【TOEIC勉強法】公式問題集をやりきったら模試10冊作戦でTOEIC高得点を狙う!








単語も覚え文法も勉強し、シャドーイングもしたし穴が開くほど公式問題集もやったあとは何をすべきでしょうか?

もちろん、自分の不得意なパートを集中して勉強するのみ必要ですし、得意なパートをさらに伸ばすのも得点を挙げるには有効な手段だと思います。

上記をやるとなると、あるパートだけに絞った問題集を購入する必要が出てくる。

それが問題だとは思っていませんが、僕は別の方法で勉強をしていきました。

Check!
  • 模試を10冊やればTOEICに必要な知識のみを効率的に得ることができる!
  • 英語のニュースやラジオを聞いたり映画を見るのもいいけど遠回りじゃない?
  • 模試は選び方に注意!

模試10冊作戦でTOEICに必要な知識のみを取得する。

とりあえず参考書とかをやりきったと思ったら模試を10冊完璧にやりこんでください。

え?と思う人もいると思うけど僕はTOEICで600点取得した後は、これだけでTOEICを800点まで伸ばすことができた。ちなみに10冊というのは適当です。

もちろん過去の記事にも書いたようにわからない単語は完璧にして、「なぜその回答が導き出されるのか?」というところまで完璧に理解する必要があります。

模試を10冊やれば中には頻度の高い単語は効率的に覚えることができるし、マイナーな単語に出会うこともある。

リスニング・リーディング共に少し傾向とはずれるかもしれないが、幅広い問題を解くことが可能だ。

そしてもっとも重要なのがTOEICに必要な知識のみを得ることができることです。

英語のニュースやラジオを聞いたり映画を見るのはだめなのか?

だめではないですがかなり遠回りになると思います。

まず、基本的な英単語を取得している人にとってはあまり意味が無いと思います。また、ニュースやラジオを聞くことができる・映画を見ることができるというのと、TOEICを解くことができるというのは全く別の力が必要です。

その為、長い勉強時間の割にはTOEICのスコアアップにあまり結びつかないと思います。それならば、無駄な勉強は排除しTOEICに特化した勉強をするのがベストです。

そういったことも考えて

  • TOEICの知識をつける
  • TOEICに特化した勉強をする
  • TOEICに必要ない知識はつけない

ということから、模試10冊をひたすら勉強するのが良いと、私は結論づけています。

模試を購入する際の注意点

必ず購入前に、Amazon等でレビューを確認してほしい。

よく売れている問題集を購入すればいいが、変な問題集(失礼)は傾向もずれるし、単語もあまり頻度の高い物が無いかもしれません。

なので、TOEICの有名な先生や、評価の高い物、レビュー数が多い物を購入する事を強くお勧めします。

とりあえず・・・公式問題集は買っておきましょう!

もし、他の勉強で使い倒していると思っても一回は解いてみよう。もしかしたら、理解したつもりで理解していない問題があるかもしれないからだ。

TOEIC問題集で勉強する具体的な方法

リスニングとリーディングを分けてもよいが、リーディングの場合は必ず時間通りに解くこと。

答え合わせをした後にリスニングは、間違った問題をすべてシャドーイングして間違った問題は完璧に聞き取れるようにしていきます。

この時、スクリプトを見ながら、見ないで、少し速い速度でスクリプトを見ながら、少し早い速度でスクリプトを見ずに、の4段階で実施する。

1時間でパート3、4なら1~2問が限界だと思います。

リーディングは回答を見て間違った理由を明確にする。無理に覚えようとしなくてもいいが、単語も覚えた方が良いと思います。

問題集を1周したあとは

一通り終われば次の問題集へ。

次の問題集が一通り終われば、最初にやった問題集の間違ったところだけ再度解いてみる。

間違えれば上記の繰り返し。

これを10冊分繰り返すのでかなり時間はいるが、やり切れば相当な実力がつきますよ!

僕もこの方法でTOEICを800点突破したので、是非試してみてください!

TOEIC模試10冊作戦まとめ

TOEICの公式問題集で一通りの勉強を終えたら、模試をひたすらとくことでTOEICの問題に体を慣らしてしまいましょう。

もちろん、間違った問題は解答のが理解できるまで勉強し、リスニングも間違った問題は全てシャドーイングしてしまいましょう。

ここまで勉強すれば800点クラスを狙うことは全く不可能ではなくなりますので、ぜひ模試を10冊完璧に勉強してみてください。