TOEIC初心者でもリスニングの勉強は公式問題集を基本としよう!





Photo:PEXELS

リスニングはTOEICに特化した問題を使い、コツコツ勉強すれば必ず結果がついてきます。

初めてテスト受けた人は

  • 「話すスピードが速すぎる・・・」
  • 「何を言っているのかさっぱりわからない・・・」

という人が多いと思います。残念ながら一瞬で英語を聞き取れるようになる方法というのは存在しないので、いかにリスニングの勉強に時間を多く当てていけるかが大きな課題となります。

コツコツ、毎日リスニングを勉強してリスニングのスキルを上げていくのが一番の近道です!

Check!
  1. リスニングの勉強も公式問題集を基本とする。
  2. とにかく量をこなそう!
  3. シャドーイングでリスニング400点超えを目指す!
  4. 倍速で聞いて耳を慣らす。

リスニングの勉強も公式問題集からスタート

TOEICのリスニングにも明確に「テクニック」が存在します。しかし、テクニックを使えるのは英文を聞き取れるようになってからなので、いきなりテクニックに手を出すのは間違っています。

また、「海外ドラマ」や「洋画」をお勧めする人もいるが僕はお勧めしません。

TOEICのスコアアップを目指すなら、あくまでもTOEICに特化した勉強をしていくべきだからです。

もちろん、たまに息抜きで「海外ドラマ」や「洋画」を勉強に取り入れていくのは全く問題ないとおもっています。

でも、目指すべきは「TOEICで高得点!」を忘れないでください。

そのために必要なのが公式問題集となります。

おすすめする勉強法は公式問題集をひたすら復習

リスニング力をアップさせるための方法として、「オーバーラッピング」「シャドーイング」などさまざまなものがあるが、まず公式問題集をスクリプトを見ながらひたすら読むことをお勧めします。

いきなり、オーバーラッピングやシャドーイングは難しいし負荷が高いですですので自分が聞き取れていないことろを明確にし、スクリプト経由でも聞き取れることを目指すことをお勧めします。

これなら、継続しやすいと思います。毎日コツコツ勉強して、リスニング能力を向上させていきましょう。

なお、公式問題集はとりあえず最新のものから始めましょう。

今のところはこの3冊です。旧形式の物もありますが問題形式が違いますので、上記3冊を基本としましょう。

ただしできるのであれば最新のもので勉強することをおすすめします。

リスニングの勉強に他の問題集はいらない!

リスニングが苦手な人はどうしてもリスニング専用の問題集で勉強しようとしますが、正直あまりおすすめしません。

なぜなら、公式問題集と同じスピーカーではないからです。

もちろん

  1. 公式問題集と実際の試験のスピーカーが同じとは限らない
  2. いろいろな問題(スピーカー)を経験しておくことは重要

だと思いますが、値段と内容を重視しても僕としては満足の行く問題集を見つけることができませんでした。

リスニングの問題集にお金と時間をかけるなら、別の記事に記載する「模試を10個解く」勉強法で全ての模試のリスニングを完璧にしたほうが良いと思います。

【TOEIC勉強法】公式問題集をやりきったら模試10冊作戦でTOEIC高得点を狙う!

2017年8月9日

僕自身公式問題集の勉強だけでリスニングは400点超えてますので、公式問題集を集中的に勉強するのが最も良い勉強法だと思います。とにかく量をこなす

基本的には毎日最低30分はリスニングの勉強に時間を当ててほしいと思います。毎日勉強することで、どんどん英文が聞き取りやすくなっていくからです。

一回勉強するとすぐ次の問題集に移ってしまいがちですが、「一度聞いたことがあるもの」を何度も何度も繰り返して、暗記するぐらいまで復習してほしいです。

リスニングはそれくらい勉強してやっと効果が出てきます。

僕もパート4のスクリプト1個を多いもので50回(黙読、シャドーイング含めて)やったところ、リスニングの点数が400点を超えるまで力をつけることができました。

50回はやりすぎだし極端な例だとも思いますが、それくらい反復して初めて大きな効果が期待でますので、ぜひ根気よく進めてほしいです。

リスニング能力を上げるにはシャドーイングがおすすめ!

シャドーイングの効果

上に書いた通り公式問題集やるだけでリスニングは400点を余裕で超ましたが、その時はシャドーイングも勉強方法に取り入れていました。

シャドーイングは英文を聞きながら発音する必要がある。つまり英文を一瞬記憶している事により、短期記憶能力を向上させることができます。

これは、実際のテストでは大きな力となります。問題を見ながらでも聞き取れることができるようになるので、効率的に問題を解くことができるようになります。

また、リスニングは聞き逃しが大きく点を下げる要因になるので、そのリスクを回避することができるシャドーイングを積極的に行ってもらいたいと思います。

シャドーイングのやり方は、雑誌やググったらすぐにわかるので詳しくは割愛しますが重要なのは

  1. 最初はスクリプト見ながら。
  2. なれたらスクリプト見ずに。
  3. 倍速まで行かない速度で同じこと繰り返す。

意味があるかはわかりませんが、いざ試験になったら英文がゆっくり聞こえたので効果はあるかと思います。

スクリプト見ながらやる時は、ちゃんと単語の発音を覚えましょう。自分で発音できない単語は、聞き取ることができません。

回数はとりあえず流暢に話すことができるまで、とにかく繰り返すます。

倍速で聞いてTOEICの音声に耳を慣らす

慣れてきたところで、倍速で聞いてシャドーイングをしてみてほしいと思います。これは意味がないっていう意見もあると思いますが、日ごろから早めの音声になれておけば本番はかなり楽になるはずです。

ただ、物によっては音質が変に変わるものがあるのでそういうのは使わない方が良いと思います。

ちなみに僕のおすすめするラジカセはソニー SONY CDラジオ ZS-E80 : FM/AM/ワイドFM対応 語学学習用機能搭載 ホワイト ZS-E80 Wです。

まぁ、別にスマホのアプリで倍速再生できるやつがあればそれで問題ないです。なんとなくCDがいいから使っているだけなので

もちろん、わからない単語は無くすようにする。でも、スクリプト見ながらシャドーイングすれば、だいたい意味覚えるし、テクニックとか学ぶ前にこういう地味なことをどれだけ集中してやるかも重要です。

TOEICのリスニング勉強法まとめ

TOEICのリスニングは公式問題集を利用するだけで十分得点アップを狙うことができます。

リスニングの勉強をするときにはシャドーイングの勉強をすることで、短期記憶力を向上することができます。それにより、リスニング中でも聴き逃しなどが少なくなり得点アップを狙えます。

さらに、倍速で聞いてTOEICの音声に耳を慣らすことでリスニング力をアップさせることができます。

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