RSタイチの電熱グローブを購入!配線の通し方も解説!

2017年11月27日

冬本番の前に新品のウインターグローブを入手しました。

実は現在使っているものもまだまだ使えるのですが、さすがに真冬だと指先は感覚がなくなるほど冷たくなり、コンビニによるたびに缶コーヒーで温めて走るという事をしていたので、奮発して電熱グローブを購入しました。

購入したのはRSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041です。

グリップヒーターは昔使っていたのですが、手のひらはいいのですがやはり指先は冷えるのと取り付けが面倒。グリップカバーも併用すればよいのですが、ダサいのでやめました。

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041

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この記事のポイント

ポイント
  • 電源はバッテリーもしくはバイクのバッテリーへの直付け。
  • バッテリーからの直付けの場合配線が少し特殊。
  • ジャケットの中に線を通すので気になる人は気になるかも?

電熱グローブの電源をバイクからを取るか、バッテリーを購入するか

電熱グローブの電源の取り方はバイクからの給電かバッテリーのどちらかとなります。

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612はバイクのバッテリーから電源を取ることもできるし、別売りのバッテリー(RSタイチ(アールエスタイチ)オプション品 e-HEAT 7.2V 充電器・バッテリーセット/3T,3U RSP042)で使用することもできます。

日帰りツーリングメインなので、別売りバッテリーでもよかったのですが

  • 充電するのが面倒
  • 持続時間を考えながら走るのが嫌

なので、バイクのバッテリーから配線を引っ張ることにしました。

そのため購入したのがRSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041です。(旧モデルとは互換性がないようです。)

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

電熱グローブとバイクはどうやって繋ぐか

今回購入した電熱グローブはジャケットの中に配線通しますのでちょっと気になるかもしれないですね。

問題のバイクとのつなぎ方ですが、てっきり「バッテリー→ハンドル近くまで線をはわせる→グローブに接続」だと思っていて

グリップヒーターと結局同じか?(配線が)と思っていましたが

電源はあくまでもシートのそばに取り出して

ジャケットの中に配線をはわします。

バッテリーにちょくせうつtなぐのですこし外し忘れが怖いですが・・・ハンドル周りがごちゃごちゃするよりはまぁいいかなと思います。春になればジャケットの配線は外せばいいし、バイク側もどこかに固定すればよいですからね。

ちなみに、バイクで電気関係を自分でいじって配線を追加した際などは、配線に負担がかかっていないかよく確認しましょう。

僕は昔、自分でグリップヒーターの配線をしたはいい物の、ハンドルロックをした際に配線に負担がかかりいつも間にか切れてしまったことがあります。

その際は、ヒューズが切れたりはしなかったものの、最悪の場合走行中にヒューズが切れて走行不可能になるので気を付けましょう。

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041

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RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

電熱グローブの配線その1:ジャケット側

ジャケット側の配線は袖の中に通すだけなので楽といえば楽。

ジャケット側は配線通すだけなので楽です。

少しわかりにくいですが、左側にバイクのバッテリーと接続するケーブルが出るようにして、両方の袖から伝熱グローブとの接続プラグが出ています。

試しに着用してみましたがそれほど気にならない感じです。

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

電熱グローブの配線その2:バイク側

バイク側の配線施工は別記事で説明します!

ここまでサクッと終了しバイク側の配線しようと思いましたが・・・。

雨降ってました・・・。せっかく購入したのに・・・。

今週末に使えるかな?これ。

RSタイチの電熱グローブ(RST621 e-HEAT [eヒート] プロテクショングローブ)の電源接続法

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT プロテクション グローブ BLACK L RST639

RSタイチの電熱グローブ(RSタイチ:RST621 e-HEAT [eヒート] プロテクショングローブ)のまとめ

まとめ
  • 電熱グローブはグリップヒーターやグリップカバーと違いバイクのシルエットを崩さないので、見た目を変えたくない方にはお勧め。
  • バイクのバッテリーから電源を取るようにすれば持続時間を気にせずに走ることができる。
  • 冬でもツーリングに行きたい方や通勤などで毎日バイクに乗る方にはお勧めなアイテム。

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612

RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041

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年間約11,000台盗まれているバイク!だからこそ盗難対策と盗難保険でカバー!

大好きなバイクとツーリングに行こうとしたら・・・バイクがなかった。

そんな経験したくないですよね?でも

  • 年間のオートバイの盗難届けの件数は約1万1千件。自動車は7100件なので、オートバイは自動車の約1.5倍盗まれやすいという事になります。

つまり毎日約30台バイクが盗難の被害にあっているわけです。

でもそれって原付みたいな盗みやすいやつばっかりでしょ?

そんなことはありません!DUCATIのような人気のバイクや旧車は特に盗まれる傾向にあります!

その為バイクの盗難防止としては重要なのは

  • 見せない→バイクの種類をわからせない!
  • 盗む時間を与えない→盗むのに時間がかかるようであればあきらめる!
  • バイクを毎日気にしているという態度を見せる。→買取のチラシは偵察!いつまでもつけたままのバイクほど盗まれやすい!

事です。

具体的な対策ですが

  • バイクカバー
    屋外で保管する場合は必ずバイクカバーをかけてください。
  • ロックは最低3個、できれば1個は地球ロック!
    バイクカバーをかけていてもカギが1個だとカバーをめくられて中を見られます。ですので最低3個くらいはつけましょう!そして1個は電柱や自宅のフェンスなどとロックして地球ロックしましょう!
    もし地球ロックが無理であれば、メンテナンススタンドとロックすることやアンカープレートを使用しましょう!
    お勧めのロックはKRYPTONITE NEW YORK LOCK 999492です!

値段はちょっと高いですが、その重量感とチェーンのゴツサを見ればまさに「安心を買う」という感じです!

そして最後の手段は盗難保険に加入しましょう!

え・・・でも盗まれたバイクが返ってくるわけじゃやないよね?

たしかに自分でカスタムしたバイクはかえってきませんが、盗まれたバイクは大体めちゃくちゃに改造されるか、海外に売り飛ばされます。元のまま戻ってくることはほとんどないでしょう・・・。だからこそ盗難保険に入るべきなんです

しかし、普通の保険はバイクの盗難保険はまず扱っていません。そこでおすすめなのがバイク盗難保険『ZuttoRide Club』です。

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パーツ盗難保険って意味あるの?

じつはバイク本体が盗まれないにしても「アクラポビッチのスリップオンマフラー」や「ブレンボのブレーキ」は盗まれたりするんです!

盗難された挙句修理費用、新車の購入費用もすべて負担・・・では納得がいきませんよね?だからこそ盗難保険に加入するのがおすすめです!