【超簡単】TOEICテスト前日の過ごし方と問題の解答テクニック









Photo:PEXELS

TOEICは一夜漬けでなんとかなるような試験ではないので前日に必死に勉強したからと言って、点数が上がるわけではないですが

試験本番の過ごし方と問題解答のテクニックで50〜100点くらい点数アップすることは十分可能です。

いままでの努力をしないためにもテクニックを駆使して、少しでも良い点数を取りましょう!

Check!
  • 前日に焦って勉強しても無意味!
  • 当日は早めの昼食+エスタロンモカ
  • 試験自体はテクニックを駆使すべし!
  • マークシート用のシャープペンを用意しよう!

TOEICテスト前日の過ごし方

苦手な問題と、よく間違うリスニングのシャドーイング。でも、はっきり言って特に何もしない。ここで焦ってもしょうがない。一夜漬けで何とかなる試験ではないので、ここまで来たらある意味あきらめる。

忘れ物が無いかだけよく確認する。

TOEICテスト当日

さて、テストを受ける当日だが僕の場合は下記のように過ごしています。

  • 朝は余裕をもって起床。朝ごはんもしっかり食べる。
  • 前日の夜は一夜漬けとかは絶対にしない。睡眠時間確保の意味もあるが、ここまで来たら自分のやってきたことを信じるだけ。
  • テストは13:00~なので場所にもよるがテスト会場付近で昼ご飯を食べる。その時は11:30位にご飯を食べる。あまりおなかいっぱいの状態で行くと眠くなるので。食べる物は特には気にしない。
  • 会場には12:00くらいには入る。会場ではエスタロンモカ等のカフェイン剤を少なめのコーヒーなどで飲む。これ以降は途中でトイレに行きたくなったらいやなので、水分は絶対に補給しない。
  • 試験まではのんびり過ごす。余談だがTOEICは英検や工業英検と違い試験会場はなんか軽い雰囲気。(大学生とかで友達と一緒に来ている人が多いのか?)
  • ガッツリ勉強している人もいるが、途中でやめてしまって「あれなんだっけ!」とならない為にもあまり深くは勉強しない。というか荷物が邪魔になるので、あまり問題集とかは持っていきません。

TOEICテストの解答テクニック

  • リスニングは聞き取れなかったら潔くあきらめる。引きずっていると次の問題にも影響する。
    パート1なら次の問題の写真。パート3、4なら次の問題の設問と答えに必ず目を通す。
    設問か答えの中に必ずキーワードがあるので、それを見つけたらすぐにマークする。
    ただし、パート2は似たような発音のひっかけがあるので気を付ける。
  • リスニングは集中力が必要。周りの人に惑わされずに、自分のペースを貫いていく。
  • リーディングは時間勝負。自分で時間配分を必ず決める。
    パート5なら1問何秒を目安にするとか。単語の意味が問われた場合、意味が分からなければいくら見つめても意味がないのであきらめる。
    品詞を選ぶ問題なら、最悪接尾語で意味が分からなくても品詞が分かるはず。
  • 長文はあまり精読すると時間が無いので、個人的にはまず設問と答えを見る。(これは賛否両論があるけど)それで段落の中から答えを探す。
    わからなければ適当にマークして飛ばそう。マークシートなんだから最悪当たるかもしれない。
  • リスニングもリーディングも重要なのはマークシートをすべて埋める事。
    埋めなければその分点数は下がる。マークすれば当たるかもしれない。

TOEICテストにおすすめの持ち物

受験票などを持っていくのは当たり前として、僕は下記の物をいつも持っていった。

 

  • 消しゴム
    何でもいい。
  • シャープの芯
    当たり前だが必要。シャープ本体に3本くらい入れておこう。
  • 予備のシャープ
    僕は名前書き用に0.5も持って行ったのでそれを予備として机に置いておいた。
    マークシート用のシャープを予備で持って行ってもいい。
  • 時計
    個人的にはアナログ。大体の残り時間が分かるから。

そして最も(?)重要なのはマークミスの無いように。マークミスを修正する時間さえ惜しいから。

まとめ

TOEICテスト前日は一夜漬けなどをしても逆に睡眠不足になり、テスト当日に不調をきたす恐れがあるのでお勧めしません。それよりも早く寝て体調を整えることがお勧めです。

また、TOEICテストのテクニックで重要なのは集中するのは当然として「いさぎよくあきらめる」「自分のペース(時間配分)を守る」というのが非常に重要です。隣の人に惑わされず自分のペースでテストを解いていきましょう。