【早朝・昼間・夜間】ツーリング時間帯別のメリット・デメリット!

2018年9月22日

ツーリングに行こう!と思った時、どの時間帯に走ることが多いですか?早朝~昼間~夜間とそれぞれの時間帯に特徴があり、それぞれのメリット・デメリットがあると思います。

今回はそんな時間帯ごとのツーリングへの影響をご紹介したいと思います。

ツーリング時間帯:早朝のメリット・デメリット

ツーリングの出発時間に早朝を選ぶ人もいるのではないでしょうか?

早朝の時間帯のメリットは交通量の少なさです。8~9時の時間帯というのは平日ですと通勤、休日ですとレジャーに出かける人たちの移動と重なるのでどうしても渋滞につかまりやすくなります。

渋滞につかまるとイライラしますし、すり抜けをしたりする人も出てくるので事故のリスクが高くなってしまいます。

そこで、出発時間を5~7時までの早朝の時間帯にずらすことで、渋滞につかまる確率を減らすことができます。また、市街地の交通量も少ないので都市部に住んでいる方はスムーズに郊外に脱出することができるというメリットがあります。

ただし晩秋~早春にかけては早朝ですと峠道が凍結していることがあります。冬場では平地でも凍結の恐れがあるので、十分注意して走行しなければなりません。これが早朝の時間帯のデメリットではないでしょうか?

ツーリング時間帯:昼間のメリット・デメリット

昼間の走行のメリットの1つが色々なお店が開いているということです。

「え?そんなこと?」と思う人もいるかもしれませんが、これが意外と重要で、早朝の時間帯だといざガソリンが入ってなかった!というときにお店が開いていないということもあります。都市部では24時間営業のガソリンスタンドも多いですが、郊外に出るとそうではないこともよくあります。

何かトラブルがあった時に対処しやすいのは昼間の時間帯だと思います。

また、早朝や夜間に比べて昼間は路面温度が高いため、タイヤのグリップがしっかりとしているというのもスポーツ走行を楽しみたい人には嬉しいところではないかと思います。

昼間のデメリットはやはり交通量の多さに尽きると思います。幹線道路や観光地などでは渋滞につかまる可能性が高く、夏場の猛暑日などでは気温も相まって身の危険を感じるようなシーンも出てきます。

昼間はなるべく交通量の少ないルートを選んで走りたいところですね。

ツーリング時間帯:夜間のメリット・デメリット

夜間は交通量が少ないことに加えて、高速道路の料金が安くなるというのがメリットの1つです。

日帰りツーリングであれば帰路に、前日の夜間に出発してしまうツーリングなら往路に、高速を使って一気に距離を稼いでしまうのは疲労度などを考えるととてもいいことです。特に帰路に関しては、日中のツーリングで体力を使っているので、最小限の体力と時間で自宅まで到達するというのは事故のリスクを減らすうえでは重要ではないかと思います。

デメリットとしては、やはり視界の暗さがあると思います。

夕暮れ時や夜間はいくらヘッドライトがあるとはいえ、視界が悪くなっていきますので、日中の運転よりも神経を使いますし、その分小さなことが事故の原因になります。

山道などですと野生動物の出現も増えてきますので、体力よりも精神力を削られる印象があります。

ツーリング時間帯:まとめ

ここまでに書いたように、それぞれの時間帯には一長一短、様々なメリット・デメリットがあります。

私の場合は早朝に出発して、人が多くなりそうなポイントは午前中の早い時間に見てしまい、日中は郊外の道を走ったりあまり人のいないポイントでゆっくりしていることが多いです。朝早く出発している分、帰宅時間も早めになりますし、少し遅くなりそうなときは高速道路で一気に帰ってしまうようにしています。

自分の走り方や、ルート設定に合わせて、どの時間帯にどのあたりを走ると楽なのか、色々考えたり、実際に体験したりしながら、自分に適した時間帯の選択をしていってください。
 

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