【元英語ダメ人間のTOEIC勉強法】TOEIC公式認定表の見方と弱点を見つける方法!

2020年5月26日


※写真はIPテストのスコアですが、記載内容は同じ。

TOEICを受ければ必ずスコアが公式認定表という形で帰ってくるので、これを次回の試験に役立てないわけには行かない。

とはいっても残念なのが、各パート毎に点数が記載されていない事。各パート毎に点数がわかれば、対策も簡単なのに…。

ちなみに団体受験で受験した際でも公式認定表が発行されます。

この記事のポイント

ポイント
  • 公式サイトが発表している見方
  • 公式認定表の見方(リーディング)
  • 公式認定表の見方(リスニング)

公式サイトの解説

一応公式サイトでも認定表の読み方を公開しています。

はじめに公式サイトが解説している認定表の読み方です。

公式認定証の形式

レベル別評価の一覧表 

まぁこれだけ読んでもわかりませんよね。

TOEIC公式認定表の読み方(リーディング編)

まずリーディングパートの公式認定表の読み方です。

ABILITIES MEASURED(アビメ)と対応しているパートは以下のようになっています。(と言われていますのほうが正しいかも)

ABILITIES MEASURED(アビメ)と対応パート(リーディング)
ABILITIES MEASURED対応しているパート
①文書の中の情報をもとに推測できるPart 7
②文書の中の具体的な情報を見つけて理解できるPart 7
③ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができるPart 6・7
④語彙が理解できるPart 5・6・7
⑤文法が理解できるPart 5・6

ということである1項目が特定のパートに対応しているわけではない様です。

とはいいつつもどこの部分が苦手かで自分が何をすべきかは大体わかりますよね?

①もしくは②が低い場合

これらは上記表にも書いてある通りPart7に対応していますので、いかに文章を読んで具体的な情報を見つけるか? もしくは答えを推測しているかが問われています。

なので結果的にはPart7の勉強をすればよいわけで、単語や基本的な文法は理解していると思って良いと思います。

僕の経験としてPart7はスピードが命ですので、公式問題集や模試を活用して情報を早く見つけるトレーニングがベストです。

各パート毎の対策集などがありますが、900点超えたい人が使えばよいかと。会社からそこまで点数求められる人はそういないと思いますので、当ブログでは解説しませんが。

(というか僕自身が公式問題集と模試だけで800点超えているので、各パートごとの対策集を使ったことがありません。)→単語と文法は別の教材も使っていました。

Part7の勉強方法は「【オススメ勉強法】TOEICの長文攻略でまず必要なのは単語と文法+音読も加えよう!」を参考にしてください。

③が低い場合

これはPart6、Part7に対応していますが、問題文の中で情報がどのようにつながっているのか? 例えば段落間での情報のつながりです。

これは問題を解くのも重要ですが、音読なりで文章を理解する力をつけましょう。ただ単に日本語訳を暗記するのではなく、英語で情報がどのように移動しているのかを意識して読むことがおすすめです。

こちらも同様に「【オススメ勉強法】TOEICの長文攻略でまず必要なのは単語と文法+音読も加えよう!」を参考にしてください。

④が低い場合

単純に単語です。

④が極端に低い場合は英文を理解できないので、他のところも低いはずです。

例えばリーディングが200点代であれば一度単語の勉強をやり直すのをおすすめします。

TOEICの単語の勉強方法は「【オススメ勉強法】TOEIC初心者の単語の覚え方は単語帳+公式問題集!」を参考にしてください。

⑤が低い場合

ここは文法に対応します。

こちらも同様に文法が理解できないと英文を理解できないので、他のところも低いはずです。

つまり、④と⑤が低い場合は下記の記事を参考に基礎的な勉強。

TOEICの文法の勉強は「【オススメ勉強法】TOEICの文法は中学文法の復習と対策本で完璧!」を参考にしてください。

TOEIC公式認定表の読み方(リスニング編)

次にリスニングパートの公式認定表の読み方です。

ABILITIES MEASURED(アビメ)と対応しているパートは以下のようになっています。(と言われていますのほうが正しいかも)

ABILITIES MEASURED(アビメ)と対応パート(リスニング)
ABILITIES MEASURED対応しているパート
①短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できるPart 1・2
②長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できるPart 3・4
③短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できるPart 1・2
④長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できるPart 3・4

こちらはリーディングよりも範囲が狭まっています。

リスニングで200点代の場合は基礎的な勉強(単語やリスニング力の向上)の方に力を入れるべきです。

①もしくは③が低い場合

Part1、Part2に対応しており、ここはどちらかと言うと比較的特典を稼ぎやすいところです。

ここが低い場合は

  1. 基本的な単語力の不足
  2. 基本的なリスニング能力の不足
  3. 情報が読み取れない(Part1)
  4. 引っ掛けに弱い

この4点が主な原因となります。

1.基本的な単語力の不足

この場合は下記の記事を参考に単語の勉強をし直すことをおすすめします。

【オススメ勉強法】TOEIC初心者の単語の覚え方は単語帳+公式問題集!

