RSタイチの電熱グローブ(RSタイチ:RST621 e-HEAT [eヒート] プロテクショングローブ)を購入




冬本番の前に新品のウインターグローブを入手しました。

実は現在使っているものもまだまだ使えるのですが、さすがに真冬だと指先は感覚がなくなるほど冷たくなり、コンビニによるたびに缶コーヒーで温めて走るという事をしていたので、奮発して電熱グローブを購入しました。

購入したのはRSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612RSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041です。

グリップヒーターは昔使っていたのですが、手のひらはいいのですがやはり指先は冷えるのと取り付けが面倒。グリップカバーも併用すればよいのですが、ダサいのでやめました。

 

 

Check!

電源はバッテリーもしくはバイクのバッテリーへの直付け。

バッテリーからの直付けの場合配線が少し特殊。

ジャケットの中に線を通すので気になる人は気になるかも?

電熱グローブの電源をバイクからを取るか、バッテリーを購入するか

RSタイチ(アールエスタイチ)バイクグローブ レッド (XL) e-HEAT プロテクショングローブ RST612はバイクのバッテリーから電源を取ることもできるし、別売りのバッテリー(RSタイチ(アールエスタイチ)オプション品 e-HEAT 7.2V 充電器・バッテリーセット/3T,3U RSP042)で使用することもできます。

日帰りツーリングメインなので、別売りバッテリーでもよかったのですが

  • 充電するのが面倒
  • 持続時間を考えながら走るのが嫌

なので、バイクのバッテリーから配線を引っ張ることにしました。

そのため購入したのがRSタイチ(アールエスタイチ) e-HEAT 12V 車両接続ケーブルセット/3T,3U RSP041です。(旧モデルとは互換性がないようです。)

電熱グローブとバイクはどうやって繋ぐか

問題のバイクとのつなぎ方ですが、てっきり「バッテリー→ハンドル近くまで線をはわせる→グローブに接続」だと思っていて

グリップヒーターと結局同じか?(配線が)と思っていましたが

電源はあくまでもシートのそばに取り出して

ジャケットの中に配線をはわします。

バッテリーにちょくせうつtなぐのですこし外し忘れが怖いですが・・・ハンドル周りがごちゃごちゃするよりはまぁいいかなと思います。春になればジャケットの配線は外せばいいし、バイク側もどこかに固定すればよいですからね。

ちなみに、バイクで電気関係を自分でいじって配線を追加した際などは、配線に負担がかかっていないかよく確認しましょう。

僕は昔、自分でグリップヒーターの配線をしたはいい物の、ハンドルロックをした際に配線に負担がかかりいつも間にか切れてしまったことがあります。

その際は、ヒューズが切れたりはしなかったものの、最悪の場合走行中にヒューズが切れて走行不可能になるので気を付けましょう。

電熱グローブの配線その1:ジャケット側

ジャケット側は配線通すだけなので楽です。

少しわかりにくいですが、左側にバイクのバッテリーと接続するケーブルが出るようにして、両方の袖から伝熱グローブとの接続プラグが出ています。

試しに着用してみましたがそれほど気にならない感じです。

電熱グローブの配線その2:バイク側

ここまでサクッと終了しバイク側の配線しようと思いましたが・・・。

雨降ってました・・・。せっかく購入したのに・・・。

今週末に使えるかな?これ。

RSタイチの電熱グローブ(RSタイチ:RST621 e-HEAT [eヒート] プロテクショングローブ)のまとめ

電熱グローブはグリップヒーターやグリップカバーと違いバイクのシルエットを崩さないので、見た目を変えたくない方にはお勧めです。

また、バイクのバッテリーから電源を取るようにすれば持続時間を気にせずに走ることができます。

冬でもツーリングに行きたい方や通勤などで毎日バイクに乗る方にはお勧めなアイテムだといえます。