかなるんだなぁと痛感した。

もちろん、英語がしゃべれれば一番いんですけど。やっぱり笑顔ってどの国でも「敵意を持ってないよ!」ってことを表す共通の言語だし、つらいときも体力さえあればなんとかなるもんだなぁと感じました。

その2:体調管理

よく海外にいくと生水は飲まない方がいいとか聞くので、ほとんどの人が気を付けていると思うが、それでも体調を崩すことがあります。

僕も原因はわからないがひどい食中毒のようなものになり、トイレにこもっていたことがありました。

結局、たまたま来てくれた通訳の人に病院につれていってもらったが、その時は二日ほど食事が喉を通らず大変苦労した。

原因はわからないと書きましたが、たぶん朝食で食べた油まみれの野菜炒めだと思う。(食べる前にあまりにも油でベタベタなので少し危険は感じていた。)

それからは、なるべく火を通しているものでも危険を感じるようなものはとらないようにした。

結構体調を崩す人はいるが大体はお腹を壊す人が多いみたいなので、食べるものは注意しよう。

その3:むやみに出歩かない

やはり、海外の現場となると夜はすることがないので飲みににいきたいが、国によっては夜は非常に危ないので、集団でも出歩かないことをおすすめする。

台湾にいった際に普通に夜に一人で出歩いていたが、今思うと治安がよかったんだなーと思うし、じぶんの危機管理能力のなさに少し驚いている。

その4:お金の持ち歩きにも注意

個人的には現金を持ち歩きたくないので、基本的に支払いは全てカードだし現金も全てキャッシングで引き出している。

カード会社によっては勝手にリボ払いになったりするが、一回の支払いを50万円程度に設定しているので全く問題がないです。

しかし、1度調子にのってキャシングばかりしていたら限度額をオーバーして現金を引き出せなくなってしまった。あの時は手持ちが3000円位しかなくてかなりあせりました。運よく二日後くらいに帰る予定で、同行していた人(上司)にお金を借り手なんとかした。

また、人によってはタクシーに乗ったはいいが手持ちがなかったという人もいるので、やはりある程度の現金は持参することをおすすめします。

でもキャッシングはかなり便利ポイントもつくし、活用することをおすすめします。

海外でプラント現場管理をするのに大事なこと:まとめ

海外でプラント建設の現場管理は非常にに大変です。言葉は通じないし、食べ物は違うし、文化も違う。そんな中で何か月も現場に駐在して仕事をするのはとても大変な経験でした。

言葉はどうにかなるにしても、体調を崩すとすぎに日本に帰れるわけでもないので大変です。ですので、「生水を飲まない」「生ものを食べない」「怪しいものは食べない」ことが非常に重要になります。

また、現地でトラブルに巻き込まれても現地警察が信用できない場合もあるので、「夜は不用意に出歩かない」「不必要な現金は持たない」ようにして、トラブルに巻き込まれないようにしましょう。