*/ ?>

ザック としても使用できる!タナックスのシートバッグMFK-200のインプレ

2019年11月18日

元々バイクに乗る時はザックを使用していましたが、長時間のツーリングになると肩がつかれるのでシートバッグを購入しました。

購入したのは「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200」です。

本当は1万円超えないくらいで探していたのですが、ザックとしても使用できる機能性にほれて購入してしまいました。

「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ /ブラック MFK-200」に決定するまで

シートバッグを検討するに当たり検討した項目は

  • 容量は10ℓ以上→雨具入れる事もあるのでなるべく大きめ。ヘルメットが入るまではいらない。
  • 取付が簡単。
  • ザックとしても使用できる。→ショルダーベルトだと持ち運びが少しめんどくさいので。

以上の条件を満たすのが

の4つとなります。

さらに検討して

などなど検討して一番値段の安い「タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200」にしました。

タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200

外観

こんな感じで思ったより大きいです。

背負いベルトはこんな感じでとりつきます。取付部がプラスチックなのでいつか壊れないか心配です。

中は仕切りとかないので、荷物が少ないと中で暴れそうですね。まぁ貴重品入れるとしてもデジカメだけなので問題ないと思います。

付属品はこんな感じで左から固定ベルト、Kシステムベルト及びレインカバーとなります。

中身は思ったよりモノが入りそうです。

  • 車検証、保険証
  • レインウェア
  • 500mlのペットボトル×2本
  • モバイルバッテリー
  • 一泊分くらいの宿泊用品

くらいなら十分入りますので、日帰りツーリングから1〜2泊くらいまでのツーリングなら十分ですね。

つけてみた感じ

つけるのはKシステムベルトを使用すれば、非常にかんたんに取り付けることができます。

こんな感じでタンデムシートに取り付けるだけです。ただ、タンデムシートが非常に取り付けにくくなります。

一瞬「あれ?つかない?」って思ったくらいなので。

そしてありがちですがベルトがめちゃくちゃ余ります。できればインシュロックなどでまとめておくのが良いでしょう。

実際取り付けてみると結構大きいですね。気をつけないと乗るときにシートバッグに回し蹴りを食らわせて、バイクが転倒しそうです。

実際に乗ってみると

  • やっぱりザックがないだけでライディングに集中できていい。
  • きちんと取り付けないと走ってるときにバッグが動く。
  • ザックにすると両手が空くので便利。
  • コンビニ寄るくらいで外すのが面倒なのでこんなのでバイクにくくりつけたほうがいいかもしれない。
  • シートバッグ↔ザックは結構面倒。

シートバッグ↔ザックがなれないと時間かかりますが、非常に満足しています。

なんせほぼ1万円で購入できたので。背負ったときのデザインがちょっとダサいですが、ザックで使うことはほぼないので、まぁ良いでしょう。

タナックス MOTOFIZZ シートバッグ MFK-200

 

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?
そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが
  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE ( クリプトナイト ) ロック NEW YORK LOCKです!
値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?
たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

バイク盗難保険『ZuttoRide Club』の特徴は

  • バイク盗難保険:最大300万円まで補償
  • パーツ盗難保険:最大20万円まで補償
  • カギ穴いたずら補償:最大5万円まで補償
  • さらに盗難保険金額ごとに細かい保険を選ぶことができます!
パーツ盗難保険って意味あるの?
じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!