【GSX1300R 隼 (GW71A)】隼にフレームスライダーを取り付け!




さて、前回の記事「【また問題発生】隼にフレームスライダーを取り付けようとしたら・・・」で報告した通り、エンジンマウントのメネジがいかれてしまったせいで、ねじを切りなおしたり、1本1500円のボルトを購入したりいろいろありましたが、何とか取付完了しました。

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結局エンジンマウントはメネジを切りなおすだけ

なめてしまったと思われたエンジンマウントですが、再度M10×P1.25(細目)のタップで切りなおしたところ、完全ではないのですが復活したようです。

エンジンマウントボルトも問題なくするすると入っていきます。(あまりトルクかけられませんが)

一応このまま使えそうなので「LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 222 低強度タイプ 10ml LNR-222」は使わずにフレームスライダーを取り付けることにしました。

付属のボルトがうまくはまらない

取り付けるのは前回も報告した通り「DAYTONA(デイトナ) 車種専用エンジンプロテクター 【GSX1300R隼(’99-’07)】 79931」です。

これは付属のボルトをエンジンマウントと交換するだけで、スライダーを取り付けることのできるものなのですが、いざ取り付けようとすると付属のボルトがうまく入りません。

エンジンマウントボルトはすんなり入るのに、スライダーのボルトが入らないというのもよくわかりませんが・・・(しかも両方)これはどうしようもありません。

また、メネジ側がなめてしまったらさすがに笑えないからですね。

ということで、買っておいたM10×130のねじの出番となります。

ボルトはちょっとだけ長さを調整

1本1500円もする超高級ボルトで取り付けてみましたが、ワッシャーを一枚かませても右側で10(mm)、左側で5(mm)くらい長いようです。

スライダー取り付けのカラーの長さが違うので、当たり前といえば当たり前です。

ということでサンダーで作っと切って取り付けます。こんな感じで全ねじのボルトになります。

ねじの先端についているのはモリブデングリスです。

一応エンジンについているので、熱もかかりそうだし一応塗ってみました。

そして、恐る恐るねじ込んでみると・・・こっちのほうが奥までするすると入っていきます !

購入しておいて大正解でした。しかし、付属のボルトが両方とも全然取り付けできないというのは・・・よくわかりません。

結局両方ともこのボルト(正確にはキャップスクリュー)を使用して取り付けました。

取り付け後はこんな感じ

一応きれいに取り付けることができました。

ただし、エンジンマウントのねじ山が怖いので規定トルクでは取り付けていません。

少し走った後に再度増し締めしておきましたので、簡単に緩むことはないと思います。

ちなみにM10×130 P1.25という超特殊なボルトを扱っていたのは「nejiya.jp」さんです。

細目のボルトも多数扱っているので、車やバイクを自分でカスタムする方にはお勧めのサイトです。

まとめ

いろいろあって、購入から取り付けまで2週間以上要しましたが何とか取り付けることができました。

エンジンマウントのねじが舐めてしまったときは少し焦りましたが、自分のスキルで何とかなってよかったです。

今回は運よく問題解決できましたが、少しでも不安な方はなるべくショップでカスタムパーツの取り付けを行うことがおすすめです。

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