【転職業界の真実!?】ビズリーチでスカウトが○○件!俺そんなにすごいのか!【んなこたなぁない】

近頃は電車の中やTVでも転職サイトに関するCMが多いので「自分も転職してみようかな?」と登録する人も多いと思います。

つい数年前までは転職と言うのはそれほど一般的ではなかったのですが、今では企業側も中途採用を活発にするなど世間の情勢も変わってきていますね。

という私も5年ほど前に転職しましたが・・・企業って5年で大きく変わるもので色々ありました。

結果として今すぐではないにしても転職を考えています。絶対にするとは言えませんが。

というわけで転職サイトの「ビズリーチ」に登録すると、どの程度のスカウトやメールが来るのか?そしてどのような点に注意して転職活動を進めていくべきなのか?解説していきたいと思います。

なお、この記事の内容はあくまでも私の個人的見解です。

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目次

ビズリーチ」で登録するとスカウトがなんと1日で40件以上!

ということで「ビズリーチ」に登録した所、なんとスカウトが1日で40件以上来ました!

主な内訳は

  • ヘッドハンター:42件
  • 企業からの直接:6件

でした。これが1日で来た件数です。今でも毎日何らかのメッセージは来ています。

これだけ見ると

「やべぇ・・・俺すげぇ・・・」と思う人もいるかも知れませんが、まずここで冷静になる必要があります。

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転職エージェントのビジネスを知る。

ここで調子に乗って転職エージェントに登録するのはおすすめしません。

まず転職エージェントのビジネスモデルというのをよく理解してから、転職エージェントに登録しましょう。

転職エージェントのビジネスモデル
  • 基本的に求職者には無料。
  • 企業に求職者を紹介して入社が決定するとその求職者の想定年収の数%を報酬としてもらう、成果報酬型のビジネスモデル。
  • エージェントによって得意とする業種や職種が違う場合がある。
  • 求職者を紹介すればするほどエージェントの報酬がどんどん上がる。

ということでエージェントからすれば自分の紹介した会社に入社してもらえば報酬がもらえるので、転職希望者に必死にアプローチするというのはアタリマエのことなのです。

もちろん、エージェントによっては真剣に現状のキャリアや将来について説明してくれる人もいますが、中には

  • 「ここの会社はものすごくおすすめですよ!」
  • 「すぐに役員面接に進みましょう!」
  • 「迷っていると他の人が入社して入社できなくなりますよ!」

といって必死に入社を進めてくる会社もあります。

実際に今回、私は多くのエージェントからメッセージを頂きました。

しかし、同じ会社から別のエージェントがメッセージを送ったり、勤務地は大阪を希望しているのに東京の求人を紹介してくるなど、明らかに私の希望をよく見てなくてとりあえず求人を紹介してくるエージェントも非常に多くいます。

また、返信の際には「現状すぐに転職することは考えていませんが」と添えても、「それでもいいので面談しましょう!明日でもいいですよ!」と怖いくらいに必死なエージェントもいます。

そのようなエージェントに当たると「入社することが目標」となるので十分に注意しましょう。

転職エージェントを使用する際の注意点
  • 転職エージェントのビジネスモデルをよく知る。
  • 入社することを目標としない。自分が何を目的として転職活動をしているのか見失わないように。
  • エージェントに登録したからと言って絶対に転職しないと駄目なわけではない。
  • こちらのキャリアよりもエージェントとしての利益を優先しているようなエージェントは断る。

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企業からの直接スカウトは?

今回は企業からの直接スカウトも来ました。中には世界的なECサイトも含まれます。

実際、企業から直接話が来たときは非常に嬉しかったです。なぜなら要はヘッドハンティングに近いので自分の経歴にそれだけ興味を持ってくれたからということだからです。

しかし、受信したメッセージを良く見てみると

  • ざっくばらんにお話したい
  • 少しでも興味があれば
  • 面談という形で
  • 当社の概略を紹介します(その次の項目がほぼ同じ)

というように明らかにテンプレートで入力している会社もあります。もちろんそれ自体は悪いことではないですが、なんか疑問に思いますよね。

ただし、企業の人事が直接メッセージを送っていると思われるので(おそらく)エージェント経由よりは、しっかりとこちらの経歴などを理解してくれているのかと思います。

企業からの直接スカウトの注意点
  • テンプレート通りのメッセージではないか?
  • しっかりとこちらの経歴を見ているか?勤務地などを考慮しているか?
  • 変に必死に入社しようとさせていないか?

