【GSX1300R 隼 (GW71A)】シリンダーヘッドからのオイル漏れ








【やっと完成!】隼にフレームスライダーを取り付け!」の記事の通り、無事にフレームスライダーの取り付けも完了した隼ですが、洗車の際にカウルをばらしたところ、何やらオイル漏れの跡が・・・。

今回はそんな初期不良の修理レポです。

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シリンダーヘッドオイルホースが怪しい

洗車の際に左側カウルも取り外して、洗おうとしたところ何やらエンジン本体に黄色いオイルらしきものがついています。

らしきものというか明らかにオイルだったので、点検したところシリンダーヘッドのオイルホースに怪しいにじみを発見。(写真の赤丸のところ)

明らかにオイルのにじみでしたが、それほど大量にはもれてはいない様子です。

しかし、ひどくなれば突然オイルを吹いて油圧低下からエンジンの停止、最悪の場合自分が転倒+道路上にオイルをぶちまける。

ということになりかねませんので修理したいのですが、少し気になるところがありました。

微妙に一か月を過ぎている。

レッドバロンでの中古車の保証は一ヶ月です。(初年度登録からの何年たっているかによります。)

しかし、今回は一ヶ月+数日というとても微妙な期間。数日といえ過ぎているのが現実です。

しかし、これはさすがにカウルを取って点検しなければわからないですし、しかも中古車であるのならば乗ってオイルラインにオイルを通さないとわかりません。

ということでレッドバロンに電話をしてみました。

こちらとしては

  • カウルを取らなければわからなかったので見つかって運が良かった。
  • 100kmも走っていないのにオイル漏れはおかしくない?
  • 周りに飛んでるオイルがきれいなので明らかに今のオイル。

ということを話しました。

電話ではとりあえず持ってきてくれということなので、ひどくならないのを祈りつつ、乗っていくことにしました。

結果として無償で修理

レッドバロンに到着し事情を説明すると、早速カウルを外すとのこと。

で、外した整備士の人いわく

  • 確かにオイル漏れで新品のオイル。
  • 放っておけばひどくなる。
  • 距離も走っていないので無償で修理する。

と、いうことで無償で交換してもらうこととなりました。

レッドバロンのメカニックには感謝です。さすがにこれでお金取られたら少し納得できません。

ちなみに帰るときに、担当出ない営業の人が

「せっかくいい季節なのに申し訳ありません。きちんと直して返しますので」

と言ってくれたのに車両を購入した時の営業は無言。

さすがに、下手すりゃ命にかかわることだったから一言くらい謝罪の言葉が聞きたかったですね。

ちなみにバイクは無事に戻ってきました。

まとめ

僕がこの記事で言いたいのはネット上であふれている「レッドバロンは全然ダメ」ということを広めたいからではありません。

今回の不具合はさすがにある程度エンジンを回さないと発見できないと思ったからです。

それよりも、オイル漏れなどが起きた際にすぐに店頭につながるバイクだからこそ、自分である程度点検できる知識が必要だと思います。

もちろん、ショップ丸投げも楽ですが最低限日常点検くらいはできるようにしましょう。

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