2.基本的なリスニング能力の不足

こちらも基本的なリスニングの勉強からし直すべきです。

【オススメ勉強法】TOEIC初心者でもリスニングの勉強は公式問題集を基本としよう!

Part1、Part2のリスニングはそれほど難しくないのですが、もし全く聞き取れない場合はTOEICの問題を使わずに、リスニング能力の向上に努めてください。

オススメするのは「CD2枚付き 英語の耳になれる本」です。

CD2枚付き 英語の耳になれる本

リスニングで本当に聞き取れない! という人はこの本から始めてみてください。

※2019年2月26日追記

良い本ですがすでに新品は売っていないようなので、同じ安河内先生の「ゼロからスタ-トリスニング だれにでもできる英語の耳作りトレ-ニング /Jリサ-チ出版/安河内哲也」がおすすめです。

ゼロからスタ-トリスニング だれにでもできる英語の耳作りトレ-ニング /Jリサ-チ出版/安河内哲也

②もしくは④が低い場合

①及び③に比べて②もしくは④が低い場合は、基本的な単語力とリスニング力はついています。

ですので、公式問題集や模試を利用しましょう。

TOEIC初心者でもリスニングの勉強は公式問題集を基本としよう!」でも書いていますが、シャドーイングを基本として英文を英語のままで理解していく力をつければ完璧です。

リスニングとリーディングで点差がある場合は?

ぼくも最初はリスニングは350点超えるのにリーディングは何とか200点台でした。そのようなときの勉強法です!

リスニングとリーディングの点差が200点位あったら、よかった方の勉強は軽くして(全くしないわけではない)、できなかった方を集中的にやって、まず600点を目指しましょう!

ちなみに僕が初めて受けた時は、リスニングと300点、リーディング130点とリーディングがダメダメであったが、何を思ったのかリスニングをもっと伸ばそうとして、次も点数がほとんど変わりませんでした。

600点は意外と遠いかもしれませんがそこを超えると一気に楽になります。

僕も600点超えた次に受けたテストで800点超えましたので。

TOEIC公式認定表の読み方:まとめ

まとめ
  • リスニング・リーディング共にABILITIES MEASURED(アビメ)から得意・不得意がわかる。
  • 不得意分野を伸ばすように勉強しよう!

 

結果にコミットする「RIZAP ENGLISH

RIZAPといえば「結果にコミットする」で有名なパーソナルジムですが会員実績に基づいた「挫折をせずにやり切れる」メソッドをカスタマイズし、 1人では三日坊主になりがちな「英語学習」に寄り添い、結果にコミットするのが「RIZAP ENGLISH」です。

 

まず「RIZAP ENGLISHの特徴です!

その特徴としては

「RIZAP ENGLISH」の特徴
  • アウトプット重視プログラム
    • 効果的なアウトプット型トレーニングを採用。遠回りをせずに英会話を習得。
    • 英語脳養成トレーニングを行い短期間で英語脳育成を目指す。
    • 24時間いつでも受講できるネイティブ講師との英会話。
  • 学習効率を徹底的に追求した環境
    • 全室完全個室。
    • オンラインで高品質のレッスンを実現。
    • 英語力を「スコア化」することで本当に必要なスキルを明確にし、英語習得の最短ルートへ導く。
  • 挫折させないマンツーマン指導
    • 結果にコミットするRIZAPメソッド。
    • 学習を習慣化できるようにオーダーメイドの学習プランを作成。
    • 日本人専属トレーナー。

と英会話を取得するための必要な学習環境や勉強方法、スケジューリングなどを全て自分に最適なプランにすることができます!

ただテキスト通りに話すような英会話学校とは一線を画する英会話学校ですね!学校でも家でも英語漬けの生活ですから、英語力がアップするのは間違いありません。

もちろん受講プランは英会話だけではなく

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じゃあ料金的にはどうなのさ?

やっぱり気になるのはそこですよね・・・はっきり言ってRIZAP ENGLISHは安くはありません。というかどちらかというとお高めです。

他の英会話学校と比較すると(全てビジネス英会話のマンツーマンコースで比較)

ということで1回当たりの金額でもべらぼうに高いんですよね。

でもよく考えてみてください。8ヶ月とか2年とか英会話学校に通えますか?

いや、趣味ならいいですよ。でも仕事で結果出したいんですよね?

仕事で結果出すのに8ヶ月も2年も英会話学校いってたら、同僚だけじゃなくて後輩にまで抜かされますよ!

また上に書いてあるRIZAP ENGLISH「RIZAP ENGLISHの特徴をもう一回見てください。

もう一回!「RIZAP ENGLISH」の特徴
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ここまでやっているのははっきり言って「RIZAP ENGLISHくらいです。

確かに家でも英語漬けの日々を送らなきゃいけないなこりゃ・・・。

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