【大阪発日帰りソロツー】紀ノ川広域農道にいって道の駅「根来さくらの里」でぶどうを買う

2019年9月29日

紀ノ川広域農道は以前も・・・というか何度もいっていますが、やはりここはながーいワインディングと直線を楽しめるので、ちょっと走りたいときにぴったりです。

大阪からでも1時間くらいで到着するので、とても便利です。

以前は道路がかなり荒く、結構怖いところもありましたが今では整備されたところも増えてきているので、以前よりは怖くなくなりました。

今回は道の駅「根来さくらの里」で売っているブドウを買うついでに、ちょっとだけ走ってきました。

今回のルート

ルート的には62号線を南下していくルートになりますね。

今回のルートは前回と同じく、62号線から犬鳴山を越えて紀ノ川広域農道へ。

紀ノ川広域農道の東側のワインディングを楽しんで「柿の茶屋」 で休憩して、折り返して「根来さくらの里」へ

という感じです。

62号線はスピード出す車も多いので気を付けて!

時間も時間でしたがかなり飛ばす車が多くてビビりましたね。

62号線は山の中にあるので、結構道幅も狭くコーナーも多くしかもほとんどがブラインドというバイク乗りには結構危険な道です。

また、道がかまぼこ上になっていたりするので、油断するとアウト側に膨らみそうになってしまいそうになるので、初めて通るときは結構怖いです。

で、私は「こんな事件」を起こしているので結構安全マージン多めで走っていましたが、なんかスピード出す車がやたら多くてビビりました。

普通に直線で抜かしていくときも

「オイオイ100km/h出てるだろ!」

って速度で抜かしていくのが1台とか2台じゃないんですよね。

いつもより早い時間に出たせいかもしれませんが、昔はそんなに飛ばす車もいないようなルートだったので、かなり驚きましたね。

そんな車は放っておいて安全運転で走りましょう。

紀ノ川広域農道はけっこうきれいになりました!

久々に紀ノ川広域農道は知りましたけど、舗装が一部綺麗になっていてびっくりしました。かなり走りやすくなっています!

紀ノ川広域農道は以前は結構凸凹が多くて、走ってる時も突然

ガンッ!

っと下から突き上げられて、股間を強打することの多い道でしたが、今ではアスファルトで整備されているところも出てきているのでかなりきれいになっています。

とはいっても、生活道路なので農家の方や普通にドライブしてる人もいるので、バンバン飛ばしていいところじゃないですが・・・。

ゆっくり走るだけでも結構楽しい道です。

柿の茶屋」ではすでにバイクが何台か集まってました。なかにはかなりな旧車もいて、しかもピカピカに維持しているのでかなりお金がかかっている様子。

ちょっと話をしたら大体8時半くらいからいろいろなバイクが集まってくるらしいです。

根来さくらの里」でブドウを買う

根来さくらの里は季節によってはブドウが売っています。種無しブドウが結構おいしいのでお勧めです!

柿の茶屋を出発して西側の直線ルートを楽しめば「根来さくらの里」はすぐです。

根来さくらの里」は大きな道の駅ではありませんが、売店では農家の方が旬の野菜や果物などを結構安い価格で販売しています。

そして今回の目当てはブドウです。

実は、去年車で和歌山に行った帰りによって、安い種無しブドウを購入したところとてもおいしかったんです。

それ目当てできました。

今回も1000円もしないのに大粒で種無しのブドウがあったので購入しました。

ここは結構山の中の道の駅です。

走行距離は150kmほど

大体休憩を多めに挟んで3時間くらいでしたが、走行距離は150kmくらいでした。

帰ってからブドウを冷やして食べましたが、とても甘くておいしかったです。

ぜひ購入してみてくださいね!
 

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