ザック としても使用できる!タナックスのシートバッグMFK-200のインプレ

2019年12月6日

元々バイクに乗る時はザックを使用していましたが、長時間のツーリングになると肩がつかれるのでシートバッグを購入しました。

購入したのは「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200」です。

本当は1万円超えないくらいで探していたのですが、ザックとしても使用できる機能性にほれて購入してしまいました。

「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ /ブラック MFK-200」に決定するまで

シートバッグを検討するに当たり検討した項目は

  • 容量は10ℓ以上→雨具入れる事もあるのでなるべく大きめ。ヘルメットが入るまではいらない。
  • 取付が簡単。
  • ザックとしても使用できる。→ショルダーベルトだと持ち運びが少しめんどくさいので。

以上の条件を満たすのが

の4つとなります。

さらに検討して

などなど検討して一番値段の安い「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200」にしました。

タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200

外観

こんな感じで思ったより大きいです。

背負いベルトはこんな感じでとりつきます。取付部がプラスチックなのでいつか壊れないか心配です。

中は仕切りとかないので、荷物が少ないと中で暴れそうですね。まぁ貴重品入れるとしてもデジカメだけなので問題ないと思います。

付属品はこんな感じで左から固定ベルト、Kシステムベルト及びレインカバーとなります。

中身は思ったよりモノが入りそうです。

  • 車検証、保険証
  • レインウェア
  • 500mlのペットボトル×2本
  • モバイルバッテリー
  • 一泊分くらいの宿泊用品

くらいなら十分入りますので、日帰りツーリングから1〜2泊くらいまでのツーリングなら十分ですね。

つけてみた感じ

つけるのはKシステムベルトを使用すれば、非常にかんたんに取り付けることができます。

こんな感じでタンデムシートに取り付けるだけです。ただ、タンデムシートが非常に取り付けにくくなります。

一瞬「あれ?つかない?」って思ったくらいなので。

そしてありがちですがベルトがめちゃくちゃ余ります。できればインシュロックなどでまとめておくのが良いでしょう。

実際取り付けてみると結構大きいですね。気をつけないと乗るときにシートバッグに回し蹴りを食らわせて、バイクが転倒しそうです。

実際に乗ってみると

  • やっぱりザックがないだけでライディングに集中できていい。
  • きちんと取り付けないと走ってるときにバッグが動く。
  • ザックにすると両手が空くので便利。
  • コンビニ寄るくらいで外すのが面倒なのでこんなのでバイクにくくりつけたほうがいいかもしれない。
  • シートバッグ↔ザックは結構面倒。

シートバッグ↔ザックがなれないと時間かかりますが、非常に満足しています。

なんせほぼ1万円で購入できたので。背負ったときのデザインがちょっとダサいですが、ザックで使うことはほぼないので、まぁ良いでしょう。

タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200