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では何が正解なのか?

では何が正解なのでしょうか?それはもちろん自分の希望する働き方や給料にマッチする会社に入ることです。

もちろん、そんな会社を探すのは非常に難しいことです。なので転職エージェントや企業からのスカウトを待つだけでなく「リクナビNEXT」で常にいい会社がないか探すなど、自分で常に行動していきましょう。

あくまでも転職エージェントはそのために利用すべきとよく理解しましょう。

エージェントからすれば迷惑な客かもしれないですが、こちらは自分の人生がかかっているのですから。

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転職エージェントとのトラブル

私は今までトラブルはありませんが、私の知り合いで転職エージェントと大きなトラブルに発展したことがあります。

内容としては

転職エージェントとのトラブル事例
  • 基本給や残業代などの基本的な情報はすべてエージェント経由で確認。
  • 企業との面接では基本給のみを確認して残業代などは確認しなかった。
  • ところが入社すると残業代が転職エージェントから聞いていた内容よりも遥かに少なかった。
  • エージェントに取り合っても「そんなときもあるしこれから頑張りましょう」と言われるのみ
  • 弁護士を雇い裁判一歩手前までいったが、結局エージェント側が非を認めて謝罪金を受け取り解決。

このようなトラブルもありますので、最終的な確認はエージェント任せにせずに必ず自分で行いましょう。

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会社は変わる。良い会社が悪い会社にもなる。いつでも転職できるやつが最強!

私は5年前に転職したのですがその時は非常に良い会社でした。

5年前の状況
  • お客にとって良い製品を供給するためにはどうするか?そのための設備導入や改造を行う。
  • 非常に昭和的な会社だが体育会系なこともなく残業はきっちり管理、管理職が有給を取らせる文化。
  • 無駄な改善はしない。それが本当に効果があるのか?やる意味があるのかしっかりと議論する。
  • 管理職が非常に知識豊富で頼ることができた。

という会社でしたが5年たったいまでは

現在の状況
  • お客動向よりも自分の出世のために目標を建てる。その目標を部下に押し付け、達成できなければそいつのせい。達成できれば自分の手柄。
  • 知識がないので深く考えずにいい加減な目標を建てる。知識がないので実現不可能ということがわからない。
  • 自分の出世が重要なので上司にはごますり、部下には押し付け。
  • 組織が細分化されすぎてとりあえず自分の組織のことしか頭にない。協力しようとする雰囲気もない。
  • 残業は当たり前。有給も「俺が若い頃は取らなかった」と嫌味を言う。
  • ぐちがすごい会社になった

というふうに5年で組織の雰囲気も何もかもが大きく変わってしまいました。

このように会社というのは良い方向、悪い方向に関わらず大きく変化します。良い方向に変化すればよいのですが、悪い方向に変化するときも大いにあります。

そんな時にでも「俺はすぐに転職できる」実力があれば、心に大きな余裕を持って仕事をすることができます。

なので、いつでも転職できる準備を整えておくことはメンタルを保つ意味でも非常に有効なのです。

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転職エージェントは有効に利用しよう!いつでも転職できる人が最強1

転職というのは悪い面もありますが自分で状況をコントロールできるという良い面もあります。

現状からより良い状況を求めるということは決して悪いことではありません。

私のように多くのスカウトが来てもそこで調子に乗らずに、一歩引いた姿勢で冷静に状況を中止して転職活動に望みましょう。

とはいっても「ビズリーチ」自体は非常に良いサイトです。多くのエージェントが見ていますし求人検索もできます。多くのエージェントが見ているということは、質の高いエージェントからのメッセージも来る可能性があるからです。

もちろん、「ビズリーチ」だけではなく「リクナビNEXT」などの他のサイトでも登録して、多角的に転職活動をしましょう。

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