【大阪発日帰りソロツー】310号線プチツーリング【金剛山・裏金剛】

緊急事態宣言も解除されてボチボチツーリング行ってもいいかな?ということで今回は国道310号線を走ってきました。

実は峠としては有名な310号線ですが、大阪に住んで早10年で一回も行ったことなかったんですよね。

朝連の人などがいるかもしれないってことで行ってきました。

国道310号線とは?

起点の堺市から、大阪府南東部の南河内地域に属する、大阪狭山市や河内長野市を経由し、奈良県五條市に至る路線である。

大阪中央環状線との重複区間は片側3車線であるが、その他の区間は概ね片側1車線となっている。ただし、河内長野市から県境を経て、終点の五條市までの山間部区間では、急勾配・急カーブがあり、両側1.5車線区間の狭路区間がある。

Wikipediaより引用

とのことで堺市から続く道ですが、堺~河内長野間はよほどのことがない限りツーリングルートには組み込まないほうがいいです

私のように早朝や深夜なら良いですが、昼間は非常に混雑します。

また、このルートは非常に運転マナーが多い車が多いので気を付けましょう。普通に黄線カット、速度超過(40km/h制限を100km/h)、自転車や原付の無理なすり抜け、突然の歩行者の飛び出しなどが多いので気を付けましょう。

今回のルート

堺市から310号線経由で奈良県五條市まで抜けて、京奈和道経由で帰るというルートです。

特段危険な道はありません。先ほども申し上げたように堺~河内長野間の310号線を注意するのと、金剛山辺りはかなりきついコーナーもあるのでその辺も注意ですね。

紀ノ川広域農道も走ることができますが今回は疲れそうなので、京奈和道経由で帰ることとしました。

310号線:堺~河内長野間

やっぱり書いた通り朝でも結構怖かったです(笑)。

いや、飛び出しとか原付はいないんですけど「まじで!」っていう軽自動車がいっぱいいました(笑)。

そんな急いで黄線カットして抜かしまくってどこ行くんだよ・・・。

それ以外は普通の道です。でも昼間は混雑するのでお勧めしません。

310号線:河内長野~奈良県五條市まで

さて、河内長野を抜けると道が一気に変わります。今までは結構街中でしたが突然田園風景が広がり、さらに走ると完全に山の中に突入します。

道は場所によっては整備されていて非常にきれいですが、場所によってはボコボコなので注意が必要ですね。

また、自転車でヒルクライムしている人もいるので、ブラインドコーナーでは気を付けましょう。

金剛トンネル(裏金剛?)の辺りでは朝練している人もいるので、後ろから早いバイクが来たらウインカー出してとっとと譲ることをおすすめします。

とにかく今回は初めての道なのでかなり慎重に走りました。動画も撮影しているので、スピード違反するわけにもいかないですしね(笑)。

こけるのはネタになりますけど(笑)。

ということで金剛トンネルすぎて少し過ぎたとこでちょっと休憩

で、このあとちょっと事件が起こりました。

CHEC表示&水温計が振り切れるエラーが発生!

ちょっと休憩してからイグニッションをONにしたところ

突然こんな感じでCHECの表示と水温計が振り切れました。

「え!?オーバーヒートしてるじゃん!」

と思いましたが、そんな感じではありません。

オーバーヒートとは思えない理由
  • オーバーヒートしてればファンが回るはずなのに全然回っていない。
  • そもそも停止する前の水温計は真ん中より少し下なので、ここまで上昇するはずがない。
  • リザーバータンク内でクーラントが沸騰しているような感じもなし。
  • バイクの下見てもクーラントが漏れてる様子はないし、リザーバータンクの中もクーラントは十分ある。

ということで・・・「え?本気で壊れた?」と思いましたが

ギヤを1速に入れてたのを忘れました。

ニュートラルに戻したら普通にエンジンかかった・・・(笑)。

かつらぎ西PA

この後はほぼ下るだけですが引き続きRのきついコーナーがあるので気を付けていきましょう。

五條の方まで下ればだいぶ道幅も広くなっていきます。

そのまま京奈和道の五條入り口からかつらぎ西PAまでは1車線しかないですが、自動車専用道路なので快適に行くことができます。

今日は全部で130km位で、燃費は16km/Lと思ったより伸びませんでしたね。

年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?

そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが

  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE NEW YORK LOCK 999492です!

値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?

たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

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パーツ盗難保険って意味あるの?

じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!